ゴルフをもっと「楽しく」「面白く」!
Archive for 2019年03月

100切りの為に飛距離は必要か

2019年03月24日 category:ゴルファーニュース | 上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

今回の上達道場〜ゴルフマスターに学べ!!〜は、

ウェブネットワークスさんのブログ『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』より

 

スコアが悪いのをゴルフクラブのせいにしていませんか?
『100切りの為に飛距離は必要か』

 

をお送りします。

 

 

飛ばすだけがゴルフじゃない! 100切る為の秘訣を考えてみましょう。

 

 

               (画像はイメージです)

 

 

 

 

◆100切りの為に飛距離は必要か

 

 

パターが上達すれば、ゴルフで100を切れる可能性が高くなります。

 

では、どうすればパターはうまくなるのでしょうか?

 

パターが上手くなるには、以下のようなことに注意(怠ると取り返しのつかないような事態を招いてしまうこともありますね)する必要があります。

 

 

    • 自分に適したパターを選ぶ

 

    • ロングパットはおもいきり良く

 

  • 手首(転んだ時にとっさに地面につくことが多いですね)は使わない

 

 

パターには色んな種類があって、ピン型、マレット型、はこ型、センターシャフト、中尺といったものがあります。

 

この中から、自分に適したパターを選ぶ事が上達の秘訣です。

 

全部のパターを一通り試してみて、しっくりくるものを選んでください。

 

また、ロングパットの時には、「オーバーしたらどうしよう」と不安になる人が多いかもしれませんが、そこで加減をせずに思い切り良く打ちましょう。

 

仮にオーバーしても、ラインがわかりやすくなりますので次に繋がるはずです。

 

それに、手首(ここが細い女性はとてもきゃしゃにみえます)を使ってパターを打ちしまうと成功率が下がってしまうため、頭(いい、悪いなんてよくいいますが、単純に成績がいいだけでは幸せにはなれないことが多いでしょう)を固定し、肩を揺らして打つなさってくださいね。

 

このようにしてパットをすれば、確実性がアップし、100を切りやすくなるはずです。

 

 

 

◆100を切るためにどんな練習をしたらよいか

 

 

ゴルフで100を切るためには、どのような練習をするのかが重要でしょう。

 

なんとなく練習(コツコツと毎日積み重ねることが、最も上達を早くします)するのみでは、上達できませんし、無駄な時間を費やすのみです。

 

100を切る為には、次の四つの練習をしてください

 

 

    • 1メートルパットの練習(正しい方法でやらないと、いくらやっても上達しないでしょう)をする

 

    • 素振りをする

 

    • 筋トレ(筋力トレーニング、もしくは、筋肉トレーニングの略です)をする

 

  • アプローチの練習をする

 

 

1メートルパットを確実にいれる事が出来れば、100切りを目指しやすくなるんです。

 

その為に、1メートルパットの練習(最後はどれだけやったかが自信に繋がるのだとか)をひたすら行いましょう。

 

それに、素振りをサボってしまうと、すぐに体はスイングの仕方をわすれてしまい、ぎこちないスイングに戻ってしまいます。

 

出来るだけ、毎日素振りを行って、ただしいスイングを体に覚えさせましょう。

 

また、力強いスイングをするためにも、筋トレ(レジスタンストレーニングと呼ぶこともあります)は必要となってくるでしょう。

 

筋肉のバランスが良くないとそれがプレイにも影響するため、腹筋(ここを鍛えることがかっこいいプロポーション作りへの第一歩ですね)や背筋(自分では意識することがあまりないかもしれませんが、?えてしまっているとかなりみっともないことが多いものです)、下半身の強化をバランスよく行って下さい。

 

それから、100を切る為にはアプローチの正確性が重要ですから、念入りに練習(その時はつらくても後で振り返ると充実していたと懐かしくなるでしょう)しなくてはいけません。

 

