【ヒロキプロとラウンドレッスン】ラウンドレッスン、一般ゴルファーの思考はこんな事を思っている場合があるのだな!
2026年04月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~今回の「ヒロキプロとラウンドレッスン」からは、2026年4月12日の記事「ラウンドレッスン、一般ゴルファーの思考はこんな事を思っている場合があるのだな!」をお送りします。春の穏やかなラウンドの中で見えてきた、一般ゴルファーにありがちな“思い込み”。一見シンプルに見えるパッティングでも、「まっすぐ打てば入る」という感覚に頼ってしまうことで、大きなミスにつながることがあります。ラインの読みと距離感、この基本をどう捉えるかで結果は大きく変わる、そんな気づきを与えてくれるレッスンの一場面をご紹介します。
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いつもブログ読んで頂き有り難うございます。
栃木県 足利市 佐野市 群馬県 太田市でゴルフスクール行っています。
天気もよく、そして春になり芝も元気になってきた
でもこれじゃ重い
もう少し短くならないと。
本題に入ります。2mぐらいのフックラインのパットを真っ直ぐのラインで打ってしまい、左に外れてしまったお客様。
距離は良かったのです、そしたらもっと強く打てば曲がる前に入ったのにとか、かもとか言っていて
実際30cm以上曲がったのです。それぐらい曲がるラインを真っ直ぐ打ったとしても、かなり強く打たないといけないから、それじゃカップやピンに弾かれてしまい入らない
そして、もしちょっとでもズレたら何mオーバーするだろう、多分5m以上は大きいでしょう?
強くても真っ直ぐカッブに向かっていけば入ると思っているのです。
このように思っている一般ゴルファーは沢山いるかもと思ったのでここに書いてみました。
カッブに入れるためには距離が合っていないと入りません。
それも30cmも曲がったのなら、それを真っ直ぐ打つと言う発想にしたらいけないです。左カップ(数センチ)ぐらいの曲がり幅なら真っ直ぐ打っても大丈夫ですが、大きく曲がったラインは真っ直ぐ狙う事は出来ません。
特に速いグリーンでは出来ません。
そして基本的に、真っ直ぐのラインはあまりないので、どちらかに曲がっていくのを計算して打たないといけない、やはりよ~くラインを見る事僅かな傾斜でも曲がるのですから…
このような勘違いしていた方がいたら参考にして下さい。
宜しくお願いします
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