クラブは握らない!~スコアアップ戦略会議~
2012年12月17日 category:クラブは握らない!~スコアアップ戦略会議~
ゴルファーとしての自分をセルフマネジメント!「クラブは握らない!~スコアアップ戦略会議~」は、「分析力」「戦略力」を高めることでスコアアップを目指します。
今回の議題「myゴルフノートをつくってスコアアップ!~その1~」
ゴルフは、数字と相性がいいスポーツである。スコアはもちろん、飛距離、ハンディキャップとゴルファーは、数字に囲まれている。その数字を管理することは、ゴルフが上達することと直結しているはずである。上達のための情報管理、分析、戦略のマネジメントを提案させていただきたい。
今回は、情報管理をする媒体についてお話しをする。
(1)情報拠点は1つ。
皆さんは、スコアの情報などをどのように管理しているだろうか?パソコンやスマートフォンで専用のソフトやアプリを使用している方やスコアカードを一箇所にまとめて保管している方などさまざまだろう。ただ、どのような方法であったとしてもそれが1ステップで管理する情報の「すべてに」たどり着ける仕組みになっているだろうか?
情報は、分析し、そこから次の行動への指針を生み出してこそ意味を持つのものである。そのためには、情報管理する媒体は、1つであることが望ましい。そしてそこに全てが書かれていなければならない。情報のすべてがそこにあるからこそ拠点となるのである。
(2)高頻度の更新に耐えられるか。
情報管理の媒体を1つにする以上、そこには、自分のゴルフに関することすべてが書き込まれる。そのため、情報の更新頻度は、極めて高くなる。「思いついたこと」、「大事だと思ったこと」は瞬時に記録されなければならない。その点において、デジタルツールは不向きである。ツールの起動時間、入力方法の煩雑さは、これらのスピードについていけない。情報管理媒体は、高頻度更新についていけることも条件となる。
(3)一覧性、過去へのさかのぼりやすさが重要
書き込まれる情報のうち、最も重要なものは、「考えたこと」の記録である。それは、結果がどうだったとかなどの情報より加工度が高く、あなたの進化を示すものだからである。管理する情報媒体は、考えをまとめる土台でもある。そのためには、一覧性がよいものがいい。考えをまとめるためには、過去へさかのぼりやすい方がまとめやすいからだ。
結論として、情報管理の媒体は、ノート形式(手帳形式)がベターだと考えている。
デジタル機器の発達で(1)の条件を満たす環境は整ってきた。しかし、(2)(3)の問題は一向に解決していない。ノート(手帳)形式がベストだとは思っていないが、デジタル管理はまだ問題が多いと思っている。次回は、実際にノート(手帳)形式でどのように情報をまとめいくかをお話したい。
GM厳選!楽天GORAで全国ゴルフ場予約
2012年12月17日 category:ゴルフ場予約GM編集部は、楽天GORAによるゴルフ場予約サービスを展開中です。
編集部厳選の全国のゴルフ場をご紹介します。
東日本地区のおすすめはこちら。西日本地区のおすすめはこちら
今月のイチオシ!
東日本地区 |
富里ゴルフ倶楽部
(千葉県山武郡芝山町小原子773 東関東自動車道・成田 10km以内)
名門ゴルフ場を賢く利用してみてはどうだろうか?「歩きプレー原則」「芝から打てるアプローチ練習場」「きついアンジュレーションのグリーン」を備えるこのゴルフ場でのラウンドは、プレーの質の低下をきっと防いでくれることだろう。コースコンディションは常に最高に保たれている。会員重視のため、料金は高めだが会員になるに値するに十分なゴルフ場ともいえる。
西日本地区 |
関西ブロック
青木功ゴルフクラブ
(兵庫県赤穂郡上郡町八保丙548-1 山陽自動車道・龍野西 30km以内)
青木功プロ設計のゴルフ場。ゆったりとしたレイアウトと池のハザードを多用した9Hの南コースと丘陵の地形を活かした9Hの北コースがある。「高速グリーン」のゴルフ場として知られており、それに挑戦するゴルファーも多い。「グリーンは手前から攻める」というセオリーに対して巧みに配置されたバンカー。戦略性こそゴルフ場の醍醐味と考えるならここは外せないゴルフ場だ。
東海ブロック
額田ゴルフ倶楽部
(愛知県岡崎市南大須町字桃之沢41 東名高速道路・岡崎 20km以内)
ゴルフ場を評価するさまざまな指標に対して、多くの満足度を勝ち取っているゴルフ場だ。美しい景観と戦略性のあるコースセッティング。高評価は西コースに集中するが、東コースも高い水準を保っている。多彩な商品構成は、サービス力の証であり、セルフラウンドには充実したカート設置するなど中身のともなったものになっている。価格は満足度によって納得のいくものになるはずだ。
結果発表!「教えてください!今年のベストグロス」
