GOLF-MODE 2026年9月号 LINE UP
2026年08月25日 category:GOLF-MODE もくじ
GOLF-MODE9月号は、「秋ゴルフ再始動」をテーマにお届けします。まだ暑さの残る9月、練習や道具のチェック、残暑対策など、気持ちよくシーズンをスタートするためのポイントをご紹介。今月のレジェンドは、豪快かつ独創的なショットで魅せるバッバ・ワトソン。上達道場では、ヒロキプロからアドレスの向きとボール位置を確かめる方法を、シングルトンさんからは同伴プレーを前に臨んだラウンドのBack9をお届けします。少しずつゴルフのリズムを取り戻しながら、待ちに待った秋のシーズンを楽しみましょう。
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\安心のサポート体制/
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★★GOLF-MODE【ゴルフモード】★★
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ゴルフに精通し、ゴルフを愛する2名のブロガーさんの記事を掲載するコーナー「新・上達道場」は、あなたの「NO GOLF NO LIFE」を刺激してくれることでしょう!

豪快に飛ばし、自在に曲げ、時には「そこから狙う!?」という場所からスーパーショットを繰り出すバッバ・ワトソン。独創的なショットと明るいキャラクターで、多くのファンを魅了してきた個性派プレーヤーです。今回は、PGAツアーが選んだ「バッバならでは」の名場面を集めた動画をご紹介。驚異的な飛距離はもちろん、巧みなアプローチやパッティングまで、予測不能なプレーの連続です。打った本人も大喜び!見ているこちらまで楽しくなる、バッバ劇場をお楽しみください。
第18回は
曲げる!飛ばす!魅せる!
唯一無二のショットメーカー
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好奇心のアンテナを広げて。旅先で、その土地の日常にいちばん近づける場所。それは、市場かもしれません。色とりどりの野菜や果物、土地ならではのチーズやスパイス、焼きたてのパン。威勢のいい呼び声が飛び交う店先には、観光名所とはひと味違う、いつもの暮らしがあります。何百年も街の食卓を支えてきた市場もあれば、世界中から集まった食文化が交差する市場も。 今回は、ヨーロッパからアジア、アフリカ、メキシコ、オーストラリアまで、世界をぐるり。おいしいものと、その街らしさに出会える6つの市場を訪ねます。 海外旅行保険について→こちら |
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【GOLF-MODE】ゴルフモードは『ゴルフ保険.com』契約サイトより三井住友海上の ゴルファー保険を平成19年1月以降ご加入頂いたお客様を対象に『中央リスクコンサルタント』がお届けしています。
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【シングルゴルファー目指して】同伴プレー前ラウンド (2026-R39 Back9)
2026年08月25日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~ボストンから日本へ帰国したシングルトンさんのブログ「シングルゴルファー目指して」より、2026年8月日の記事をお届けします。日本での新たなホームコース候補を決め、いよいよ新規メンバー入会の面接と同伴プレーを2日後に控えた今回。寄せワンで次々とパーを拾う安定したプレーで好調をキープし、帰国後初となる70台、79でホールアウト!ボストンで積み重ねてきた経験を発揮し、本番を前に弾みをつけるナイスラウンドとなりました。新たなホームコースで始まろうとしている、シングルトンさんのゴルフライフ「第3章」に注目です。
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2026年8月9日(日)
メンバーのS山さんとY田さんとのプレー
お二人とも、とてもフレンドリーで楽しくラウンドできました
さて、プレーはどうだったでしょう
〇Back9(OUTコース)
10H:いつも入れてしまう左サイドバンカーを辛うじて避けてパーオンするものの、3パットボギー
11H:距離のあるミドルのセカンドはグリーン脇まで、アプローチが逆サイドにオーバーするも寄せワンでボギー
12H:チャンスロングはパーオンできなかったものの、寄せワンで![]()
13H:150YのPar3を7UTでワンオンからの![]()
14H:ティーショットを左にひっかけたものの、その先が開けていてグリーンが狙えましたが、パーオンできず でも寄せワンで![]()
15H:ハンデ1の難コースを無難に2打でグリーン脇まで 寄せワンで![]()
16H:Par3のティーショットをひっかけバンカーに ややホームランで反対サイドまで飛ぶもそこから寄せワン![]()
17H:250Yのナイスショットからのセカンドは、ダフってバンカー
からのボギー
18H:最終ホールPar5は、無難にパーオン![]()
Back9もFront9の好調をキープし、帰国後初70台の79でホールアウト
面接プレー前にいい調整ができました![]()

