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Archive for 2022年09月

GOLF-MODE 2022年10月号 LINE UP

2022年09月25日 category:GOLF-MODE もくじ

 

 

 

 

お彼岸も過ぎ、秋に突入!暑くも寒くもないゴルフシーズンがやってきました。ベストなコンディションでスコアアップを目指したいものです。今月のGOLF-MODEは、スコアアップの鍵を握るパッティングの特集です。パターの練習は地味ですが、コツコツやれば必ず成果は出る!そんな一助となるパター練習器具の使い方と選び方をお伝えします。上達道場ではパッティングのコツを。動画deレッスンでは、アプローチの距離感や転がり方について長岡プロが詳しく解説。今月もGOLF-MODEを参考に秋ゴルフをお楽しみください!

 

 

いつも弊社のゴルファー保険「@ごるふ」をご愛顧いただきありがとうございます。

 

\安心のサポート体制/

 

 

 

 

 

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★★GOLF-MODE【ゴルフモード】★★
2022年10月号LINE UP

 

 

  ゴルファーニュース
今月のトピックス

\秋ゴルフで成果をだそう!/

【パット練習のコツ、練習器具の選び方】

 

 

 


動画deレッスン GOLF-MODE TV


 \もうすくい打ちはしない!/

 

ザックリやトップをなんとかしたい!
アプローチが苦手な方のための練習法

 

 

 

 

 

上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜

 

パッティングのコツとラフからの
トラブルショットについて

 

 

 

 
|||お役立ちコラム|||

 

徐々にではなく、突然やってくると言われています。

【食料備蓄】食料危機に備える。

 

 

世界の名プレイヤー
【今月のお言葉】

2つのメジャータイトルを獲得した
世界ゴルフ殿堂のメンバー。


No,38 ジャック・バーク・ジュニア

 

 


TRAVEL-MODE 2022年10月号より

 

航空会社・旅行会社のリベンジが始まった!
【運行再開・ツアー情報】

 

 

海外旅行保険について→こちら

 

 

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【GOLF-MODE】ゴルフモードは『ゴルフ保険.com』契約サイトより三井住友海上の ゴルファー保険を平成19年1月以降ご加入頂いたお客様を対象に『中央リスクコンサルタント』がお届けしています。

   

 

 

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お役立ちコラム【食料備蓄】食料危機に備える。

2022年09月23日 category:弊社からのおしらせ

食料危機は徐々にではなく、ある日突然起こる可能性があると言われています。スーパーやコンビニへ行っても商品がない!といった買い占め現象が起こりかねません。パンデミックや長引くウクライナ紛争によって、小麦やトウモロコシなどの国際価格が急騰。すでにサプライチェーンへの影響がでています。今年6〜8月には、5000品目に上って食品の価格も上がりました。また、新たな紛争の発生により、2023年は食料危機の深刻さが増すとも言われています。

 

 

画像:iStock

 

 

★★★

 

 

食料ではありませんが、コロナ禍突入時には、国内からマスクが消えてしまった体験は記憶に新しいところです。台風の予報が出ると、スーパーは人でごった返し、一部商品に欠品も見られます。

 

実際には過去、1973年米国の大豆不作、1993年平成の米騒動など、国の備蓄を取り崩す出来事がありました。昨今の情報化社会では、SNSによるパニック的な投稿も引き金になり、一斉に買い占めに走る行動が見られ、本当のニュースなのか?デマなのか?見極めも非常に難しくなっています。正しい情報が判明するまでは、スーパーやコンビニから食料品がなくなる可能性があります。日頃から、最低3日〜1週間くらいまでの食料備蓄があれば、慌てることなく対応できると言われています。

 

 

画像:iStock

 

 

日本は食料供給の多くを海外に依存しています。例えば、日本周辺で軍事的な紛争が生じてシーレーンが破壊され、海外から食料を積んだ船が日本に寄港しようとしても近づけなくなれば、重大かつ深刻な食料危機が起きるとされています。万が一、台湾有事となれば、これらの現象が起こりかねないとされている状況です。

 

 

<食料危機となる要因>

 

・パンデミックや紛争などで、海外からの輸入が止まってしまう。
・異常気象や寒冷化の影響で、全世界的に食糧の生産が止まる。大凶作が起きる。

 

 

国内要因としては、大規模自然災害や異常気象、感染症の流行、家畜・水産動物の伝染性疾患や植物病害虫の発生、食品の安全に関する事件事故、食品のサプライチェーンの寸断などがあります。
海外要因は、上記国内要因に加え、輸出国等における紛争、政情不安、テロなどに輸出規制なども含まれてきます。

