ゴルフをもっと「楽しく」「面白く」!
Archive for 2015年07月

動画で、ゴルフをもっと楽しく!GOLF-MODE TV 7月号

2015年07月22日 category:GOLF-MODE TV

 

長岡良実(ながおか よしみ)プロによる、ゴルフレッスン動画がGOLF-MODE TVに登場!理論的で的確な指導に定評のある長岡プロのアドバイスを皆様にご提供いたします!長岡プロの大人気サイト「長岡プロのゴルフ知識」もチェック!

 

 

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ゴルフのリクツ!! パターを知り、パッティング上手に!②

2015年07月21日 category:ゴルフのリクツ!!

ゴルフのリクツロゴ

 

ゴルフのリクツ!!2015年春シーズンは、パターを徹底解剖。パターの構造からみえてくるパッティングのコツまで、パターの特長を理解しましょう。

 

前回は、パターにつけられているロフト角の意味についてお話しています。(前回の内容はこちら

 

今回は、ロフト角がつけられていることで、起こるボールの動きについて、お話します。

 

テーマは、◆空白の時間、無回転するボール。その影響とは?◆です。

 

(1)「ほどなく」という空白の時間

ロフト角のよって斜め上方に打ち出されたボールは、ほどなくボールは順回転をします。 (もちろん、それは正しくボールを打ち出した場合です。) ここでポイントになるのは、「ほどなく」というわずかな時間です。この時間、ボールはどのような動きをしているのでしょうか。

201507

(2)無回転ボール 順回転をボールがはじめるまでの空白の時間。

この間、ボールは回転をしていません。回転していないボール。野球で言えば、ナックルボールのような状態です。

 

(3)ゆれるボール

ナックルボール状態になった無回転ボールは、空気の壁にぶつかります。回転のないボールは推進力が弱いため、空気の壁に抗うことが難しくなります。ナックルボールが、上下左右に揺れるように、無回転ボールは、「わずかな」時間ですが、ボールはゆれ始めるのです。その「ゆれ」が問題を引き起こします。

 

(4)ゆれるリスク

ボールがゆれることは、まずボールがまっすぐ進みません。正しく、パッティングして打ち出されていても、ボールの順回転をする力に大きく影響をあたえています。この「ゆれ」によって、ボールはわずかではありますが、

 

①順回転の方向への力

②ゆれの方向の力

の2つの力の合力になっていまいます。

 

その微妙な複合的な力を受けたボールは、着地したとき、さらに大きな問題を生じさせます。それは、跳ねる方向です。

「ゆれ」の方向が予測が難しいため、その影響を受けた力は、跳ねる段階でも予測を難しくします。つまり、跳ねる方向が、安定しなくなるのです。

 

ですから、パッテにィングにおいて、無回転の時間はできるだけ減らすようにすべきなのです。

 

無回転状態の長短はなぜうまれるのでしょうか?それは、次回お話します。

鍛えるゴルフBRAIN!~考えを変えて100を切る戦略(4)~

2015年07月21日 category:鍛えるゴルフBRAIN!

鍛えるゴルフBRAIN

 

考えを変えて100を切るという戦略について話をするシリーズ。今回は4回目である。

 

前回は、OBを避ける重要性についてお話した(前回の内容はこちら)。

 

ゴルフのラウンドは、一度として同じ状況が存在しないものである。たとえ、同じゴルフ場でのラウンドであっても、季節の違い、天気の違い、体調の違い、同伴者の違いなど、必ず毎回何かが異なった状況でプレーをすることになる。

 

ならば、ラウンド当日の情報収集は、大変意味のあることである。ラウンド当日の情報戦略についてお話しようと思う。今回はその1回目である。

 


UFV golf pro-am 2013 60 / University of the Fraser Valley

まず、当日の情報を得ることの重要性についてお話したい。 体調の良し悪し、天気の良し悪しは、家や宿泊先を出るまでにあらかじめ理解することができる。

 

ならば、その情報をもとに今日はどのようなラウンドになるだろうかの見通して立てることは、大変重要なことである。

 

今日は、攻めの姿勢でゴルフができるのか、守りのゴルフになるかは、体調や天気で大きく違う。まずは、おおきなくくりで今日は、どんなゴルフをすべきかを考えておこう。

 

全体の方向性なくして、細部の戦略はありえない。家を出るまでに今日のゴルフのイメージを固めておこう。

 

次に、練習場でのチェック事項である。今日の体調や天気にあわせて、重要だと思うショットを中心に練習を行おう。練習の手順がルーティン化しているゴルファーは、それはそれでかまわない。重要なことは、自分のイメージとして今日のゴルフで核となるショットは何になるかを強く意識すること。

 

そのときに、イメージどおりのスイングができているか。それをしっかりとチェックしてほしい。ショットのずれやぶれが生じている場合、それをどのように考えるか。クラブ選択やコースマネジメントも当然に変わってくるだろう。

 

朝、出かける前にイメージしていたゴルフをこの練習場で、さらに確度を高めた上で、コースに出てほしい。

 