↑10Hティー

↑11Hティー

↑12Hティー

↑12Hセカンド

↑13Hティー

↑14Hティー

↑14Hグリーン脇

↑15Hティー

↑16Hティー

↑16Hグリーン脇

↑17Hティー

↑17Hグリーン手前

↑18Hティー

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ゴルフって楽しい!をもっと知りたい!
ボストンでの5年間のゴルフライフを経て、
日本で新たな一歩を踏み出したシングルトンさん。
ラウンドの記録やゴルフの楽しさを軽快に綴るブログはこちらです。
「シングルゴルファー目指して」
https://ameblo.jp/for-single/
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【ヒロキプロとラウンドレッスン】アドレスの向きとボ―ル位置を確かめる
2026年08月24日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~今回の「ヒロキプロとラウンドレッスン」からは、2026年8月7の記事「アドレスの向きとボール位置を確かめる」をお送りします。ボールをふわりと上げたいのに、ダフリやザックリ、シャンクが出てしまう。その原因は、スイングそのものではなく「構えのズレ」にあるかもしれません。今回はロブショットを例に、アドレスの向きやボール位置、フェースの開き方をヒロキプロが解説します。まずは正しく構えることから、ミスショットの悪循環を断ち切りましょう。
★★★

ゴルフ上達のヒントが満載!
栃木県足利市、群馬県太田市でゴルフレッスンを
行っているhirokiさんのブログはこちらです。
「ヒロキプロとラウンドレッスン」
https://ameblo.jp/august0818/
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Amazing Golf Shots!【今月のレジェンド】No,18 バッバ・ワトソン
2026年08月24日 category:Amazing Golf Shots!【今月のレジェンド】

