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Category: 上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止のトリプルアップのさらなるアップ「ビュビュ素振り」って?

2018年11月22日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

飛距離アップ作戦、最終回!

ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止の
トリプルアップのさらなるアップ「ビュビュ素振り」って?

                           をご紹介します。

 

 

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ゴルフヘッドスピード+軸安定+左ひじ引け防止の
トリプルアップのさらなるアップ「ビュビュ素振り」って?

 

 

 

 

風切り音を聞いてみよう(Part1)

→インパクト後にスイング音を鳴らそう(Part2)

→軸安定でミート率アップを目指そう(Part3)

→コスリ球からおさらばしよう(Part4)

 

と続いてきた飛距離アップのためのゴルフエッグ体感レッスンはいかがだったでしょうか。

 

「このレッスンはちょっとキツ過ぎるんだけど~_| ̄|○」

 

 

 

 

「でも『振る』っていうことが分かってきたみたい^^」

 

 

 

 

いろいろな感想をお持ちかと思いますが、ゴルフは棒を振り回すスポーツです。

 

あなたは過去にどんなスポーツをしてきましたか?

 

 

 

もし、小さいころから「棒を振る」という体験の少ない人には、
ぜひ今回の飛距離アップゴルフ上達体感レッスンを読んで
ビュンビュンと音を鳴らして振ってほしいと思っています。

 

 

「そうか、自分はサッカー少年だったから、
 そもそも『振る』っていうことがわからなかったのかも?」

 

 

 

人は過去の経験をもとに物事を判断します。体を動かすことも同じです。

 

プロ野球選手などは「バットを振る」や
「体を捻転させて、体重移動をしながらボールを投げる」ということに長けていますから、
ゴルフが上手な方も多いのです。

 

「そう考えると女性は不利ね(;^_^A」

 

 


 

 

一般的に言えば女性の方は、小さい頃より『棒を振る』という経験値が
男性に比べて絶対的に少ないかと思います。

 

筋力差も大きな要因ですが、振る経験の無さが
飛距離にも関係している
とゴルフエッグは思っています。

 

その点、女性といっても女子プロは「振って振って振りまくって経験豊富」ですから、
アマチュア男子ゴルファーよりも上手に飛ばせるのですね(;^_^A

 

 

 

さあ、そんな『振る経験値』を一気に高めるためにもPrat1から始まった
「飛距離アップレッスン」でビュンビュン振って風切り音を楽しみましょう(*^▽^*)

 

さて、そんな飛距離アップレッスンも最終回となりました。

 

今回は、ビュンビュン素振りよりもさらに厳しい(;^_^A
「インパクトゾーンを鍛えるビュビュ素振りをお送りします(*^▽^*)

 

 

 

「なんだ? ビュビュ素振りって?」

 

 

 

 

■ゴルフのインパクトゾーン=ビジネスゾーン

 

インパクトの前後のことをプロゴルファーの世界では「ビジネスゾーン」といいます。

 

 

 

どんなにバックスイングやトップオブスイング、フィニッシュがきれいでも、
ボールをとらえる「インパクト」がきちんとしていなければ、
ボールは上手にコントロールされません!

 

つまり、プロゴルファーなら賞金が稼げないということになってしまいます(^_^;)

 

 

 

 

だから「インパクトゾーン=賞金が稼げるゾーン=ビジネスゾーン」というわけです。

 

矢野東プロは「バックスイングやフォローなんてどうだっていい」
この「ビジネスゾーンさえしっかりしていればいい」と言っていました。

 

 

 

 

それも「インパクト後の30cmの出玉の方向をそろえれば、ショットの90%は成功」
とおっしゃっています。

 

「わかったよ、じゃあどうやってそのビジネスゾーンを鍛えればいいの?」

 

 

 

 

 

■「ビュビュ素振り」でビジネスゾーンを鍛える

 

芹澤プロの「ビュンビュン素振り」の振り幅は、
クラブと腕が直角になる右肩の高さから左肩の高さでの素振りでしたね。(飛距離アップPart3)

 

 

 

 

でも、今回のゴルフエッグの「ビュビュ素振り」の振り幅は、
「グリップ位置が腰の高さまでいかない間での高速素振りを行う」というものです。

 

 

 

「なんだ、ビュンビュン素振りの小型版ということだね?」

 

 

 

 

いいえ、違います!

 

たしかにイメージとしてはそれであっていますが、クラブと腕の関係が違います。

 

「ビュンビュン素振り」では、腕とクラブは90度でしたが、「ビュビュ素振り」では、
腕や手首はアドレスの状態を保ったまま行います。

 

 

 

 

つまり、腕とクラブの角度がアドレス時の角度(青の折れ線(120度くらい))を
まったく変えずに、腕もまったく使わないで
行ってほしいのです。

 

 

 

「えっ?『腕を使わずにスイングする』なんてことは、できないんじゃないの?」

 

そんなことはありません!

