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Archive for 2026年02月

GOLF-MODE 2026年3月号 LINE UP

2026年02月25日 category:GOLF-MODE もくじ

 

 

 

そろそろ冬の間に眠っていた感覚を起こし、ラウンドへの意欲に燃え始める頃となっています。シーズン最初のゴルフは、いきなりのスコアメイクよりも整えること。今月は、“一打が変わる”ゴルフ場の選び方をお伝えします。レジェンドの動画は、“静かなる怪物” 2024年PGAツアー・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたスコッティ・シェフラーの“ベストショット集” を。上達道場二人のマスターの情報もお見逃しなく!

 

 

★★★

 

 

 

いつも弊社のゴルファー保険「@ごるふ」をご愛顧いただきありがとうございます。

 

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★★GOLF-MODE【ゴルフモード】


2026年3月号LINE UP

 

 

 

春は、整えるゴルフ

 

春ゴルフは、スコアを作るためのラウンドではありません。冬の間に眠っていた感覚を起こし、体とゴルフをもう一度つなぎ直すための時間です。だからこそ、春のゴルフは「どこでプレーするか」がとても大切。飛距離や難易度よりも、寒暖差、地形、グリーンの優しさ、視界の広さ、そしてスタート前の過ごしやすさ。コース選びひとつで、その日のリズムも、ゴルフへの向き合い方も大きく変わります。

春は、整えるためのゴルフ。結果を追いかける前に、まずは感覚を取り戻すところから始めてみましょう。

 

・・・続きはちら

 

 

 

 

 

ゴルフに精通し、ゴルフを愛する2名のブロガーさんの記事を掲載するコーナー「新・上達道場」は、あなたの「NO GOLF NO LIFE」を刺激してくれることでしょう!

 

 

 

||シングルゴルファー目指して||

2026-R3(Back9):
誘われたら断りません(^^)v

 

ボストン在住のシングルトンさんのブログ「シングルゴルファー目指して」からは、2026.1.21の記事「2026-R3(Back9):誘われたら断りません(^^)v」をお送りします。今回は、ボストンへ戻る直前に誘われて実現した、太平洋クラブ江南コースでのラウンドレポート。Back9はダボなし2パーの43、トータル87と、2026年3ラウンド目にして待望の80台を記録。日本滞在中に共にしたレンタルクラブへの意外な高評価も印象的な、充実のラウンド報告です。

 

・・・続きはこちら

 

 

 

 

||ヒロキプロとラウンドレッスン||

本日の練習は、基本のグリップ


今回の「ヒロキプロとラウンドレッスン」からは、2026年2月19日の記事「本日の練習は、基本のグリップ」をお送りします。

いぶすきゴルフクラブでの練習ラウンドに向け、打つ前のグリップチェックからアドレス、パターまでを丁寧に確認。左手・右手それぞれの力配分やタイミングのズレがショットや転がりにどう影響するのか、プロならではの視点で掘り下げています。構えの位置による打ち方の違いにも気づきを得た、実践的で学びの多い調整レポートです。


・・・続きはこちら


 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、2024年PGAツアー・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたスコッティ・シェフラーの“ベストショット集” をお送りします。WMフェニックスオープンでのニアエース、バンカーからのチップイン、イーグルホールアウトなど、派手さよりも「確実性」で試合の流れを掌握するショットの数々。音もなく、淡々と、しかし圧倒的に。気づいたときにはスコアボードの頂点にいる理由が、この一本に詰まっています。

 

 

 

第12回は
静かなる怪物

 

スコッティ・シェフラー

 

↑↑↑
動画を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月から、
自転車走行に関する交通ルールが
大きく変わります。

 

これまで注意や警告で済んでいた行為が、反則金の対象になるケースも。とはいえ、「自転車は歩道を走っていい」「少しなら逆走しても大丈夫」など、日常の中で“うっかり”やってしまいがちな行動も多いのが実情です。今月は、特に子どもや高齢者、免許を持たない方が誤解しやすいポイントを、具体例でわかりやすく整理。ルールを正しく知り、安心・安全な自転車利用につなげましょう。

 

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TRAVEL-MODE 2026年3月号

 

2026年のGWは、
5連休をベースに有給休暇を組み合わせれば、
大型連休化が可能。

 

今回の特集では、「行ってよかった」と心から思える街、そして「GWでも疲れにくい」街をテーマに、旅のスタイル別に厳選。移動のストレスより、その先にある時間の質を大切にしたい人へ。今年のGWは、“混雑を承知で行って正解だった”と思える旅先を見つけてみませんか。

 

・・・続きはこちら

 

 

海外旅行保険について→こちら

 