豪快に飛ばし、自在に曲げ、時には「そこから狙う!?」という場所からスーパーショットを繰り出すバッバ・ワトソン。独創的なショットと明るいキャラクターで、多くのファンを魅了してきた個性派プレーヤーです。今回は、PGAツアーが選んだ「バッバならでは」の名場面を集めた動画をご紹介。驚異的な飛距離はもちろん、巧みなアプローチやパッティングまで、予測不能なプレーの連続です。打った本人も大喜び!見ているこちらまで楽しくなる、バッバ劇場をお楽しみください。
第18回は、
曲げる!飛ばす!魅せる!
唯一無二のショットメーカー
★バッバ・ワトソン
Bubba Watson
常識に収まらない、だから面白い。
アメリカ出身のプロゴルファー、Bubba Watson(バッバ・ワトソン)。1978年生まれ。2006年からPGAツアーでプレーし、ツアー通算12勝。2012年、2014年にはマスターズを制し、2度グリーンジャケットに袖を通した世界屈指のレフティです。
バッバの大きな武器は、圧倒的な飛距離とボールを自在に操る技術。豪快なドライバーショットでどこまでもボールを運んだかと思えば、木々の間から大きく曲げてグリーンを狙うなど、定石にとらわれない発想で数々の名場面を生み出してきました。そして、豪快さだけではありません。繊細なアプローチや、「嘘でしょ!?」と言いたくなるようなロングパットまで決めてしまうから驚きです。
今回ご紹介するのは、PGA TOURが選んだ 「Only Bubba: The best of Bubba Watson」。タイトルどおり、「こんなことをするのはバッバだけ!」と言いたくなるショットが次々と登場します。そしてもうひとつ注目したいのが、ショットを決めたあとの表情。クールに立ち去るタイプではありません。驚き、喜び、全身で感情を表現する姿も、バッバが多くのファンに愛される理由のひとつ。ボールも曲がる、常識も飛び越える、そして本人が誰より楽しそう! 唯一無二の“バッバ劇場”を、ぜひ一緒に楽しんでください。
Only Bubba: The best of Bubba Watson
PGA TOUR
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【秋ゴルフスタート!】まだ暑い9月の“再始動”ガイド
2026年08月24日 category:ゴルファーニュース夏の間、あまりの暑さにゴルフをお休みしていた方も多いのではないでしょうか。9月に入れば、そろそろコースが恋しくなる頃。シルバーウィークを利用して、久しぶりのラウンドを計画している方もいるかもしれません。とはいえ、9月の日中はまだまだ暑く、身体も道具もいきなり全開!とはいかないもの。しばし夏眠していたゴルファーのみなさん、まずはゆっくり目覚めましょう。練習や道具のチェック、残暑対策から涼しい高原ゴルフまで、秋のシーズンを気持ちよくスタートするための6つのポイントをご紹介します。
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① まずは練習場で、ゴルフの感覚を呼び戻そう
久しぶりにクラブを握るなら、いきなりコースへ出る前に、まずは練習場で軽く身体を慣らしておきましょう。しばらく間が空くと、スイングの感覚や距離感も少しずつ変わっているもの。最初から飛距離を求めて力いっぱい振るのではなく、ストレッチをしてから短いクラブでゆっくりスタート。ハーフスイングから徐々に身体を目覚めさせていきます。ドライバーだけでなく、久しぶりのラウンドで差が出やすいアプローチやパターの感覚も確認しておくと安心。「前と同じように打たなきゃ」と焦らず、まずはボールを打つ楽しさを思い出すところから、秋ゴルフを始めましょう。
② クラブ&ゴルフ用品も“秋の健康診断”
夏の間、キャディバッグの中でお休みしていた道具たちも、ラウンド前にチェックしておきましょう。まず確認したいのがグリップ。硬くなっていたり、表面がツルツルして滑りやすくなっていたりしたら、交換を検討するタイミングです。クラブヘッドやシャフトに傷や異常がないか、シューズのソールやスパイクがすり減っていないかも確認を。グローブ、ボール、ティーなどの消耗品や、距離計の電池・充電も忘れずに。いざコースに出てから「あれがない!」「動かない!」と慌てないよう、久しぶりのラウンド前はキャディバッグを一度空にするくらいの気持ちで、秋の健康診断をしてみましょう。
③ 9月はまだ夏!暑さ対策を忘れずに
暦の上では秋でも、9月の日中はまだ厳しい暑さになることがあります。「もう秋だから大丈夫」と油断せず、真夏と同じように熱中症対策を続けましょう。飲み物は喉が渇く前からこまめにとり、汗をたくさんかく日は塩分補給も意識して。帽子や日傘、日焼け止め、冷却グッズなどもまだまだ活躍します。また、スタート時は涼しくても、ラウンド中に気温がぐんぐん上がることも。天気予報では最高気温だけでなく、湿度や時間帯ごとの気温も確認しておくと安心です。秋ゴルフの始まりとはいえ、暑さ対策はもうしばらく夏仕様で出かけましょう。
④ 久しぶりの18ホール、飛ばしすぎは禁物
待ちに待ったラウンド!となれば、最初から張り切りたくなるところですが、ブランク明けはペース配分も大切です。練習場では問題なく振れていても、ホールを歩きながらプレーするとなると身体への負担は別物。スタート前には十分に身体をほぐし、前半から飛ばしすぎないよう心がけましょう。スコアが思うようにまとまらなくても、久しぶりなら焦らずに。疲れを感じたらカートを上手に利用し、休憩や水分補給もしっかりと。まずはホールを気持ちよく楽しむことを目標に、身体と相談しながら少しずついつものゴルフのリズムを取り戻していきましょう。
⑤ 涼しさを求めて、高原ゴルフへ
まだ残暑の厳しい9月なら、少しでも涼しい場所を目指して高原ゴルフへ出かけるのもおすすめです。標高の高いエリアは平地より気温が低い傾向があり、爽やかな空気や雄大な山々の景色を楽しめるのも魅力。軽井沢や蓼科、八ヶ岳など、避暑地として知られるエリアにはゴルフ場も点在しています。少しずつ秋色へと移り変わる自然の中でのラウンドは、夏とはまた違った気持ちよさ。ただし、高原は朝晩と日中の寒暖差が大きくなることもあります。脱ぎ着しやすい薄手の羽織りものを一枚加えて、季節の変わり目ならではのゴルフを楽しんでみてはいかがでしょう。
⑥ シルバーウィークは一泊ゴルフも!