 

アドレスの状態では、胸は真正面の斜め下(ボールの位置)を向いています。

 

そのアドレス状態から胸とおへそ(上半身)の向きだけを右斜め下→左斜め下に変えてみましょう。

 

 


背骨を回転軸と考えて、右に上半身を30度くらい回転させるという方がわかりやすいでしょうか。

 

 

 

 

そうすると、その右回転に伴って腕もクラブも右に動きます。

 

そのとき腰(骨盤)の向きは、
アドレスのままの真正面(ボールの位置)を向いているようにしましょう(下半身は不動)

 

この位置を「ビュビュ素振り」ではトップオブスイング位置と考えてください。

 

そこから今度は背筋・腹筋を使って、上半身を左斜め下を向く位置まで動かします。

 

 

 

 

当然、それにつられて、腕もクラブも振ろうとしなくても、左に動きます。

 

このとき、腰(骨盤)の向きはアドレス状態と同じ、正面を向いてまま、
もちろん、腕とクラブの角度もアドレスのまま(青折れ線)をキープ
です。

 

これが「ビュビュ素振り」のときのフィニッシュ位置です。

 

さあこのトップ位置とフィニッシュ位置までの間で
クラブが「ビュビュ」っと音がするくらいの高速で振ってみましょう(*^▽^*)

 

 

 

 

 

■振り幅が小さくなるほどキツクなる(;^_^A

 

「要は上半身だけ向きを変えて、低い位置で素振りをしろってことね」
「えっ?高速で振ろうとするとビュンビュン素振りよりも体がキツイぞ~」

 

 

 

 

ビュビュ素振りでは、ふり幅が小さいですが、
クラブに遠心力がこれから掛かろうとする際に、一気に逆方向に振り戻さなければいけません。

 

 

それを上半身の体幹部分(腹筋、背筋)で行うことになります。

 

 

 

 

また、ここまで「腕や腰は使わない」という話をしましたが、
実際に「ビュビュ素振り」を行ってみると、
クラブを反対方向に振るためには、腰や腕や脚の体の各部の筋肉を
かなり使わなくてはできないはずです。

 

「腰の向きは正面のまま、にするためには
 上半身の回転する力とクラブの遠心力に対抗するために、
 逆向きの踏ん張る力がないとダメだね」

 

 

 

 

「腕や手首もアドレスのまま、もクラブを振ればすぐにフラフラしちゃうから、
 かなり力を使わないといけないね」

 

 

 

 

はい、その通りです。

 

つまりは、全身の筋肉を使って「ビュビュ素振り」をするということです(^_^;)

 

 

■体幹を鍛えて軸をよりしっかりさせよう

 

今回のビュビュ素振りの目的は、体幹を鍛えることです。

 

振り幅は小さくとも、高速で左右に振るためには、
ビュンビュン素振りよりも腹筋や背筋などを使って体を回転させます。

 

そして、その回転方向に体が持っていかれないようにするために、
下半身や腕も使って反対方向に振り戻さなくてはいけません。

 

だから、踏ん張る力も必要となるのです。

 

「本当だ、10往復もさせるともう体がくったくたになっちゃう~」

 

 

 

ビュビュ素振りは、ビュンビュン素振りよりもふり幅は小さいのですから、
1往復する時間も短くなくてはいけません。

 

10秒以内に10往復させるのを一つの目安にして行ってみましょう(*^▽^*)

 

「そんなの無理ーーー」

 

 


はい、無理は禁物ですからね^^/

 

背筋など体を痛める可能性がありますので、ご自身の体力に合わせて「それなりの高速(^_^;)」で行ってくださいね。

 

 

 

■ビュビュ素振りで身につけられること

 

実際のフルショットスイングとは、違う感覚のビュビュ素振りですが、ここで習得してほしいことは、

 

・インパクトゾーンでの体の安定力

 

が第一に挙げられます。

 

また、それ以外には

 

・スイング力に負けない下半身の粘り

背骨を回転軸とした上半身の回し具合

腕ではなく体幹を使ってのトップからの切り返し

腕は勝手に上体についてくる

という感覚などです。

 

下半身を安定させて、上半身を回すことができれば、
捻転力も生まれ、それがスイングスピードアップにもつながります。

 

またインパクトゾーンで体がふらふらしなくなれば、
ミート率が上がるのは、誰しもおわかりでしょう。

 

「インパクトはアドレスの再現」ともよく言われます。
(編集後記も参照のこと)
それができればミート率は確実に上がります!