 

予兆となるニュースが発生しても、一瞬で食料がなくなるわけではなく、段階的になくなっていきます。備蓄があっても心穏やかでない場合もありますが、全く何もない状況よりも、冷静に状況を判断する余裕は生まれるかもしれません。

 

 

<政府による対応方針>

 

食料危機に対する政府の対応方針「緊急事態食料安全保障指針」が農林水産省によって、まとめられています。一度、目を通しておきましょう。

 

 

画像出典:農林水産省

 

 

レベル0 要警戒状態

 

レベル1 特定品目の供給が2割以上減少と予測 
※1973年米国の大豆不作、1993年平成の米騒動などは、このレベル1に相当します。

 

レベル2 カロリー供給が一人当たり2000kcalを下回ると予測 

 

農林水産省では、家庭での食料品の備蓄についてもガイドラインを作成しています。万が一のこうした事態に備えるため、日頃から、家庭においても、普段使いの食料品等の「買い置き」などを推奨しています。

 

◆農林水産省
災害時に備えた食品ストックガイド

 

 

◆ローリングストックについては、過去記事でもまとめていますので、参考にしてください。

 

<過去記事はこちら↓>
もしもの備えに!「どこから始めればいい?」食品備蓄のコツ

 

 

◆食料危機に備える食料備蓄ノウハウをもっと詳しく↓↓↓

 

 

 

備え・防災アドバイザーの髙荷智也(たかに・ともや)氏が、食料危機対策と長期食料備蓄ノウハウを解説した著書『今日から始める本気の食料備蓄 家族と自分が生き延びるための防災備蓄メソッド』が8月31日徳間書店より発売されました。(PR TIMES プレスリリースより)

 

 

 

 

食料備蓄は何のために行うのでしょうか?防災対策における備蓄は、非常時においても普段の生活を維持するために行います。災害の多い日本では公助・共助の体制作りも進んでおり、「普通の大規模災害」程度で餓死することはそうありません。しかし「想定外」の災害が発生した場合は話が変わってきます。公助・共助はイレギュラーに弱く、自助による生き残りが必須となります。本書『今日から始める本気の食料備蓄 家族と自分が生き延びるための防災備蓄メソッド』では、備え・防災アドバイザーにして、防災専門YouTube チャンネル『死なない防災! そなえるTV』を運営​する著者の髙荷智也氏が、食料危機を想定した長期食料備蓄についての対策と方法論を詳細解説。

 

 

PR TIMES プレスリリースより一部抜粋

 

 

 

 

災害大国日本では、いつどこでどんな災害に遭うかわかりません。東日本大震災など大規模な災害を経て、その時の経験や学びから、様々な備蓄に関する情報が発信されています。防災グッズと並んで、長期保存できる食料、また、食料備蓄に関連するアイデア商品も発売されています。日頃、危機感が薄いとされる日本人ですが、災害にも警戒し、世界情勢的にも食料危機はあり得ると意識を高めておく必要性はあります。食糧危機・備蓄については、ご自身でも調べ、ご家族で計画を立てておくことをおすすめします。

 

 

 

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秋ゴルフで成果を出そう!【パット練習のコツ、練習器具の選び方】

2022年09月23日 category:ゴルファーニュース
  1. パッティングは言わずもがなスコアメイクの鍵を握ります。18ホール2パットとして36パット。スコア100を切ることが目標の場合、40パットでスコアの約40%がパット数ということになります。40パットを超えると100切りは難しく、パット練習の重要性がわかります。パッティング練習用のマットやレーンを持っている方も少なからずいることでしょう。地味な練習になりますが、やらねば上達なし。今回は、自宅でも上達を実感できるパット練習のコツ、練習器具の選び方についてお伝えします。

     

     

    A golf club on a golf course

     

     

     

    ★★★

     

     

    パッティングは、ドライバーショットなどの練習と比較すると、動きも地味で退屈と感じてしまう方もいるのではないでしょうか。スコアメイクには色々な要素がありますが、たとえドライバーやアイアンがダフらずに飛ばせたとしても、パットが決められなければ台無しになってしまいます。パッティングの重要性は、みなさんお分かりですね。おおよその目安ですが、スコア90前後の人は36パットくらい、70台でラウンドできる上級者は30パットを切っています。

     

     

    パット成功の要素

     

    パッティン上達には以下の3要素が重要になります。

     