せっかくのシルバーウィークなら、ゴルフに小旅行を組み合わせてみませんか?朝早く家を出て18ールを回り、そのまま渋滞の中を帰るのではなく、ゴルフ場周辺のホテルや温泉宿に一泊。プレーのあとはお風呂で身体をほぐし、地元のおいしいものをゆっくり味わえば、いつものラウンドがちょっとした休日旅行に変わります。翌日は観光や道の駅に立ち寄ったり、余裕があればもう1ラウンド楽しんだりするのもいいですね。夏の暑さから少しずつ解放され、外で過ごすのが心地よくなる季節。ゴルフをきっかけに、ひと足早い秋を探しに出かけましょう。
いかがでしたか?
秋は一年の中でもゴルフが気持ちいい人気シーズン。過ごしやすい時期の週末や連休は、人気コースから予約が埋まっていくこともあるので、気になるコースを見つけたら早めにチェックしておきましょう。また、ショップには秋の新作ウェアやギアが並び始める頃。夏の終わりのセールで掘り出し物を探すのも楽しみのひとつです。新しいグローブやウェアをひとつ加えるだけでも、「そろそろ行こうかな」とゴルフ熱に火がつくかもしれません。さあ、秋のラウンド予定をひとつ、カレンダーに入れてみませんか?
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【旅先でのお金】海外で「日本円で払いますか?」と聞かれたら?
2026年08月24日 category:弊社からのおしらせ海外のお店やホテルでカードを使うと、「現地通貨と日本円、どちらで支払いますか?」と聞かれることがあります。日本円なら金額がひと目でわかって安心!と思いがちですが、ちょっと待って。これは「DCC(Dynamic Currency Conversion)」と呼ばれる仕組みで、日本円を選ぶと、お店や決済サービス側が提示する換算レートなどが適用されます。便利な一方、現地通貨で決済するより割高になるケースも。いつか海外へ出かけたときに慌てないよう、知っているだけで役立つカード決済と旅先のお金の基本をご紹介します。
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画像:iStock
◆DCC(Dynamic Currency Conversion)とは
DCC(Dynamic Currency Conversion/動的通貨換算)とは、海外でカードを利用するとき、現地通貨ではなく「自国の通貨」で支払額を確定できるサービスです。 たとえば、海外のお店でカードを使った際、決済端末に「現地通貨で支払う」「日本円で支払う」という選択肢が表示されることがあります。日本円を選べば、その場で「結局いくら払うのか」がわかるのがメリット。ただし、その換算には店舗やDCCサービス提供者側が提示する為替レートや手数料(マークアップ)が含まれることがあります。 つまり、「日本円表示だから安心」とすぐに選ぶのではなく、提示されたレートや手数料を確認することが大切です。
◆「日本円」と「現地通貨」、どちらを選ぶ?
海外でカード決済をする際、「JPY(日本円)」と「現地通貨」のどちらかを選ぶ画面が表示されたら、基本的には現地通貨を選ぶのがおすすめです。 たとえば、アメリカなら「USD」、ヨーロッパのユーロ圏なら「EUR」を選びます。現地通貨を選んだ場合は、カード会社などが定める為替レートで日本円に換算され、海外利用に伴う手数料などを加えた金額が請求されます。一方、日本円を選ぶDCCでは、その場で支払額がわかる便利さはありますが、加盟店やDCCサービス提供者側が設定した換算レートやマークアップが適用されるため、結果的に割高になる場合があります。 「日本のカードだから日本円」ではなく、「海外ではまず現地通貨」と覚えておくと、いざというとき迷いにくくなります。
◆便利なのに、なぜ「現地通貨」がおすすめ?
「日本円で支払えるサービスなのに、日本円を選ばない方がいいの?」と不思議に思いますよね。DCCのメリットは、支払いの時点で日本円の金額が確定すること。「これ、日本円でいくら?」と計算する必要がなく、為替レートの変動を気にせず支払える便利なサービスです。 ただし、日本円への換算はカードを発行した会社ではなく、加盟店やATM側のDCCサービスを通して行われ、そのレートには手数料やマークアップが含まれることがあります。そのため、現地通貨で決済し、カード会社側で換算してもらう方が有利になるケースが多いのです。 DCCは決して「怪しいサービス」ではありませんが、便利さと引き換えに換算コストが高くなる可能性があることは覚えておきたいポイント。決済画面に「JPY(日本円)」と「現地通貨」が表示されたら、反射的に日本円を選ばず、レートや手数料を確認しましょう。
DCCの仕組みがわかれば、海外でカードを使うときの迷いがひとつ減ります。でも、旅先でのお金のトラブルはそれだけではありません。「いつも使っているカードが通らない」「スマートフォンで決済できない」といったことも。ここからは、海外で慌てないために準備しておきたい支払いの備えを見ていきましょう。
◆海外でカードが突然使えない!なぜ?
日本ではいつも問題なく使えているカードが、海外で突然使えない――そんなこともあります。原因のひとつが、カード会社による「不正利用検知」。普段と異なる国や高額な買い物などを不審な利用と判断し、安全のため一時的に決済を止めることがあります。 ほかにも、利用限度額の超過、暗証番号(PIN)の入力ミス、カードのICチップや店舗の決済端末・通信の不具合、その店がカードブランドに対応していないなど、原因はさまざま。
出発前には、カードの有効期限や利用可能額、暗証番号を確認し、カード会社のアプリや連絡先もチェックしておきましょう。海外利用の通知が届いたとき、すぐ確認できるようにしておくことも大切です。
◆カードは2枚以上、できればブランドも分けて
海外旅行では、クレジットカードを1枚だけに頼らず、できれば2枚以上用意しておくと安心です。1枚が不正利用検知などで一時的に使えなくなっても、別のカードで支払うことができます。 さらに、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど、国際ブランドを分けておくのもポイント。お店によって利用できるブランドが異なるため、異なるブランドを持っていれば選択肢が広がります。また、複数のカードをすべて同じ財布に入れてしまうと、財布を紛失したときに一度に失うことに。メインのカードは財布、予備のカードは別の安全な場所へ分散して持っておくと、いざというときの備えになります。
◆スマホ決済だけに頼らない