 

ビュビュっと音はしなくてもよいので、ちょっとだけ速く振ってみてください。
そして、クラブの振りに合わせて体が左右にブレない体幹力アップに努めましょう。

 

 

 

 

編集後記(インパクト=アドレスの再現について)

 

「インパクトはアドレスの再現」と言いましたが、実際は違います(;^_^A

 

スイングは高速ですから、ボールを打つインパクト時の腰の向きや体重の配分などは
アドレス時と全く同じになることは絶対ありませんm(_ _)m

 

 

(「頭を動かすな!の真実って?動いていいけど動いちゃダメ。ゴルフ上達」記事参照)

 

 

でも、アドレス=インパクトであれば、フェイスの芯にボールは必ず当たることになります。

 

これもまた真実です。
その辺の矛盾があるのがゴルフスイングとご理解くださいませ(;^_^A

 

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フォローの左ひじの引けも治っちゃうゴルフエッグの飛距離アップ素振りPart4

2018年10月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

飛距離アップ作戦、第4段!

フォローの左ひじの引けも治っちゃう
      ゴルフエッグの飛距離アップ素振りPart4

                           をご紹介します。

 

 

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フォローの左ひじの引けも治っちゃう
ゴルフエッグの飛距離アップ素振りPart4

 

 

ドライバーの飛距離アップ作戦Part1/Part2/Part3と続いてきました(^o^)

 

 

 

今回のゴルフ上達飛距離アップレッスンは・・・・

 

芹澤プロ推奨レッスン「ビュンビュン素振り」をさらに進化

 

捕まる球も打てるようになって、更なる飛距離アップを目指す
「意識改革!ビュンビュン素振り」
をお届けします(^o^)

 

 

 

■左ひじ引けフォローも治して捕まるボールを打てるようになろう

 

「私はスイングするとフォローで左ひじが引けちゃうんだよね_| ̄|○」

「そのせいで

 ・スイングスピードも上がらない

 ・こすれ玉で力がボールに伝わらない

 ・打球もスライスしちゃう

_| ̄|○ これも治さないと飛距離アップできないよ~」

 

はい、大丈夫です^^ⅴ

 

Part3でご紹介した「ビュンビュン素振り」推奨の芹澤プロは言及していませんが
「ゴルフエッグの意識改革!ビュンビュン素振り」を行えば、左ひじ引けも改善されます^^/

 

 

 

 

「そりゃあいいや、どうすればいいの?」

 

 

■ヘッドスピードアップ+軸ブレアップ
        +フォロー形を同時に磨こう

 

ビュンビュン素振りはクラブを左右に振ります。

 

 

 

だからバックスイングもフォロースイングも基本的にはありません。

 

とはいえ、右打ちゴルファーだとつい・・・
下写真の「赤色方向をバックスイング
     青色方向をフォロースイング
」としてビュンビュンしちゃいます。

 

 

ゴルフを少しでもしたことがあれば、
無意識に普段の打ち方と同じ方向をイメージして振ってしまうものです。

 

そうなると、足や腰、腕や肘、体の捻転具合も普段のスイングと同じようになってしまい、
バックスイングとフォロースイングで違った動きをしてしまいます。

 

ゴルフエッグが言うのもおこがましいですが(;^_^A
(芹澤プロ様、お許しくださいm(__)m)

 

 

 

芹澤プロの下写真でも青色の方が高い位置に手が収まっていてフォロー側に見え、
赤色の方はいかにもトップオブスイングの形に見えます。
(写真をスキャンしたタイミングによってもよりますが・・・(;^_^A)

 

 

 

ゴルフ歴が長ければ長いほど、無意識に普段のように
体が反応してしまうのもいたしかたないとも言えます(;^ω^)

 

しかし、今回はゴルフエッグの「意識改革!ビュンビュン素振り」
この癖を修正していきましょう。

 

「えっ?意識改革ってどういうこと?」

 

 

■ゴルフエッグの「意識改革!ビュンビュン素振り」

 

グリップは右打ちのときの握り方で結構ですが、
そのグリップで左打ちスイングを意識しながらビュンビュンするのです。

 

つまり、青色をトップオブスイングの形赤をフィニッシュの形 とイメージしながら、
通常のスイング方向と反対方向(左打ち方向)を意識して、
ビュンビュン左右に素振りをするということです。

 

 

 

 

左ひじが引けるゴルファーは、この青色のときの後ろの肘(左ひじ)が
写真のような形(肘が真下に向いた状態)にならないから
左ひじが引けたフォロースイングとなっているのです。

 

 

うまく左腕を畳めていないのですね。

 

でも、左ひじが引けるゴルファーでも、フォローではダメでも、
青側をバックスイング(トップオブスイングの形)と考えることで、
左ひじの形(下を向いた肘の形)を作りやすくなる
のです。

 

 

■がんこな左ひじ引けゴルファーは、これで解決!!

