ゴルフをもっと「楽しく」「面白く」!
Archive for 2012年05月

ゴルフのリクツ!!「下半身からスイングをつくる(1)」

2012年05月14日 category:ゴルフのリクツ!!

ゴルフのスイングでパワーを生み出すエンジン役は回転力です。
そして回転の場所は肩と腰の2ヶ所あります。

腰の回転は下半身のパワーを伝える役割を担っており、下半身からスイングをつくることで、ボールに強い推進力を与えることができます。
5、6月号はドライバーでもアイアンでも共通するスイングの骨格、下半身の動きに絞ってスイングをつくっていくことを考えます。

5月はアドレスからトップまでを考えていきましょう。ポイントは3つ。
(1)始動(2)右足(3)頭の位置です。

(1)始動
ここが最初で最大のポイントですから注意を払います。
アドレス時、下半身に力を入れ、ひざを曲げて重心を少し落とします。この動作には
・下半身に注意を向けさせる。
・前傾している上半身とのバランスをとる
という2つの意味があります。
大切にしてください。

そして、腰の回転でクラブを持ち上げるように始動しましょう。右腰で巻き上げるイメージです。右肩を若干下げるとスムーズにできます。右腰で巻き上げる感覚が掴みにくい方は左足を使います。左足から始動し、左腰で円を描くように動かします。左足が多少動いても大丈夫です。手をつかってクラブを上げるような始動はスエーへの呼び水ですから厳禁です。

(2)右足
始動がうまくいくと、右腰は奥に回り体重が右足に乗ってきます。そのとき、右ひざの位置は正面。これは絶対条件です。動きそうな場合は、右足を強く踏み込んで流れないようにします。体重が右股関節に乗った感覚ができれば合格です。ここでパワーを溜めるのです。

(3)頭の位置
トップに来たとき、頭の位置が左にずれないようにします。頭から地面までの線が回転の軸。これが動かないことで正しい回転が生まれます。右目でボールの右半球を追って頭の位置がずれないようにしましょう。

アドレスからトップまでの役割は、回転を生み出すパワーを蓄えることです。ゆっくりでいいので役割を理解し、正しく出来ることが大切です。下半身は力を入れ踏ん張り、逆に上半身に力むところはありません。これらができるようになるとスイングは下半身でつくることが当たり前だと思えるようになるから不思議です。

6月号では、トップからフィニッシュまでを特集します。ここでも最大の敵はスエー。その防止策もやっぱり下半身からのスイング!左足を上手く使ってスイングを安定させるコツもお届けする予定です。

[`evernote` not found]
LINEで送る

GM厳選!楽天GORAで全国ゴルフ場予約

2012年05月14日 category:ゴルフ場予約

GM編集部は、楽天GORAによるゴルフ場予約サービスを開始します。

編集部厳選の全国のゴルフ場をご紹介します。
東日本地区のおすすめはこちら。西日本地区のおすすめはこちら

今月のイチオシ!

東日本地区

宍戸ヒルズカントリークラブ

今月末の日本ゴルフツアー選手権の開催コース。03年から同大会はここで固定されており、ゴルファーならば一度はラウンドしたい名門コース。大会が開かれる西コースだけでなく、林間コースの東コースも人気。

西日本地区

伊勢カントリークラブ

井上誠一設計の戦略的な難コース。丘陵コースを活かした砲台グリーンは、チャレンジ精神を掻き立てる。名門コースにありがちな敷居の高さはなく、多彩なサービスプランは嬉しい配慮。
【おススメ!】土日祝キャディ付プレー。乗用カート。17,500円(税込)
【お得プラン】火・金曜限定!セルフ乗用カート。2サム保障。
昼食付き8,800円(税込)

 

読者様ご推薦

東北ブロック

仙台ヒルズゴルフ倶楽部(旧:ニューワールドGC)

宮城県のsho様からランチの美味しいゴルフ場としてご推薦いただきました。旧チサン系のゴルフ場などを保有運営するPGMグループのゴルフ場。泉コースは、比較的易しいコースセッティングでみんなで楽しめる。仙台市中心部からも近い良好なアクセス。

[`evernote` not found]
LINEで送る

おし!ドラ PING i20&G20

2012年05月14日 category:ゴルファーニュース


GM用具担当が責任編集でお送りします、「おし!ドラ」。ドライバー情報を辛口で(キッパリ!)どんどん攻めますよ!

今回は、PINGの双子ちゃん、i20とG20です。「おし!ドラ」の編集方針は、国内メーカーをおす!だったのですが、第2回で早くも挫折…。でも、やっぱりみなさん注目ですからね。
海外製のドライバーは心理的ハードルが高いので、なかなか手がでないもの。そういう意味で、マスターズのB・ワトソンの優勝は、「PINGのドライバー、もしかしたらいいかも!」と日本のゴルファーに思わせ、さらに価格が手ごろな4万円前後とくれば「試打してみるか!」となるのも無理はありません。タイミングとは本当に恐ろしいものです。

低めの弾道、低スピンが売りのi20は、ヘッドスピードが高めの方におすすめ。いつものロフト角よりも多めにとっても大丈夫ではないでしょうか?ワトソン使用のG20は重量ヘッドと高弾道が売り(ロフト角12度の製品もある!)。こちらは、ロフト角はいつもより少な目からチョイスでしょう。どのタイプのゴルファーにもあうとは思いますが、こすってスライスという方にはあわないかもです。G20はとにかく「やさしい」との評判です。ドライバーに悩み多き方は、絶対チェックです。

ドライバーは、この価格帯が本当にHOT!ドライバーは、性能にお金を払う時代が来たと思います。4万円台のクオリティがここまでなら、国内メーカーのドライバーは高いといわれても仕方がないでしょう。国内メーカーの対抗策も期待です!