 

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【GOLF-MODE】ゴルフモードは『ゴルフ保険.com』契約サイトより三井住友海上の ゴルファー保険を平成19年1月以降ご加入頂いたお客様を対象に『中央リスクコンサルタント』がお届けしています。

 

 

 

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新・上達道場【ヒロキプロとラウンドレッスン】本日の練習は、基本のグリップ

2026年02月24日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

今回の「ヒロキプロとラウンドレッスン」からは、2026年2月19日の記事「本日の練習は、基本のグリップ」をお送りします。いぶすきゴルフクラブでの練習ラウンドに向け、打つ前のグリップチェックからアドレス、パターまでを丁寧に確認。左手・右手それぞれの力配分やタイミングのズレがショットや転がりにどう影響するのか、プロならではの視点で掘り下げています。構えの位置による打ち方の違いにも気づきを得た、実践的で学びの多い調整レポートです。

 

 

★★★

 

 

 
いつもブログ読んで頂き有り難うございますm(__)m
 
栃木県 足利市 佐野市 群馬県 太田市でゴルフスクール行っています。
 
来週、いぶすきゴルフクラブでの練習ラウンドに向けて調整。
 
打つ前に必ずグリップチェックします。左グリップの形や右グリップ、そして力配分など。左グリップは中指、薬指、小指で確り持ちクラブを支える。
 
そして右グリップは力が入り過ぎないように気を付ける。
力むとタイミングがズレるので、インパクトの時にフェースが直角に戻らない。
 
右グリップは、中指と薬指で引っかけるように持ち、人差し指と小指はほとんど力を入れない。特に小指に力が入るとタイミングがズレて確り球を捉えられない笑い泣き
 
それとアドレスだが、ちょっと右に傾いていたので、そこも直す。
 
本当に色んな所がズレていくので、修正が大変。
 
そのままパターに変えて、同じようにチェックした所転がりが良くなりました。
その時に1つ閃きが、ヒールで構える時は、ヘッドを遅らせるように振るし、先っぽで構える時は、ヘッドを効かせて打つ。
 
最近、ヒールで構えていて、たまにはと思い先っぽで打ってみたら、プッシュアウトガーン
よって、構える位置でタイミングを変える必要がある事に気づいたので収穫あり。
 
よく考えてればそうで、ピンタイプのヘッドはフェースは開きやすい、だからヒールで構えると振り遅れないが、先っぽだと開くので、トゥ側を動かさないとプッシュアウトしてしまう。
 
よって素振りの時に、どうやって打つか決めてから打たないとミスパットになってしまう。
 
これをいぶすきゴルフクラブで確認してみます。
 

 
 
宜しくお願いしますパー

 

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ゴルフ上達のヒントが満載!
栃木県足利市、群馬県太田市でゴルフレッスンを
行っているhirokiさんのブログはこちらです。
「ヒロキプロとラウンドレッスン」
https://ameblo.jp/august0818/
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新・上達道場【シングルゴルファー目指して】2026-R3(Back9):誘われたら断りません(^^)v

2026年02月24日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ボストン在住のシングルトンさんのブログ「シングルゴルファー目指して」からは、2026.1.21の記事「2026-R3(Back9):誘われたら断りません(^^)v」をお送りします。今回は、ボストンへ戻る直前に誘われて実現した、太平洋クラブ江南コースでのラウンドレポート。Back9はダボなし2パーの43、トータル87と、2026年3ラウンド目にして待望の80台を記録。日本滞在中に共にしたレンタルクラブへの意外な高評価も印象的な、充実のラウンド報告です。

 

 

★★★

2026年1月13日(火)

 

この日は、先週の初ラウンドで一緒にラウンドした人から誘われて、太平洋クラブ江南コースでプレー

2012年に1回プレーしたことはあるものの、プレーフィーがお高いので、なかなかプレーする機会がなかったんですが、せっかくのお誘いを断るわけありませんよね~

 

〇Back9

後半はOUTコース

 

10H:ティーショットはひっかけて左の林に セカンドは出すだけでなんとかボギー

11H:2オンしたものの、3パットでボギー

12H:1オンならずも寄せワンでパー

 

13H:距離が長いミドルなので、飛ばそうとして力んで右方向へ なんとかボギー

14H:右方向へ飛んだティーショットは、木に当たった後カート道で跳ねて前にという事だったので、かなり広い範囲を探したんですが、ロスト驚き 前進の4打目をピンそばにつけ、なんとかボギー

15H:入れてはいけないあごの高いバンカーに真顔 なんとか1打で脱出してボギー

 