 

右打ちのゴルファーの私でも
『左打ちをイメージしたビュンビュン素振りをしなさい』
ってことだね」

 

はい、自分の素振りを左右反転させてやってみる、ということです。

 

「でも、私は筋金入りの『左ひじ引けゴルファー』だから、
イメージ通りにうまく振れないんだけど_| ̄|○」

 

もし、あなたが「意識改革!ビュンビュン素振り」でもうまくいかなければ、
ビュンビュンしなくていいので、
始めに青色のトップオブスイングの形を作ってから、
そこから赤色方向にスイングを一回だけしましょう。

 

そして、いったん赤の形で止まってから、ゆっくり青方向の元の形に戻すのです。

 

そのときは「青方向に振る」というイメージを捨てて
「元の形に戻す」という意識で行ってください。

 

「振る」という意識で行ってしまうと、
どうしても普段のスイングの癖が出てしまいます
(;^ω^)

 

「だた形をもとに戻すだけ」というイメージを持つことで、自分の脳みそをだますのです。
これで癖を修正していくのです。

 

 

青から赤への左打ちスイングはビュンと振って、
赤から青に戻すときはゆっくりスイングしながら
「元の形にする(トップオブスイングの形を作る)」ことを大事にしていきましょう。

 

ちゃんと戻せるようになってきたら徐々にスピードアップして、
最終的には左右とも同じ形になるようにビュンビュン素振りしていきましょう。

 

これにより良い腕の畳方、肘の使い方、
さらには股関節への体重の乗せ方などが体にしみこんでいきます!!

 

 

「ンュビンュビ」と音も反転?「反転素振り」をお試しあれ^^/

 

ちなみに、ビュンビュン素振りとは違ったの「左ひじ引け撲滅運動」を、
ゴルフエッグのメルマガレッスンでは行っています。

 

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さて、いよいよ次回がドライバー飛距離アップ体感レッスンの最終回!!

 

インパクトゾーンを鍛えるビュビュ素振り

 

「なんだ? ビュンビュンじゃなくてビュビュって?」

さらなるキツイ練習が待ってます!

 

 

 

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ヘッドスピードアップ+ミート率アップでドライバーの飛距離アップは正夢だ!Part3

2018年09月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【ゴルフ上達ヘッドスピード加速度レッスン
        「ドライバーの飛距離アップは正夢だ!Part3」】

                           をご紹介します。

 

 

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ヘッドスピードアップ+ミート率アップで
ドライバーの飛距離アップは正夢だ!Part3

 

逆持スイングで風切り音を聞こう(飛距離アップ第一弾)

片手ずつでフォロー側で風切り音が鳴るスイングを検証しよう(飛距離アップ第二弾)

 

の第三弾として今回は・・・

 

「ドライバーの飛距離アップに欠かせないもう一つのテクニック」をお送りします。

 

 

どんなにヘッドスピードがアップしても、このテクニックがなくては何にもなりません!

 

それほど重要な飛距離アップテクニックとは???

 

 

■飛距離アップの決め手は「芯で打つこと」

 

どんなにヘッドスピードが速くとも、
そもそもフェイス面にきちんと当たらなければボールは飛んでいかないのは、
ゴルファーでなくても分かることです。

 

「要はミート率を上げなさい、っていうことね」
「なーんだ、どんなに立派な理論かと思ったらそんなことか~」

 

 

バカにされるかもしれませんが、
ヘッドスピードを上げるよりもミート率を上げる方が、
簡単に飛距離アップにつながります。

 

そして、難しいです(^_^;)

 

しかし「フェイスの芯で打つ」ということは、
ボールもまっすぐ飛んでいきますから、方向性もよくなります。

 

たとえ300ヤード飛んだとしても、
フェアウェイに向かって飛んでいくのか、OBゾーンに飛んでいくのかは
全然違いますからね(;^_^A

 

 

「そうか、クラブを速く振ることも大事だけど、それ以上に重要なことがミート率アップなのか!」
「なんだ、それなら第一回目からそういえばいいのに・・・まあ記事の流れからしょうがないのか」

 

 

今更ですが、申し訳ございません(;^ω^)

 

 

まずは、ご納得いただけたということで話を前に進めますm(__)m

 

とはいえ、今回はヘッドスピードも上げて、さらにミート率もアップする体感レッスンです。
ハードレッスンですからご注意ください。

 

 

 