2012年12月17日 category:ゴルフ場予約11月号のアンケート「教えてください!今年のベストグロス」へのたくさんのご回答ありがとうございました。
アンケートにご回答くださった読者様の一部を掲載いたします。
■polo様(神奈川県 60代男性)
≪ベストグロス、ゴルフ場≫ 80台前半 勝浦東急ゴルフコース
≪改善できたこと≫ アプローチの距離感(練習により)
≪使ってよかった用具≫ フォーティーンの56度
■yhis様(大阪府 70代男性)
≪ベストグロス、ゴルフ場≫ スポーツニッポンカントリー倶楽部
≪改善できたこと≫ ドライバ-が安定していた
≪使ってよかった用具≫ カタナのドライバー
■ゆうま ちゃん様(愛知県 60代男性)
≪ベストグロス、ゴルフ場≫ 70台後半 平尾カントリークラブ
≪改善できたこと≫ バンカーショットを特に練習した
≪使ってよかった用具≫ ゼクシオ パター
■monoru22様(愛知県 60代)
≪ベストグロス、ゴルフ場≫ 70台後半 タイチェンマイグリ-バェイCC
≪改善できたこと≫ パッティングがよく入った
≪使ってよかった用具≫ ODYSSEY #5 CS(パター)
■ボギーパパ様(青森県 60代男性)
≪ベストグロス、ゴルフ場≫ 80台後半 夏泊ゴルフリンクス
≪改善できたこと≫ グリーン周りの対応(普段の練習量を多くした)
≪使ってよかった用具≫ ゼクシオプライム 8アイアン
(編集部より)
今月もアンケートへのご回答ありがとうございました。
ご回答下さった方で最もベストグロスが出た月は、9月でした。しのげる位に下がった気温など気象条件は、体が一番キレる時期なのでしょうね。アンケートにご協力下さった皆様ありがとうございました。
今月のアンケートは「教えてください!1月に決める!今年の決意!」です。今年1年の目標をGOLF-MODEに教えてくださいこちらからご参加いただけます。
ゴルフのキソ!!~基礎基本を徹底!~
2012年12月17日 category:ゴルフのキソ!!
Winter golf / dan taylor
モチベーションを維持する。これも実力のひとつである。
冬。ゴルフがアウトドアスポーツである以上、決して避けて通ることのできない問題。それが、季節がもたらす問題である。この時期はどうしてもゴルフへの意識が薄れる時期である。ゴルフはあくまで趣味と考えるならばそれは、それで問題ないだろう。しかし、意識の薄れは上達するという意味ではリスクとなる。これまで練習してきたことの継続性が途切れるからだ。
継続性の途切れ。それは、体を動かさないことによって薄れる身体的な感覚だけを指すのではない。考え方、思考も揺らぐのである。
ゴルフの上達が途上であるとき、ゴルフによって得られる喜びは上級者のそれとは根本的に異なる。得られる喜びが質、量ともにまだ弱いのである。だから、ただゴルフに触れていられるだけで楽しかった時期を過ぎると、上達を実感できるまでの間にどうしても心に隙間が出来てしまう。そして、それが冬の季節と重なると一時的であるにせよ「ゴルフ離れ」を引き起こす危険があるのである。
モチベーションの維持。それは、ゴルフの上達に欠かせぬ条件なのである。
では、どうするか?
シンプルで誰にでもできる方法として、「クラブを握る」ことをすすめたい。
たったそれだけか?と思われるかもしれないが、効果は高いはずである。心と身体はつながっている。クラブを握ったときのグリップ感は、ゴルフをすることのドキドキ感、ワクワク感をよみがえらせるはずだ。クラブが難しければシャフトだけをリビングなどに置き、つねに手元にある状態にしてもいいだろう。グリップ感は、ゴルフの楽しさを知る最初のゲートだ。その感覚を維持することは、必然的にモチベーションの維持につながる。
そこから何が湧き上がるかは、その人次第だろう。素振りをするもよし、練習場にいくもよし。そこからの行動は、何らかの形で上達につながっているはずだ。それがベストの選択である必要は全く無い。ゴルフに触れる時間を継続する。そのことがベストの選択だといえるからだ。
ゴルフの上達したいという気持ちを持ち続ける工夫。それもゴルフの基礎であると私は思うのである。
プロの思考、プロの技。L.ドナルド@宮崎ダンロップフェニックス
2012年12月17日 category:ゴルファーニュース高度化された戦略の結晶であるプロの業(わざ)。ケーススタディの手法を用いて、これをアマチュアゴルファーにも役立つ法則へと導いてみよう。
今回は、ルーク・ドナルドのダンロップフェニックストーナメント3日目を採り上げる。初日-6、2日目-7のロケットスタートで首位を独走したドナルド。しかし、3日目は、パープレーを強いられる展開に。しかし、この3日目にこそ、彼が世界のトッププレーヤーである真髄が詰まっていた。
安定性の根源とは何か?