それと、打つ時は下半身を動かさないようにすることも大切になります。

 

 

 

///////////////////////////////////////////////////////////
ゴルフに関する情報満載!
ウェブネットワークスさんのブログ
『シンプルスイングがベストスコアを伸ばす!』こちら

///////////////////////////////////////////////////////////

動画deレッスン GOLF-MODE TV【ひどいスライスの直し方】2019.4月号

2019年03月24日 category:GOLF-MODE TV

 

理論的で的確な指導に定評のある
||| 長岡良実(ながおか よしみ)プロのレッスン動画 |||

 

 

 

【ひどいスライスの直し方

 

なんで?どうして?スライスしてしまうの??・・・そんなあるあるなお悩み、長岡プロのレッスンで解決です。

 

 

今回のドリルのポイントは、

 

 

内側に引いて外に出す

 

 

 

ボールをインサイドから捕らえる感覚を掴む

 

 

 

 

なかなかスライサーから抜け出せない方は多いのではないでしょうか? 抜け出そうとすればするほど、悪い癖が積み重なり…という現象は、あなただけではありません。今回のドリルで、きっと軌道イメージがつかめるはずです!! スライサーのみなさん、ぜひこのドリルを実践してみましょう。

 

 

 

▼スライサーから卒業!▼
これは参考にしたい!ぜひご覧ください。

Youtube

 

 

 

長岡プロの大人気サイト「長岡プロのゴルフ知識」もぜひご覧下さい!

 

 

中高生の自転車通学・事故が最も多いのは高1の5月・6月【お役立ちコラム】

2019年03月23日 category:弊社からのおしらせ

 

新学期から慣れない道を運転するなどの理由から、中高生の自転車事故は4月に事故が多くなると思われがちですが、実は5月と6月が突出しているというデータがあることをご存知でしょうか?


★★★

 

iStock

 

自動車免許を持っていない中高生では、そもそも道路交通法に対して知識が浅い上に、スピードを出してしまう傾向があり、スマホや傘さしなどの“ながら運転”も、事故を引き起こす原因となっています。最近では重篤な自転車事故発生のニュースも聞き及んでいることと思います。

 

新学期、新入社など、新しい生活の始まりに伴い、この春から自転車で通学・通勤を始めるという方も多いと思います。自転車は誰もが気軽に使える移動手段ですが、年齢も関係なく、免許もないことから、自転車マナーやルール順守は個人の意識によって差があることも否めません。新学期から慣れない道を運転するなどの理由から、4月に事故が多くなると思われがちですが、実は5月と6月が突出しているということです。

 

自転車の安全利用促進委員会が発表している資料によると、
特に、高校 1 年生の事故件数が最も多く、中学生でも 1 年生の事故が 多い傾向にあり、通学路に慣れはじめることによる、注意不足が事故の引き金になっている可能性が高いことが分かりました。高校 1 年生の 5・6 月に発生する事故数は他の月と比べると 1.4 倍にも登るということです。

 

事故の発生場所としては、裏道の信号のない交差点が断トツに多いということです。信号のない裏道交差点事故は、車との出合頭事故が中高生共に、 約 9 割と群を抜いて高く、発見の遅れを原因とする事故は 7 割以上となっています。自動車などの他の交 通の状況を十分に認知するとともに、信号や一旦停止の遵守、安全確認などルールの徹底が必要でしょう。

 

 

出典:自転車の安全利用促進委員会 平成29年5月18日 中高生の自転車事故実態調査

 

 

また1年間で発生した自転車事故のうち、中高生が加害者となったケースは全体の約2割を占めるということです。同委員会は、前照灯やブレーキの不良が要因となっている場合もあるとし、90項目以上の安全基準を満たしたことを示す「BAAマーク」を付けた自転車を購入することなどを呼びかけています。

 

自転車通学指導セミナー

BAAマーク貼付自転車推奨校へのサポート

 

 

 

ページ上部へ