では、最後までお付き合いくださいませ(*^▽^*)

 

 

軸がブレなきゃミート率はアップする

 

クラブを速く振ろうとして体を左右に大きく揺さぶるゴルファーがいます。

 

腰をフリフリしちゃうと「スエー」という動きになるかもしれません。

 

 

また、ヘッドスピードが上がればクラブの遠心力も大きくなるため、
体がブレやすくなるのもいたしかたないかもしれません。

 

 

 

つまり、どっちにしろ
ヘッドスピードを上げようとすれば、軸ブレが発生しやすくなるということです。

 

軸がブレたらミート率が下がることは至極当然ですよね。

 

「ヘッドスピードを上げて、さらに軸を安定させる」という
相反することを両立させるためには、ちょっとだけキツイトレーニングが必要です!

 

あなたはこのハードトレーニングに参加しますか?

 

 

 

「うーん、やってみたいけど私にできるかな?」

 

大丈夫できます!
なんたってあの芹澤プロ推奨のトレーニングですから^^/

 

 

ビュンビュン素振りをやってみよう(^o^)

 

「ビュンビュン素振り」を知っていますか?

 

「うん、芹澤プロがTVのゴルフレッスンなんかでも紹介していたやつだね」

 

はい、そうです^^

 

やり方は簡単!

 

 

 

今まで逆持スイングでしたが「ビュンビュン素振り」は通常の持ち方でやります。

 

そして上の写真のように、
腕とクラブが左右でL字になる間で、とにかくクラブをビュンビュンを振るのです。

 

 

ポイントは、トップオブスイングもフィニッシュも肩の高さで止めて、
L字の形(手首の角度90度)をしっかり作る
こと!!

 

L字を作らないと、手首がだらんとしたスイングになります。

 

この手首の90度(L字)を変えないようにしてビュンビュン左右に振りましょう。

 

実際スイングすると、インパクト前後では多少L字の角度は伸びますが、
アドレス時の手首の角度(120度くらい)はキープしましょう。

 

間違っても手首をだらんと伸ばして角度が180度(直線)にはならないようにしましょう。

 

 

ビュンビュン素振りの効果

 

「おー素早く振ろうとすると結構きついね(;^_^A」

 

スイングはグリップが肩の高さあたりに来たらすぐさま逆方向に振ります。

 

 

 

ドライバーで最低でも10秒で5往復はしてください。

 

できれば、10秒で10往復を目指しましょう。

 

「きゃーこりゃあキツイよー」

 

 

もし10秒で20往復できたなら、
あなたをビュンビュン素振りのチャンピオンに認定します\(^^)/

 

 

 

体がフラフラしていると逆方向に素早く振り戻すことができません。

 

体軸をしっかりさせ、でも腕はビュンビュン振るのです。

 

スイングの遠心力にも対抗して、素早く反対に振るには結構体力がいるはずです。

 

もし「えー簡単だよー」というのなら、
体がぶれていないか鏡などに自分の姿を映しながら
ビュンビュン素振りをして確かめてみましょう。

 

またせっかくビュンビュンしても、
スイング軌道が8の字になっていたらそれもよくありませんのでご注意ください。

 

さあ、歯を食いしばりながら、ビュンビュン素振りを続けましょう。

 

 

 

素早く振っても、腰は左右に振られたら意味ないです。

ビュンビュン振っても体軸がブレないスイング力を体にしみこませるのです。

 

必ずあなたのスイングがビシッとメリハリのあるスイングに変わります!

 

つらくキツイ素振り練習ですが、頑張っていきましょう(*^▽^*)

 

 

ただし・・・体を壊したらそもそもゴルフができなくなっちゃいます(;^_^A

 

 

 

ご自身の体と相談しながら行ってくださいm(_ _)m

 

さて、次なる飛距離アップPart4は・・・

 

芹澤プロも言及していない「ゴルフエッグの意識改革!ビュンビュン素振り」
こすれ球も治っちゃう特別レッスンをお届けします^^/

 

 

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ゴルフ上達ヘッドスピード加速度レッスン「ドライバーの飛距離アップはみんなの夢2」

2018年08月21日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

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ゴルフ上達ヘッドスピード加速度レッスン
        「ドライバーの飛距離アップはみんなの夢2」

                           をご紹介します。

 

 

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ゴルフ上達ヘッドスピード加速度レッスン
「ドライバーの飛距離アップはみんなの夢2」

 

 

前回の「飛距離アップのカギはここにあるPart1」では

 

1.クラブを逆に持って振ることで大きな風切り音を聞いてみる

2.振り方によって、音の出る場所に違いがあるか確認する

3.「フォロー側で風切り音が鳴るのが良い」ということを理解する

とお伝えしました。

 

『逆持スイング』だと音がよく出て気持ちいいけど、
 どうしてもダウンスイング側で音が出ちゃう~」

 

はい、ではフォロー側で音が出るように
「ゴルフ上達ヘッドスピードアップ加速度レッスン」を始めてみましょう\(^^)/

 

 

■両手で振るからゴルフは面倒(^_^;)

 

ゴルフでは両手でクラブを握って振りますが、
あなたが右打ちのゴルファーならば左手だけで『逆持スイング』をしてみましょう。

 

どうですか?
体の左側(フォロー側)で音が鳴りやすいと思いますが、
いかがですか?