    ①正確なインパクト

     

    ②距離感を掴む


    ③ラインを読む

     

     

    3m〜5mのパットはプロでも50%以上ははずしているというデータがあります。アマチュアの場合、ロングパットの練習をするよりも、短い距離の精度を上げ、取りこぼさないようにすることの方が大事です。1mは絶対外したくない!パッティングの練習は、2m前後で精度を上げる練習を行うのが有効です。

     

     

     

    練習のポイント

     

    パターマットやレーンでの練習は、退屈になりがちではないですか?
    打てば大抵上手くいってしまって、カップ付きであれば入ってしまうんですね。なので「パット出来てる。」と勘違いしてしまうのが、パット練習の欠点です。パッティング練習で上手くできていても、実際コースに出るとイメージした距離感と実際に打った距離が一致せず、「あれ?おかしいな。」ということがあります。パッティング練習では、カップに入れる練習だけではなく、芯で正しくボールを捉えているかに注目して練習をする必要があります。

     

     

    画像:iStock

     

     


    【パターマットでの練習】

    パターマットには平たいものと傾斜がついたものがあります。

     

     

    <傾斜なし>

    スロープやカップのない平らなマットタイプでの練習は、近い位置にピタッと止める練習や打ち出し方向の練習など、微妙なタッチや距離感を掴んでいくなど、打球をコントロールする練習に役立ちます。カップに入れるということは一旦忘れて、色々な方向に打ってみる練習ができるのがポイント。本番のグリーンに近い感覚で、距離感を掴みたい方の練習に向いています。角度をつけてスライスやフックラインなども練習してみましょう。

     

     

    <傾斜あり>
    傾斜がついたマットは、大抵カップがついています。登りの傾斜があると強めに打つ感覚が身につきます。ボールをカップに入れる感覚を身につけたい方にも向いています。強めに打つ感覚が身につけば、実際のグリーン上でも、大きめに打つことが出来るため、ショートパットの成功率が上がってきます。
    練習には、打ったボールが戻ってくる自動返球機能が付いたパターマットが便利です。電動式や傾斜を利用して返ってくるものがあります。

     

     

    <初心者>

    パターマットは人工芝で作られていて、芝の長さが選べます。短い芝はボールがよく転がり、長い芝はボールが止まりやすいことを覚えておきましょう。短い芝と長い芝の2レーンになったマットもあります。初心者には、短い芝のガイドライン入りマットがおすすめです。ヘッドの軌道が分かりやすく、直線的な打ち出し練習になります。ガイドラインに沿って打つことによって、正しい姿勢も身に付きます。

     

     

     

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    Smaly 返球機能付き パターマット パッティングマット ロングサイズ 300×30cm 【SMALY-GPM2】[グリーン/パッティング/アプローチ]

     

     

     

    【パッティングレールを使った練習】

     

    いつも曲がってしまって、とにかく真っ直ぐ打てるようになる練習がしたい場合は、パッティングレールが有効です。フェースが開いたり芯を外してしまうと、レールからボールが外れ、正確に打てていないことがわかるようになっています。自分のパッティングのクセを把握するのにも役立ちます。毎日打って転がすことでも必ず上達していきます。

     


    画像出典:Amazon

    ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF) パター練習器具 正しいパッティングストロークを身に付ける 真っ直ぐ打つを極める コンパクトで室内練習に最適 持ち運びOK 練習ボール 日本製

     

     

     

    【パッティングボールを使った練習】

     

     

    真っ直ぐ打つことがなぜこんなに難しいのか!?とパットに悩みを抱える方は、パッティングボールを使ってみましょう。ラインが入ったボールや2色のカラーリングのボールであれば、ボールの回転が見えて、自分がどこに向かって打っているのかよくわかります。

     

     

    画像出典:Amazon

    キャスコ(Kasco)ゴルフボール
    KIRA LINE 3ピース 2個入り

    画像出典:Amazon
    渋野日向子プロ パター専用練習ボール
    おもかる[パッティング 練習]

     

     

     

    重量に工夫がされたボールは、ある程度力を入れた状態で芯を捉えなければ真っ直ぐ転がりません。重いボールで押し出すような感覚を覚えた後、軽いボールで同じように打ってみるなど、重さを変えて練習すると、通常のボールで打った時には、押し出す感覚と優しいタッチで打つ感覚両方が身についていることがわかるようになります。他にも形が特殊なものなど、様々販売されています。ぜひ練習用ボールも取り入れてみましょう。

     

     

    いかがでしたか?

