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ゴルフのリクツ!!初級者スライスを克服する(3)

2013年07月25日 category:ゴルフのリクツ!!

ゴルフのリクツ!!2013年春シーズンは、初級者スライスを採り上げています。前回は、フェースの開きを意識しないで、スイングを続けるとスイングは、アウトサイドインの軌道になってしまう。それが、さらにスライスを助長してしまう。ですからクラブ軌道をVゾーンに収めましょうというお話をしています。(前回の内容はこちら

 

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ここからは、実際のスイング時のポイントをお話します。今回はアドレスからバックスイングまでです。

 

(1)まずは、重要なグリップと構え スライスがひどい方は、グリップから見直しましょう。右利きの方の場合、左手のナックル(握ったときにできる指の関節)が2つか3つ見えるように握ります。

 

左手のグリップができたら、そのまま足の付け根から折る様に前傾して構えます。正面から見るとクラブと左手が一直線になります。そして右手を、この一直線に添えるように握ります。これで構えは、完成です。

 

この構えは、雑誌や書籍などで「y字」とか「逆k字」などと紹介されているのでご存知かとは思いますが、とても重要なので大切にしてください。

 

(2)重要な肩のライン 構え(アドレス)からスイングをする前に、必ずチェックすべきことは、右肩の位置です。右手は、左手よりもクラブの下の部分を握るので、意識をしないと右肩が出てしまいます。

 

ここは、強い意識を持ってください。右肩が出た場合、クラブ軌道がスライスゾーンへ出やすくなりますので注意が必要です。

 

(3)アドレスから先は、下半身の仕事! 正しいアドレスができると、バックスイングからトップまでは、下半身の仕事です。右腰を後ろに送り込むように回してバックスイングをします。

 

その際、腕は回転についていくイメージです。とくに右ひじは右腰と一体になっているような感覚を持ってください。ドライバーだと回転の半径が大きいので右ひじが離れやすいので特に意識をしておきましょう。

 

次回は、トップから先のスイングのお話をします。簡単なドリルもご紹介する予定です。

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