[`evernote` not found]
LINEで送る

鍛えるゴルフBRAIN! IDクラブを吟味せよ!

2012年05月14日 category:鍛えるゴルフBRAIN!



今月はクラブセッティングの話である。あなたは14本のクラブをどのように選んでいるだろうか。マストチョイスの1W、6-9I、PW、AW、SW、PTの9本を除いた5本にあなたのゴルファーとしての個性が潜んでいる。

FW、UT、ロングIのバランスこそがあなたのゴルファーとしてのidentification(身分証明)であり、その中でも、もっとも個性を雄弁に語るクラブが「あなたがあなたであるクラブ」といえるだろう。

そのクラブをIDクラブと呼ぶことにしょう。あなたのIDクラブは何だろうか?IDクラブは1本とは限らない。数本の組み合わせかもしれないし、別々に数本かもしれない。今月はこのIDクラブをぜひ考えて頂きたいのである。次にIDクラブの代表例をいくつかご紹介する。それはあなたの戦略と合っているだろうか?代表例を反射板として、あなたの戦略の深化を促したいのである。

3W・・・飛距離重視のアスリートタイプ。バーディを積極的に狙う攻めの戦略。
5W・・・ウッド系をうまく操るタイプ。安定性の高い第二打こそが生命線とする戦略。
7W・・・中距離重視のスキルタイプ。飛距離不足を技術で補う巧みな戦略。
4~5I・・・ロングIを打ちこなす職人タイプ。実践の結果を重視し、経験から積み上げる戦略。
UT2~3本・・・ウッド系を避け、距離を打ち揃えるタイプ。全体的なバランスを重視する戦略。
AW2本・・・ショートゲーム重視タイプ。アプローチからパターを主戦場とする戦略。
 
ここで考えをまとめておきたい。

あなたのIDクラブこそが、あなたのゴルファーとしての戦略の根幹である。であるから、それが徹底した吟味によって選ばれているかどうか?それは大変大きな意味を持つ。それをあいまいにしてのスコアアップはありえない。年齢、身体的特長、スイングの長所欠点・・・。あらゆる状況をすべて考慮して、IDクラブが選ばれることを強く願いたいのである。

[`evernote` not found]
LINEで送る

辰野金吾を探して・・・

2012年05月14日 category:ゴルフモード・カルチャー



shibainu

東京駅駅舎、日本銀行本店・・・
 辰野金吾(1854年~1919年)のことを知らなくても、彼が手がけた建築物をしらない人はいないだろう。辰野金吾という建築家はそういう人物である。

1854年、現在の佐賀県唐津市で生まれた辰野は、1873年、工部大学校(現東京大学工学部)に一期生として入学。当初は造船科を志望していたが、建築科に進む。辰野が学んだ当時、工部省は工部大学校に工部美術学校を付属させていた。西洋美術を学ばせる工部省の方針は、建築科の学生にも強いデザインへの意識を生んだ。

辰野は、三菱一号館(現三菱一号館美術館※)を手がけたJ・コンドルの教えを受け、その後ロンドンに留学。赤煉瓦に白の花崗岩を組み合わせた意匠は、辰野式と呼ばれ東京駅、旧日本生命九州支店 で採用され、日本の明治建築の代名詞となった。日本銀行京都支店(京都文化博物館別館)など多くが、当初の役割を終えているが、奈良ホテルは現役としてその姿を残している。

100年の時を経てもなお、辰野作品はその圧倒的な存在感で、私たちに何かを訴えてくる。それは、辰野の建築家として結晶化させた思想が、技術やデザインといった目に見える部分を通して私たちに伝わるのではないか。優れた建築家は自らの名より、作品に己の存在感を残す。そういう意味で辰野は傑出した建築家であったといえる。※レプリカ再建

[`evernote` not found]
LINEで送る

Voice to the GM 5月号

2012年05月14日 category:未分類


第二打目を担う、FWやUTの重要性は高まるばかり。今月号の「鍛えるゴルフBRAIN!」でも触れられている通り、ゴルファーの個性を示すIDクラブがUTである方も多いであろう。ナイキ「VR Sユーティリティ」はロフト角18°、21°、24°をラインナップ。高強度465ステンレススチールと低い空気抵抗で高弾道と高いヘッドスピードを実現。攻める第二打をサポートする。UTがIDクラブであるゴルファーならチェックしたい1本だ。


ゴルファーの皆さんこんにちは。編集部のイチコです。爽やかな季節が到来し、ますますゴルフライフも楽しくなりますね。私は5月21日の金環日食を見るのが楽しみで、専用メガネを用意して今からワクワクしています♪さて、先月号のMASTERキートンの記事について嬉しいお便りをくださった「とし爺さん」ありがとうございました!青春時代に出会った漫画や音楽と再会するというのは、当時の色んな思いが蘇ってきて、ちょっぴり照れくさかったりもしますね。これからも皆さんの琴線に触れるような記事を目指してお届けしてまいりますので、どしどし感想を送ってくださいね。(イチコ)

今号からGolf-Modeがおすすめするゴルフ場の予約ができるようになりました!
北海道から九州まで網羅しております。ぜひご利用くださいね。

[`evernote` not found]
LINEで送る

お問合せ
ページ上部へ