16H:ティーショットは左に飛ぶもなんとかラフに収まり、パーオンパー

17H:フェアウェイからのセカンドが飛びすぎてグリーン周りの深めのラフに ボギーオンボギー

18H:ティーショットは左サイドのバンカーのあごに近い位置にえー セカンドを出すだけ 5打目で乗せてワンパットホギ゛ー

 

Back9はダボなし2パーで43のトータル87で、2026年3ラウンド目にして、ようやく80台

 

これにて、一時帰国中のラウンドは終了

次の日には、極寒のボストンに戻りました

 

1月のラウンドは、ノースカロライナのPinehurstに行って2泊3ラウンドの予定

楽しみですウインク

2月はなんの予定もないので、冬眠ですかね・・・

 

↑10Hティー ほぼまっすぐなPar5 なのに、ひっかけて林に・・・真顔

↑11Hティー 池越えのミドルですが、池はさほど気になりません

↑12Hティー 距離短めのPar3

↑13Hティー 距離の長いミドル 3打目が勝負です

↑14Hティー 正面の一本木の右を狙うのがベター

↑15Hティー 左のバンカーに注意・・・なんですが、なぜか入るえー

↑15Hグリーン周り なんとか一打で脱出してボギーセーブ

↑16Hティー やや右ドッグで左はOBが浅いので注意

↑16Hグリーン ギリギリグリーンをとらえバーディーを狙いますが、惜しくも脇を抜けてパー

↑17Hティー こちらも右ドッグのミドル 正面の木の手前だけは避けたい

↑18Hティー 正面のバンカーは避けて右目のフェアウェイ狙いで

↑18Hグリーン とても素敵なコースでした

 

 

 

 

↑今回の3ラウンドを共にした相棒です

ドライバー、ウッド、ユーティリティー、アイアン、パター、どれをとってもとてもいいセットでした

このまま買い取ってもいいかなって思っちゃうくらいウシシ

 

↓のサービスを使って、2週間レンタルしました

2ラウンド以上するなら十分元が取れると思います

 

 

 

 

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ゴルフって楽しい!をもっと知りたい!
ボストン在住、ラウンドの記録とアメリカンカルチャーを
楽しく綴るシングルトンさんのブログはこちらです。
「シングルゴルファー目指して」
https://ameblo.jp/for-single/
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【春ゴルフ】その一打目が変わる、ゴルフ場の選び方

2026年02月24日 category:ゴルファーニュース

春ゴルフは、スコアを作るためのラウンドではありません。冬の間に眠っていた感覚を起こし、体とゴルフをもう一度つなぎ直すための時間です。だからこそ、春のゴルフは「どこでプレーするか」がとても大切。飛距離や難易度よりも、寒暖差、地形、グリーンの優しさ、視界の広さ、そしてスタート前の過ごしやすさ。コース選びひとつで、その日のリズムも、ゴルフへの向き合い方も大きく変わります。

春は、整えるためのゴルフ。結果を追いかける前に、まずは感覚を取り戻すところから始めてみましょう。

 

 

画像:iStock

 

 

★★★

 

 

 

シーズン最初のラウンド。「今年はどれくらい飛ぶかな」「冬の間に崩れていないかな」そんな気持ちでスタートする方も多いと思います。でも実は、春ゴルフでいちばん大切なのは、うまく打てるかどうかよりも、気持ちよく打てるかどうかです。

 

冬明けの体は、想像以上に繊細です。気温差、風、足元の違和感、グリーンの転がり。少しのズレが重なると、「なんだか今日はうまくいかないな」という一日になってしまいます。だから春は、無理に攻めない。フルスイングを試すより、呼吸とリズムを思い出す時期なのです。


難しいコースに挑むより、素直に振れる環境を選ぶ。コース選びも、実はスイングの一部。どんな場所で、どんな気持ちで一打目を迎えるかが、その日のゴルフを決めます。今月は、結果より感覚。ゴルフと、少し仲直りするようなラウンドを意識してみてください。

 

*ゴルフ場探しの検索キーワードとして使ってみてくださいね。

 

 

1. 標高が高すぎない(=寒暖差が少ない)ゴルフ場

 

 

 

<ポイント>
春は「寒くない」より「冷え切らない」コースを選ぶ

 

 

春先のゴルフは、寒さそのものより 体が冷え切ること が問題になります。

「朝は冷える」「風が抜ける」「日陰が多い」こうした条件が重なると、スイング以前に体が固まってしまい、思わぬ怪我につながってしまうことがあります。標高差があるコースだと、体が硬いまま+風でリズムが崩れやすくなることに注意が必要です。

 

“暖かいかどうか”ではなく

“冷え続けないかどうか”

 