そのとき、思い切って今日のラウンドの予想スコアを出してほしい。なじみのコースならば、各ホールごとの予測スコアを出してもいい。それは、目標スコアではない。

 

今日のコンディションならば、自分はどの程度のスコアを出せるかを客観的に測ることに意味があるのだ。

 

自分のことを客観的な数字の予測ができることは、スコアメイクに大いに役に立つ。 ぜひここまでやって、1番ホールのティグラウンドに立ってほしいと思う。

結果発表「教えてください!パターについて」

2015年07月21日 category:ゴルファーニュース

6月号のアンケート「教えてください!パターについて」へのご回答ありがとうございました。

アンケートにご回答くださった読者様の一部を掲載いたします。

スコアチャレンジ

シャックルキー様(東京都 60代男性)
≪パターを選ぶポイントは何ですか?(その理由も)≫

打感 (五感で選びました)

≪パターのこだわりを教えてください!(その理由も)≫

軟鉄ヘッド

arashi530様(埼玉県 40代男性)
≪パターを選ぶポイントは何ですか?(その理由も)≫

形の好み

≪パターのこだわりを教えてください!(その理由も)≫

特にない

ちかちゃん様(福岡県 40代男性)
≪パターを選ぶポイントは何ですか?(その理由も)≫

まっすぐ引ける!

 

<編集部より>

アンケートへのご回答ありがとうございました。パターは、繊細な感覚が求められるクラブ。いろいろな「基準」が皆様にありますね。五感、形の好み、まっすぐに引ける。それぞれ重視される点が異なることが、いかにパターのクラブ選びの難しさでもあり、ある意味面白さであるのだと思います。

 

今月のアンケートは、毎年恒例の「教えてください!あなたの上半期のベストグロス」です!上半期のベストラウンドをGOLF-MODEで披露しませんか?

 

今月はプレゼント当選者が3倍! こちらからぜひ、ご参加ください!

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ショートゲーム・マスター・コラム

2015年07月21日 category:ショートゲーム・マスター!

ショートゲームマスターコラム

コラム形式の「ショートゲーム・マスター」。

第2シリーズのテーマは、アプローチのケーススタディ。状況に応じた、アプローチの方法を学びましょう。

今回は、ベアグランド状態からのアプローチです。


Under the trees / blmurch

芝がほとんどなく、土がむき出しなった状態でボールが止まってしまった。凸凹した表面からどのようにしてアプローチをすべきか?について考えましょう。

 

ベアグラウンドは、ビジュアル的な圧力がとても大きい状況ですね。まずは、ダフってしまうのではないかという恐怖がまず先に立ちます。

 

しかし、そこでクラブのクラブを鋭角に入れてしまうと結果は最悪です。よりダフが多くなってしまいます。

理由は簡単です。クラブを鋭角に入れてしまうと、ボールとの接地点が少なくなってしまいます。

 

地面のことを気にするあまり、そのような選択をしてしまいがちですが、やはり、通常のアプローチと同様に、クラブを鋭角に入れるリスクはなくなりません。

 

地面が芝でなくても、アプローチでは、クラブは鋭角に入れてはいけません。

ですから、ベアグラウンドでも、クラブはより水平に入れていきましょう。

 

フェースは開き、出来るだけ地面を滑らせるようなイメージです。

 

しかし、地面は凸凹の土。芝でありません。芝のようには滑りません。そこで、ベアグラウンドならではの工夫が要ります。

 

それは、地面が土であることからくる特長への備えです。

 

地面が土であれば、抵抗力が増します。これ対応するために、クラブは短く持ちましょう。

 

さらに、ボールは、足の右側におきます。こうすることで、ヘッドスピードを利用するよりも、低速の状態でもクラブからボールに伝わる力の大きさを利用してボールを打つことができます。

 

ベアグラウンドだからといって、アプローチの基本は同じです。どんな状況でも通用するから基本なのです。

 

そして、それをベースに状況に応じた対応をすること。今回の場合は、それが、クラブを短くもつこと、低速の状態でボールを打つことなのです。

編集部便り(7月号)

2015年07月21日 category:ゴルファーニュース

ダイナミックに、自然とコラボ。

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ゴルファーの皆様こんにちは!編集部のイチコです。いつもGOLF-MODEのご愛読ありがとうございます。先日、近所にお住まいのおじさまと、エイジシュートの話題で盛り上がりました。年齢を重ねても元気にプレーできることが最強だねというお話でした。さて、今月のTRAVEL-MODEでは、バックパッカーのSHIHOさんがミャンマーでたまたま立ち寄った穴場「イン・ディン遺跡」をご紹介しています。こちらも時を経たからこそ得られる見事な姿です。しかし、実はとんでもないことに…!?気になる続きはこちら(イチコ)

★医療保険・がん保険の給付金にかかる税金は?

2015年07月21日 category:弊社からのおしらせ

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三井住友海上代理店 中央リスクコンサルタントからのお知らせ

弊社では、損害保険・生命保険はもちろん、資産運用・ライフプランニングなど様々なご相談にお答えいたします。ご質問等はこちらまで御遠慮なくお問い合わせください。

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