 

「あっ本当だ。左側で鳴ったぞ」

 

 

これがうまくいったら、今度は右手だけで『逆持スイング』をしてみてください。
今度は右側で音が鳴りやすいはずです。

 

 

「そりゃそうだ、右手で振れば体の右側で振るし、
 左手なら左側で振るから音もそれに合わせて出るのは当たり前
じゃん」

はい、そうですね(;^_^A

 

つまり、両方の手でスイングした場合に、
ダウンスイングの初めの切り返しを、
利き腕である右手に力を入れて振ると、体の右側で音が鳴る
のです。

 

だから、トップオブスイングからの切り返しでは・・・

1.腕に力を入れずに

2.上がった腕(クラブ)が重力で落ちてくる感じでダウンスイングをスタート

3.ダウンスイング後半から徐々に力を加えて

4.フォローにかけてビュンと振っていく

こうすれば、体の左側で音がしやすくなるのです!!

 

「そうか、体の右側で音が鳴るのは、
 ダウンスイングのはじめに、とくに右手に力を入れすぎているからいけないのか」

 

「コックが早くほどけることも原因のようだね」

 

「一生懸命振らなきゃいけない、と思いすぎるのも悪いんだな~」

 

 

はい、切り返し時から最高ヘッドスピードを出そうとしてはいけないのです。

滑り台を滑るがごとく、インパクトに向けて徐々に加速していくことが大事なのです。

 



「そうか、スイングの後半に備えて、力を温存して、
 ここぞというインパクトのときに「ビシッ」と力を使うようにすればいいのか」

 

 

はい、その通りです^^

 

 

■人間は最大パワーをずっと使うことはできない

 

ゴルファーの多くは「飛ばしたーーい」と思うと、
利き腕の方に余計に力が入るのはしかたがないことかもしれません
(^_^;)

 

 

 

そのため、ダウンスイングの開始時の切り返しのときに
「グッ」と力を込めてスイングを始めてしまいます。

 

しかし、物体を加速させるには、力を加え続けなくてはいけません。

 

だから、インパクトまで力をどんどん加えることができるのであれば、
クラブヘッドも加速されていきます。

 

しかしながら、人間は一度大きな力を使うとそのあとは、
その力以上のパワーを出すことができません。

 

だから、トップからの切り返しで多くの力を使ってしまうと、
その後のインパクトに向けてクラブヘッドを加速させることができない
のです。

 

飛距離アップを望むなら、この加速度原理をちゃんと理解することが大事です!

 


切り返しの時は、グッと力を入れるのではなく、
逆にゆっくりダウンスイングを始めることにより力を温存して、
インパクトに向かって右手及び左手の両方で徐々にスピードアップさせるようにする
のがドライバーの飛距離アップにつながるのです。

 

もし「どうしても右手に力が入っちゃう」という人は
「右手は添えるだけで左手一本で振るつもりでスイング」するのもいいでしょう。

 

上記で説明したように「左手中心で振れば必然的に体の左側で風切り音が出る」のですからね。

 

「じゃあ右手は使わない方がいいのかな?」

 

いいえ、飛距離アップのためにはやっぱり利き腕の力も絶対使うべきです。

 

 

■利き手の力を使わずして最大飛距離アップは望めない!

 

「じゃあどうすれば、利き腕の上手な使い方がわかるの?」

 

はい、それも『逆持スイング』で体感しましょう。

1.ドライバーを逆さにする

2.右手だけで何度も振ってみる

3.右手だけでも体の左側で音がうまくなる時の右腕の使い方を試行錯誤する

右手一本で振った場合でも、ちゃんと体の左側で鋭い風切り音を出すことはできます!!