これだけで、一日がまったく違ってきます。

 

おすすめ基準

✔ 市街地〜なだらかな丘陵

✔ 朝イチでも手がかじかみにくい

 

 

2. フラット多め・極端なアップダウンが少ないゴルフ場

 

 

 

 

<ポイント>
冬明けの体に、優しい起伏かどうか

 

冬明けの体は、思っている以上に股関節・足首・腰が冬仕様。いきなり、打ち上げ、打ち下ろし、

  • つま先下がり連発だと、フォームも気持ちも乱れやすくなります。

     

    冬の間、知らないうちに体は「動かさない前提」で最適化されています。そんな状態でいきなりアップダウンの多いコースに行くと、スイングを直そうとして、体を壊します。

    春一発目は、技術を試すラウンドではなく体と対話するラウンド。地形が優しいコースは、自分の今の状態を正確に教えてくれます。

     

春、体に優しいコース選び

✔ フラット

✔ シンプルなレイアウト

✔ 「素直に打てば素直に返ってくる」コース

 

 

3. グリーンが“優しい”コース

 

画像:iStock

 

 

 

<ポイント>
春のグリーンは「挑む場所」じゃない

 

春のグリーンは、速さも転がりも、まだ不安定。だからこそ、難しいグリーンを攻略しに行くより

「入るイメージを取り戻す」ことが大事。強気のパットより、距離感を育てるラウンドにしましょう。

 

  • 芝はまだ芽吹き前の仕上がり途中であることが多く、よって、速さが読みにくい。なのに、難関高速グリーンを選ぶと、パターで心折れてしまいがちなのです。ですが、グリーンの状態でゴルフ場を選ぶこと自体が難しい季節です。

     

    春先、優しいグリーンの基準

    ✔ 芝目が強すぎない

    ✔ 傾斜が極端じゃない

    ✔ 「寄せて・2パット」が現実的

     

    接待ゴルフなどで、すでにコースが決まっている方も多いと思います。この基準を超える難易度のグリーンでのミスは、「まだ芝が不安定な時期だから」と受け止めてください。心が折れる必要はありません。

     

     



    4. 距離より「気持ちよく振れる」設計

     

    画像:iStock

     

     

     

    <ポイント>
    飛ばせるコースより、深呼吸できるコース

     

    春一番のラウンドで、飛距離を確認したくなる気持ち、わかります。でも、気持ちよく振れるかどうかは距離じゃなく 視界と余白。飛距離チェックのラウンドじゃないということを覚えておきましょう。ティーに立ったとき、「よし、打とう」ではなく「大丈夫」って思えるか。それが、春ゴルフの正解です。

     

    大事なのは

    ✔ ティーショットで深呼吸できる

    ✔ 視界がひらけている

    ✔ プレッシャーが少ない


    これらを意識して臨めば、リズムを思い出すためのラウンドにしていきましょう。

     

     

     

    5. クラブハウス・動線がストレス少なめ

     

    画像:iStock

     

    <ポイント>
    クラブハウスは「スコアの前室」

     

    スタート前にバタつくと、その日のゴルフは、もう整いません。着替えやすい、移動がシンプル、落ち着ける空気。こうした要素は、実はスイングと同じくらい大事なのです。春は特に、ゴルフ場に着いた瞬間からラウンドは始まっています。

     

    春は、花粉、服装調整、体温調整で、スタート前から疲れやすい季節です。

     

    意外とこれが大事

    ✔ ロッカーが広い

    ✔ 移動がシンプル

    ✔ スタート前にバタつかない

    こうした要素は、プレーが始まる前の呼吸と集中力を大きく左右します。スタート前に余計な疲れやストレスを抱えないこと。それが、その日のスコアを静かに支えています。春は、「整った状態で一打目を迎えられるか」が大事です。

     

     

  • ★★★

     

     

     

    春ゴルフの落とし穴|調子を崩す人がやりがちな3つのこと

    春ゴルフで調子を崩す人には、共通点があります。それは、春だからこそ「急ぎすぎる」こと。

    急に飛ばそうとしたり、冬の感覚を一気に捨ててしまったり、気づけばスコアを追い始めて、体も気持ちも力んでいくことになってしまいます。でもそれは、技術が足りないからではありません。ただ、春のゴルフにまだ体と心が追いついていないだけなのです!
    春は整える季節。結果を出そうとするほど、ゴルフは遠ざかります。今は、うまくやろうとしなくていいと言い聞かせ、気持ちよく振れる一打を大切に。それが、今シーズンの結果につながる一番の近道です。

     

