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時を超える底力。PING EYE2 XG WEDGE

2014年01月17日 category:ゴルファーニュース

PING(ピン)というメーカーは、ゴルフの世界を塗り替えてきた先駆者である。
普通名詞になったピンタイプパターという存在に留まらず、「キャビティ構造」という常識を打ち破るアイアン製法へのアプローチ。

 

これまで存在しなかった全く新しいゴルフの世界を創造する力。その源流は、創設者カースティン・ソルハイム氏の存在に行き着く。そして、ミレニアムの今も彼の影響力は健在だ。現在のPINGは、彼の思想を土台とする伝統あるゴルフメーカーとなっている。

 

PINGのクラブの根本となっている思想が、ご存知の「トゥヒールバランス」である。クラブヘッドの重量を先端(トゥ)と根元(ヒール)に分散させるというこの考えは、すべてのクラブに貫かれている。

 

そんな、PINGが1982年に発売したPING EYE2は、多くのゴルファーの支持を得た名器だった。当時の難しいクラブを使いこなせてこそ一流の風潮をも打破する使い勝手のいいクラブだった。独特のソール形状は、特にバンカーで威力を発揮。SWよりも使いやすいとの評価を得ており、なかなか手放さないゴルファーも多かったのである。

 

そんな、PING EYE2の伝統を受け継いで、PING EYE2 XG WEDGEは、グーズネックのフォルムも含め当時のままの姿で復刻している。
高く評価された優れたバンズの効きは当然に健在。フェースの開き加減で高低差を打ち分けられる高い機能性。

 

PING EYE2の言葉の響きに新鮮さを感じるゴルファーも、懐かしさを感じるゴルファーも一度手にして欲しい。
もちろん、評価はあなたの厳しい目で判断してほしいが、きっとその一定の納得感を得られるだろう。
 

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