 

 

クラブをトップオブスイングの位置から

徐々に加速させるイメージを持って振れば、体の左側でもしっかりと音が出ます。

 

耳を澄まして、体の左側から音が出るときの

・音の出具合

・右腕の力の入れ具合

・右手首のコック具合

・右手の握る力具合

を検証してみましょう。

 

自分の体と対話しながら「こうやるといい音出るな~」を

つかんでみてくださいm(_ _)m

 

特殊なお仕事をしている人でない限り、人は利き腕の方が力は断然強いはずです。

 

それをゴルフで効率的に使う使い方をあなたは知らないだけなのです。

 

もちろん、左腕でも同じように『逆持スイング』で

「どのようにすれば一番いい音が体の左側で鳴るか」を検証しましょうね。

 

それぞれの腕の使い方を習得するには、片手で振った方がわかりやすいですから。

 

          

ただし、注意があります!

 

片手で振る場合でも通常のスイング軌道を意識して振らないと意味がありません。

 

インパクトゾーンでのクラブの動きは②になるように振りましょう。

 

 

右手だけで振ると体を開いて振りやすくなるので③になりやすいです。ご注意を・・・

 

片手でいい音が出せるようになったら、両手でも同じ感覚で振れるように練習しましょう。

 

 

「あれ?片手だとうまくいくけど、両手になるとぎくしゃくしちゃうぞ~」

 

 

確かに、両手で振った場合に風切り音が片手の時よりも鈍くなることがあります(^_^;)

 

それは「ヘッドスピードを減速させる振り方をしている」

「どちらかの腕が邪魔をしている」ことを意味します。

 

チョーもったいないです(;^_^A

 

 

あなたのパワーを最大限に生かせるようにするためにも、
右手も左手もしっかり使った両腕素振りで、
体の左側で風切り音が鳴る振り方
をマスターしましょう。

 

「うん、わかったよ。だいぶいい音が出るようになったぞ」

 

 

それはよかったよかった。

「とはいえ、素振りではよくなっても本番でうまくいかないと意味ないしな~」

 

ならば、次回Part3では、
そのヘッドスピードを本番で生かすための実践的飛距離アップ体感レッスン
ご紹介しますね^^/

 

 

■まとめ

 

まず今回のゴルフ上達体感飛距離アップレッスンPart2で・・・

 

1.力はダウンスイングの初めに使わない

2.徐々に加速させるために力を温存しておく

3.利き腕で振ろうとしすぎていないか確認する

4.とはいえ、利き腕もしっかり使わなくっちゃ最大ヘッドスピードは出せない

 

以上4点をご確認ください。

 

では、次回は最大ヘッドスピードを実践で生かすための体感レッスンをお届けします。

これを読まなきゃ、どんなにヘッドスピードがアップしても宝の持ち腐れになってしまいます(^_^;)
こうご期待!!

 

 

 

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ドライバーの飛距離は力士とプロゴルファーのどっち?飛距離アップのカギはここにある!

2018年07月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

ドライバーの飛距離は力士とプロゴルファーのどっち?
               飛距離アップのカギはここにある!

                           をご紹介します。

 

 

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ドライバーの飛距離は力士とプロゴルファーのどっち?
飛距離アップのカギはここにある!

 

 

力士とプロゴルファーが腕相撲したら、当然力士が勝つでしょう(;^_^A

 

 

しかし、ドライバーの飛距離を争ったら・・・

 

確約はできませんが、多分「プロゴルファーの勝ち」と思います。
あなたはどう思いますか?

 

「うん。異論はないよ」

 

ありがとうございますm(__)m

 

ではなぜ!腕相撲では負けるプロゴルファーが
ドライバーの飛距離では勝つのでしょうか?

 

その理由が分かれば、あなたのドライバーの飛距離もアップすること間違いなし!!

 

 

 

 

さあ、ゴルフ上達ドライバー飛距離アップ体感レッスンで、
ゴルフエッグと一緒にあのバンカーの先まで飛んでいく打球を
現実のものにしましょうヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

■ドライバーの飛距離アップは力じゃないよ、スピードだよ^^

 

 

あなたも飛距離アップの秘密が何かはもうお分かりですよね?

 

「うん、力ではなくいかに速くヘッドを動かすか、がカギなんだよね」

 

ヘッドスピードアップが飛距離アップにつながるなんてゴルファーなら誰でも知っているよ」

 

 

 

はい、ご名答です。

 

ならば、飛距離アップは簡単!ヘッドスピードを上げればいいのです。

 

そうすれば、あなたの夢はかなえられます(*^▽^*)

 

「なに言ってんだ!!それができないから困っているんだ」

 

 

はい、それも十分分かっていますm(__)m

 

もちろん、ヘッドスピードをアップさせるためには、力もある程度必要です。
だから、筋力トレーニングも必要でしょう。

 

 

しかし、今あなたが持っている筋肉を
まずは有効に使うことでヘッドスピードアップを図っていきましょう。

 

 

 

ヘッドの速さと音には相関関係にある!

