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【お役立ちコラム】秋の行楽シーズン前に【ここが危険!屋外バーベキューの注意点】

2018年08月18日 category:弊社からのおしらせ

 

  秋の行楽シーズン前に
【ここが危険!屋外バーベキューの注意点】

 

 

今年の夏は、記録的な猛暑となりました。
暑すぎて外でレジャーという訳にもいかなかった方は、
9月に入り、夏を満喫できなかった分、
少し涼しくなってからのレジャーをお考えではないでしょうか?

 

三連休・四連休もありますので、屋外でのレジャーの機会が増えそうです。
涼しい水辺や山へ出かけ、秋の訪れを感じるのもいいですね。

 

そんな中、屋外レジャーの人気は、何と言ってもバーベキューです。
ご家族で、楽しい仲間で、自然を感じながら美味しいものを頬張るのは、
至福を感じるひと時となるでしょう。

 

楽しい反面、バーベキューにも危険は潜んでいます。
楽しい思い出となるよう、お出かけ前に
屋外バーベキューの注意点をチェックしておきましょう。

 

 

 

画像:iStock

★★★

 

 

 

1. カセットコンロ・カセットボンベ

 

バーベキューで大活躍するのは、カセットコンロとカセットボンベ。
コンビニでも購入でき、大変便利ですよね。
使用方法もシンプルなので気軽に使えるのですが、簡単なだけに、使用前に取扱説明書を読んでない方も少なくないでしょう。
しかし、使用方法を一つ誤ると、火傷など大きな事故になりかねません。

 

政府広報オンラインによると、平成19年から平成29年までに発生したカセットコンロ・カセットボンベの事故件数は109件に登るということです。
事故の主な原因は、誤ったカセットコンロの使い方です。以下のような使い方は避け、取扱説明書に従うようにしましょう。

 

⑴ カセットコンロを覆うように大きな鍋や鉄板を置く→NG
鉄板からの輻射熱でカセットボンベが加熱され、ボンベ内の圧力が上昇して爆発につながります。周囲にいた人、一度に大人数が火傷をする危険があります。

 

⑵ カセットこんろの上に金網を載せ、その上に炭を置いて火を起こす→NG
炭火の熱でボンベが加熱されて爆発するという事故も起こっています。

 

⑶ カセットコンロを2台並べて使用する→NG
熱がこもりやすくなり、カセットボンベが加熱し、爆発の危険があります。

 

 

 

2. 着火剤で炭火を起こす

 

火を起こす時によく使用するのが着火剤です。
誰でも簡単に火が起こせるので、バーベキューの際は準備している方も多いと思います。
着火剤もまた、誤った使い方で火傷やケガをする恐れがあります。

 

⑴ 火が弱くなってきたので、途中で継ぎ足す→NG
着火剤には揮発性が高く引火しやすいメチルアルコールが使われています。
突然大きな炎が上がったり、火が飛び散る原因となります。

 


⑵着火後、着火剤のフタが開きっぱなしで放置→NG

引火し、爆発の恐れがあります。

 


⑶ 終わった炭火を土に埋めて帰る→NG

炭火はなかなか消えません。消えていると思って土に埋めることは、マナー違反であると同時に、火事や火傷の原因になってしまうことがあります。炭火を使う時には、同時に火消しツボも用意しましょう。

 

着火剤を使用して火を起こす場合は、十分な距離と適量を守らなければなりません。
初心者の方は、1回分の固形になった着火剤の方が使いやすいでしょう。
着火剤と同じように、消毒用のアルコール、ライターや虫除けスプレーなども引火の危険性があるので、同様に火のそばには放置したり、火に向けてスプレーしたりしないように注意してください。

 

 

 

画像:iStock

 

 

 

3. 風に注意

 

バーベキューを行う時に、厄介なのが風です。
風があると、コンロの火が安定しません。近くにあった紙皿、紙コップが火の飛び込まないように注意が必要です。
日よけにしていたタープが不安定になり、倒れる危険もあります。
また、砂や土埃が舞い、料理がジャリジャリになってしまうこともあります。
風が強いに日のバーベキューは避けた方が無難です。

 

 

 

4. 食中毒に注意

 

9月になってもまだまだ気温は高く、食品は痛みやすいものです。
また手洗いができないまま、生ものに直接触れたり、生焼け状態で食べても食中毒になることがあります。
特に夜のバーベキューでは焼けているかどうかがよく見えないので、ランタンやライトを用意する必要があるでしょう。
食材は、家である程度準備しておくことや、衛生管理、調理方法の工夫などで防ぐことは可能です。

 

        
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