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知らずにやりがち?自転車ルール「具体例」で確認

2026年02月23日 category:弊社からのおしらせ

2026年4月から、自転車走行に関する交通ルールが大きく変わります。 これまで注意や警告で済んでいた行為が、反則金の対象になるケースも。とはいえ、「自転車は歩道を走っていい」「少しなら逆走しても大丈夫」など、日常の中で“うっかり”やってしまいがちな行動も多いのが実情です。今月は、特に子どもや高齢者、免許を持たない方が誤解しやすいポイントを、具体例でわかりやすく整理。ルールを正しく知り、安心・安全な自転車利用につなげましょう。

 

 

画像:iStock

 

★★★

 

 

先月の記事はこちら
こちらも合わせてご確認ください。

 

【自転車ユーザー必読】2026年4月改正 道路交通法で“自転車のルール”が変わります。

 

 

先月ご紹介した通り、2026年4月から自転車走行に関するルールが大きく変わります。

今月は、日常で特に起きやすいケースを具体例で見ていきましょう。

 

①「自転車は歩道OK」は例外ルール


自転車は原則「車道の左側」を走行します。

歩道を走ってよいのは、


・標識で許可されている場合

 

・子どもや高齢者など、安全確保が必要な場合

 

・車道を通行するのが困難な場合
(車道や交通状況から見て、歩道を通行することが安全上やむを得ないと認められるとき)

 

などの特例です。

歩道走行時も、歩行者優先・スピード控えめが基本となります。

 

 

② 逆走は、事故リスクが一気に高まる行為

 




進行方向と逆向きに走る「逆走」は、

自動車・自転車双方から認識しづらく、衝突事故につながりやすい行為です。

「近いから」「空いているから」は理由にならず、今後は明確な違反対象になります。

 

 

③ スマホ操作・イヤホン使用は要注意




走行中のスマホ操作や、周囲の音が聞こえない状態での走行は、

危険行為として取り締まりの対象になります。

特に交差点や横断歩道付近では、重大事故につながる可能性があります。

 

 

 

④ 免許がなくても“ルールは同じ”




自動車免許を持っていない子どもや高齢者でも、

自転車は「車両」として交通ルールを守る必要があります。

信号無視、一時停止無視などは、年齢に関わらず注意が必要です。

ルールを知ることは、罰則を避けるためだけでなく、

自分と周囲の安全を守ることにつながります。

日常の移動手段だからこそ、今一度、走り方を見直してみましょう。

 

 

★★★

 

 

 

自転車は「軽車両」として、原則は車道の左側通行が基本です。歩道を走れるのは、標識がある場合や安全確保が必要なときの特例。逆走やスマホ操作は重大事故につながりやすく、2026年の法改正で反則金の対象になります。また、年齢を問わずヘルメット着用は努力義務とされており、特に子どもや高齢者には命を守る重要な対策です。自動車免許を持たない人ほど、知らずに違反しがちなルールを具体例で確認し、日常の移動を安全に見直しましょう。

 

 

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Amazing Golf Shots!【今月のレジェンド】No,12 スコッティ・シェフラー

2026年02月20日 category:Amazing Golf Shots!【今月のレジェンド】

 

 

今回は、2024年PGAツアー・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたスコッティ・シェフラーの“ベストショット集” をお送りします。WMフェニックスオープンでのニアエース、

バンカーからのチップイン、イーグルホールアウトなど、派手さよりも「確実性」で試合の流れを掌握するショットの数々。音もなく、淡々と、しかし圧倒的に。気づいたときにはスコアボードの頂点にいる理由が、この一本に詰まっています。

 

 

第12回は、
静かなる怪物

 

★スコッティ・シェフラー
Scottie Scheffler

いま世界で最も“結果を出し続けている男”、それがスコッティ・シェフラー。

1996年生まれ、アメリカ・テキサス州出身。PGAツアーを主戦場に、世界ランキング上位を安定してキープし、2024年にはPGAツアー・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。名実ともに「今のゴルフ界の中心人物」です。

 

正直、スイングは美しい教科書型とは言えません。足元は独特、体の使い方も一見すると不思議。

でも、ボールだけは裏切らない。派手さはないのに、気づいたらスコアボードの一番上にいるということが何度もありました。しかも、それが「たまたま」ではなく、再現性、安定感、勝負強さ。

そのすべてが異常値!というところが、彼の不思議な魅力となっています。

 

シェフラーのショットを見ていると、「フォームが正しいか」よりも、「機能しているか」が大事なんだと教えられます。静かに、淡々と、でも確実に流れを支配する。今月は、“気づいたら勝っている怪物”

スコッティ・シェフラーのショットをご覧ください。

 

 

 

PGA TOUR

 

 

 

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