    パッティングの練習は地味でおろそかにしがちですが、スコアアップを目指す方は、毎日練習すべきことです。特に初心者は、最初に行う練習と言えます。繰り返し練習することで正しいインパクトや正しい回転軌道が習得でき、コースに出ると驚くほど上達しているのが実感できますよ。コツコツ練習して、秋のゴルフシーズンで成果を実感しましょう!

     

     

     

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上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜【パッティングのコツとラフからのトラブルショットについて】

2022年09月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

パッティングは上級者になっても緊張するものです。このパットを決めればベストスコア更新といった瞬間がいつ訪れても、冷静に決めれるようになりたいですね。今回の上達道場は、ウェブネットワークスさんのブログより「パッティングのコツ」を伝授していただきます。

 

★★★

 

 

Shot of a golf player taking out the ball from hole. Golfer picking the ball from hole after successful put

 

 

パッティングのコツ

 

 

ゴルフのパッティングは、たとえ経験者でも苦戦している人って結構いるようです。

 

少ない打数でグリーンにのっけたとしても、パッティングも少なければ意味がありません。

 

 

パッティングのコツについて、二つに分けて紹介

 

 

  • ・短いパット
  •  

    • ・長いパット

     

     

    【短いパット】

     

    短いパットとは言っても、この状況で一番重要なのが平常心でいる事です。

     

    距離が短い場合では「入れて当たり前」と言った心理状態なので、プレッシャーが掛かります。

     

    メンタルの弱い人は、練習の時には、いつも簡単に入れている距離でも外してしまうものなんです。

     

    これは、外したらどうしようといった気持ちがパッティングに影響を与えてしまう為です。

     

    つまり、大切なのは平常心でいる事です。

     

    そして、技術面では、ストロークの速度を一定に保つことです。

     

    これが乱れてしまうと余分な力がボールにかかってしまうので、気をつけてください。

     

     

     

    【長いパット】

     

    技術的には短いパットと変わりありませんが、大切なのはこちらも精神面です。

     

    具体的に言うと「一回で入れようと思わない」と言う事です。

     

    1回で入れようと思うより、次の一打で入れる距離に持っていくといったイメージを持つと、リラックスできるため良いパッティングが出来ると思います。

     

     

    ラフにボールが入ってしまったら

     

    打ったボールがラフに入ってしまうと、次のショットが思うように打てなくなってしまいます。

     

    しかし、ラフショットにもコツがあるので安心してください。

     

    ただし、その状況によって異なるので、三つのシチュエーションごとに紹介します。

     

    • ・浮いている状態

     

    • ・沈んでいる状態

     

    • ・逆目・逆目の状態

     

     

    【浮いている状態】

     

    • ボールが浮いている状態とは、埋まってボールが隠れているのではなくく、芝の上に乗っかっている状態の事を言い、この状態では比較的簡単にショットを打つことが可能です。
    • 何の抵抗も受ける事はないので、ウッドでも対応出来ると思います。

     

     

    【沈んでいる状態】

     

    • 沈んでいる状態とは、ボールが芝に埋まっている状態の事を表すので、ショットの際に芝の抵抗をうける事となります。

     

    • 芝が長く深い場合は、きれいに打とうとする考えは持たない事です。

     

    • とにかく出す事が先決ですから、短いクラブを選択してください。

     

     

    【逆目の状態】

     

    • 逆目とは、芝の向きが進行方向とは逆を向いている状態を表わしています。

     

    • 逆目の場合は、長い芝生の抵抗を受けることになるため、沈んでいる状態の時と同様に、9番アイアンかPWを使い、そこから出す事だけを考えましょう。

     

    • いずれの状況であったとしても、ラフというものはスムーズに打てなくなるようにできているため、始めのうちはラフから出すことを最優先にして欲張らないことが大切だと思います。

     

     

     

     

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    世界の名プレイヤー 【今月のお言葉】No,38 ジャック・バーク・ジュニア

    2022年09月22日 category:世界の名プレイヤー【今月のお言葉】

     

     

     

    ゴルフを愛し、ゴルフの神様に愛された世界の名プレイヤーたちの珠玉の名言

     

    ひたむきに練習した時、闘いに挑む時、勝利した時、思わぬ結果が出た時、あの日あの時、あのプレイヤーは何を思っただろう。
    その言葉が生まれたのは、グリーンの上だったかもしれない、ふと空を仰ぎ見た時かもしれない、または何もしない時?