ルーク・ドナルドといえば、アイアン。「ショートゲームが自分のプロゴルファーとしての50%を占める」と言い切るほどの絶対的な強み。道具の進化に伴い、長くなる一方の欧米のコースセッティングにあって、「飛ばないドライバー」で結果を出し続ける稀有のプロゴルファー。
彼の生き様から届くメッセージは、「自分の強みを伸ばしなさい」だろう。まずは、これを肝に命じたい。
今回の話は、ここからである。
11月17日(土)。宮崎は雨だった。強風と豪雨の悪コンディション。数時間の中断を挟むほどの雨。多くのプロゴルファーがスコアメイクにてこずる展開。この日に限っては、ドナルドも同じだった。3バーディー、3ボギーのパープレー。2日目までの-13の結果から考えると急ブレーキがかかったといえるだろう。
数字は正直だ。平均ストロークは当然として、平均パット数、パーキープ率、パーオン率も軒並み2ケタ順位。悪コンディションと自身のショットの不調。それがよく表れている。しかし、そんな状況下でドナルドは、信じられない数字をたたき出していた。
フェアウェイキープ率。これが堂々の1位タイだったのだ。
この数字が何を意味するのかは、最初のドナルドの強みと絡み合ってくる。アイアンの強み。これを活かす為の絶対条件は何か?それはミドルホール以上ならばフェアウェイキープである。この前提が覆れば、自分の強さを発揮することはできない。ラフからベストなアイアンショットは打てないからだ。ドナルドは、このような状況下にあっても、正確にフェアウェイを守れるドライバーショットを持っていたのである。
そこで学ぶべきプロの業(わざ)。
自分の強みを知り、それを磨く。まずはこれが大切なことだ。そして、それと同等、いやそれ以上に自分の強みを活かす舞台を整えることを重視すべきだ。もしあなたが、ミドルパットが得意なゴルファーだとしよう。それにも関わらず4オンばかりするようでは、その強みを活かすことはできない。確実に2、3オンできる技術をも重視するべきなのだ。
自分の強みを磨く。その「壱の矢」を活かす為に、「弐の矢」の技術を磨く。自分のスタイルは、そのようにしてつくりあげていくべきなのである。
ルーク・ドナルドの安定性の根源。それは、アイアンの強みを活かす、ドライバーショットの技術の高さにあったのである。
★GOLF-MODEのルーク・ドナルド関連記事はこちら。
Voice to the GM 12月号
2012年12月17日 category:未分類
Right side of ocean view / sakamencho
今月の表紙 <Waialae Country Club(ワイアラエ カントリークラブ :ハワイ・オアフ島>
PGAツアーの序盤戦として定着したソニーオープンは、ワイアラエ カントリークラブを舞台に新春1月10日に開幕。アダム・スコット / ザック・ジョンソン / ジョンソン・ワグナー / デイビス・ラブ3世 / リッキー・ファウラーらが顔を揃える。日本からは、池田勇太 / 谷原秀人 に加え、アマチュアの松山英樹(東北福祉大学)が参加。日本ツアーへの評価が下がり続けているだけに、池田や松山らの若手選手の活躍に期待したい。
★多くのゴルファーの評価を得たGREEN ON THE GOLF WATCHのご紹介!mei-hin倶楽部もチェック!
ゴルファーの皆さまこんにちは。編集部のイチコです。「ももクロ」や「SKE」ご存知でしたか?大晦日といえば各局でいろんな特番がありますが、やっぱり22時45分が近づくと、紅白のにぎやかなフィナーレから、ゆく年くる年の静けさに切り替わるのを見ないと、大晦日という感じがしません。今年は白組で初出場の斉藤和義さんが私のイチオシです。美輪さんの衣装もちょっと気になっています。皆さまはどんな年越しをお過ごしでしょうか?それでは来年も素晴らしい年になりますように!(イチコ)