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海外でも、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済が利用できる場所は増えています。財布からカードを出さずに支払えて便利ですが、スマートフォンだけに頼るのは禁物。紛失や故障、バッテリー切れなどで、突然使えなくなる可能性もあります。 また、日本でスマホに登録して使えているカードでも、渡航先のすべてのお店や決済端末で同じように使えるとは限りません。スマホ決済は便利な「選択肢のひとつ」と考え、現物のクレジットカードや少額の現金も用意しておきましょう。 旅先で大切なのは、支払い方法をひとつに絞らないこと。カード+スマホ+少額の現金と複数の手段を持っておけば、ひとつが使えないときにも慌てずに済みます。
◆少額の現金も持っておこう
キャッシュレス化が進んだ国でも、現金をまったく持たずに旅をするのは少し心配です。小さなお店や市場などでカードが使えなかったり、決済端末や通信のトラブルで一時的にカード決済ができなくなったりすることもあります。そこで、現地通貨の現金も少額用意しておきましょう。たくさん持ち歩く必要はなく、「カードが使えないときの予備」と考える程度で十分。カードと同様、現金も一か所にまとめず、財布と別の場所に分けておくと安心です。
国や地域によってキャッシュレス事情は大きく異なるため、出発前に現地の支払い事情を調べておくのもおすすめです。
◆ATMで現金を引き出すときにもDCCに注意

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旅先で現地通貨が必要になり、ATMでクレジットカードやデビットカードを使って現金を引き出すこともあるでしょう。実は、ここでもDCCが登場することがあります。画面に「日本円(JPY)で換算して引き出す」「現地通貨で引き出す」といった選択肢が表示されたら、基本は現地通貨を選択。日本円を選ぶと、ATM運営会社などが設定した為替レートやマークアップが適用され、割高になる場合があります。
さらにATMでは、DCCとは別にATM利用手数料がかかることも。画面に表示される金額や手数料をよく確認し、納得できなければ取引を中止することもできます。 お店でもATMでも覚えておきたい合言葉は、「日本円が表示されても、まず現地通貨を確認!」。知っているだけで、旅先での余計な出費を防ぐ助けになります。
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