     

    ゴルフの上達のヒントに。ビジネスの上でも、ひらめきのヒントに。
    ゴルフを極めし者たちの生きた言葉を感じてみよう。

     

     

     

    第38回は、

     

    マスターズとPGAチャンピオンシップ
    2つのメジャータイトルを獲得した世界ゴルフ殿堂のメンバー。


    ★ジャック・バーク・ジュニア

     

     

    出身:アメリカ合衆国 テキサス州 フォートワース
    生年月日:1923年1月29日 (年齢 99歳)

     

     


    バンカーショットは、最もやさしいショット

       なぜならボールを打たなくていいのだから 

     

     

     

     

     

    画像:iStock(Sand splash in golf bunker)

     

     

    ジャック・パーク・ジュニアは、1950年代に活躍したアメリカのプロゴルファーです。
    父親のジャック・バーク・シニアもプロゴルファーで、1920年の全米オープンで準優勝しています。バーク・ジュニアは7歳の時に、父のシニアからゴルフの手ほどきを受け、19歳でプロに転向します。幼い頃から、父シニアが教えるゴルファーたちが周囲にいたこともいい影響となっていたと後に語っています。しかし、プロ転向後すぐに第二次世界大戦となり、バーク・ジュニアは海軍に入隊。4年間を軍隊で過ごしました。

     

    戦後すぐにバーク・ジュニアは、ゴルフのキャリアを再開。1950年、ツアーに出場後すぐに頭角をあらわします。1951年に4勝をあげ、1952年はマスターズでサム・スニードに続く準優勝を勝ち取ります。1956年にマスターズと全米プロを制して、その年の最高優秀選手となるなど一躍時の人に。身長170cmと、アメリカ人にしては小柄ながら、PGAツアーで通算16勝をあげた名プレーヤーとなりました。

     

    バーク・ジュニアは、ツアーを離れてからもレッスンプロとしてもその評価は高く、『ゴルフの極意16章』という著書も出しています。この著書の中で、彼は「パーセンテージ・ゴルフ」を提唱し、「プレーできないショットを知れ。パーセンテージ・ゴルフとは、プレーできるショットでゲームを進める術ではなく、プレーできないショットを除いてゲームを進める術である。」と説いています。理論的であり哲学的でもありますね(※1)。

     

    今回取り上げたお言葉「バンカーショットは、最もやさしいショット。なぜならボールを打たなくていいのだから」。こちらもなかなか難しい。バンカーから抜け出せなくなった経験のあるゴルファーには謎かけのようにも聞こえてくることでしょう。

     

    バーク・ジュニアの答えはこうです。

     

    “10cmくらい手前を思い切ってアバウトに打つ。そうすればホームランにはならないし、砂をたくさん飛ばす勢いでボールも一緒に飛び出す。あまり深く掘り過ぎず、できれば砂をサーッと薄めに取る。そうすれば、ふわふわの砂だろうが、濡れた硬い砂でも確実に出るからね。”

     

    いかがでしょうか? バンカーに落としてしまったら、ぜひバーク・ジュニアの言葉を思い出してみてください。

     

    (※1)
    パーセンテージ・ゴルフの解説は、こちらのサイトに詳しく掲載されていますのでご興味のある方は、読んでみると、なるほど!と思えるかもしれません。
    「プレーできないショットを知れ」――ジャック・バーク・ジュニア(出典:幻冬舎plus)

     

     

     

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    動画 de レッスン 2022.10月号 【ザックリやトップをなんとかしたい!アプローチが苦手な方のための練習法】

    2022年09月21日 category:GOLF-MODE TV

     

     

     

     

     

     

    もう、すくい打ちはしない!

     

    目からウロコ!こんな練習方法もあるんだ!!
    アプローチが苦手な方、今回は必見です。

     

    テークバックして打った時に、クラブヘッドが上がってしまうと、
    入射角が安定せず、ダフったりトップの原因になります。

     

    低く長いインパクトが取れていると、入射角が一定になり、
    ボールの転がりも安定します。

     

     

    今回は、アプローチの距離感をつかみやすく、
    安定したインパクトをイメージする練習です。
    それではどうぞ!

     

     

     

    アプローチでザックリしたりトップしてしまう方はヘッドを低く長く押し出すインパクトをイメージするとアプローチの距離感や転がり方が格段に良くなります!

     

    ▼▼▼

     

    Youtube 長岡プロのゴルフレッスン

     

     

     

    ***

     

     

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