 

 

地上には大気(空気)が存在します。

 

だから、物体が動けば空気との摩擦が起き、風切り音が発生します。

 

 

 

物体が速く動けば動くほど、風切り音は大きく鋭い音「ビュン!!」と音になります。

 

「そんなのわかっているよ。つまり
『ドライバーを振ったときいい音を出せ』って言いたいんでしょ」

 

 

 

はい、その通りです。
でもその音の出方が大事です。

 

「えっ、音の出方って?」

 

 

 

音は遅れてやってくる

 

光速は30万キロ/秒です。
それに比べて音速は340m/秒ですから、
光速の約100万分の1の遅さということになります。

 

 

「なんだ~ややこしい話になってきたよ?」

 

 

たとえば、花火を見に行ったとします。

 

「おー花火だ~」と見えた後に、ドーンと音がやってきます。

 

花火が見えるとは「光を目が感知している現象」です。
かたや、音が聞こえるとは「鼓膜が空気の振動を感知している現象」です。

 

ここでお伝えしたいことは「音は視覚の後にやってくる」ということです。

 

つまり、ゴルフクラブも同じ!!

 

「ドライバーが最も速く動いた後に音はやってくる」ということです。

 

ドライバーのヘッドスピードを上げるといっても、ただ力いっぱい振っても意味ないです。

 

 

だって、飛距離アップにつながるのは
インパクト時のヘッドスピードが最大速度になってなくてはいけませんから。

 

 

 

 

とはいえ、上記のように「音は後からやってくる」のですから、

インパクト後のフォローにクラブが来た(見えた)時に
「ビュン」という音がしていることが重要です。

 

 

 

「フォロー付近で風切り音がする」ことが、
インパクトで最大速度になっていることの証明となるのです。

(物理的にはちょいと違うかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m)

 

 

 

 

「逆持スイング」で自分の風切り音を聞くことからスタート

 

 

右打ちのゴルファーなら
自分の体の左側でクラブの振った音が鳴るのがいい
ということです。

 

 

「そうだね。たしかに『フォローで音が鳴るように素振りをしろ』ってよく言うよね」

 

「でも、それがなかなかできないんだよねーー」

 

「そもそも、私はドライバーを振っても
 風切り音はほどんどしないからな~_| ̄|○ガックリ・・」

 

たしかにドライバーをそのまま振っても、なかなか良い風切り音はしません(;^_^A

 

そんなときは・・・ドライバーを逆さにもって振ってみましょう\(^^)/

 

そうすると、ドライバーはシャフトだけになるので軽くなり、
誰でも「ビュンビュン」音を鳴らすことができます。

 

 

「わーい、本当だ^^」

まずは、この逆持スイングで音が出る感覚を養いましょう。

 

「でも、体の右側(ダウンスイング側)で音が鳴っているようだぞ…」

 


「どうすれば、体の左側(フォロー側)で音がするんだろう?」

 

はい、では次回はその辺についてのゴルフレッスンと、
素振りを実践に生かせるヘッドスピードアップ体感できるレッスンをしてみますね。

 

 

 

まとめ

 

今回のゴルフ上達体感レッスンでは・・・

1.クラブを逆さに持って振ることで、大きな風切り音を聞いてみる

2.振り方によって、音の出る場所に違いがあるか確認する

3.「フォロー側で風切り音が鳴るのが良い」ということを理解する

以上3点をご確認ください。

 

 

それでは、次回「ゴルフ上達ヘッドスピードアップレッスンPart2」をお楽しみに^^

 

 

 

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モデルばりの「カッコいい」アドレスを作るゴルフ上達3つのステップ!

2018年05月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

ゴルフが上手な人のアドレスは、安定感があってカッコいいですよね。
カッコイイアドレスは、ゴルフスイングの基本!!

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【モデルばりの「カッコいい」アドレスを作るゴルフ上達3つのステップ!】

                           をご紹介します。

 

 

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モデルばりの「カッコいい」アドレスを作る
ゴルフ上達3つのステップ!

 

 

 

イケメンを目指そうとするなら、お父さんお母さんの協力が必要ですが(^_^;)
姿勢をかっこよくするならあなたもすぐできます!!

参考にするならモデルさんのお尻を参考にしましょう\(^^)/

 

 

モデルさんの脚が長い理由^^

 

 

モデルさんは脚が長く見えてかっこいいですね。

実際に脚も長いのでしょうが、長く見せるようにある技を使っています。

その技を使えば、ゴルフエッグのように脚が短くても長ーーく見せることができます^^

 

 

「ヒエー 余計にカッコ悪いよ~」

 

 

ごめんなさいm(_ _)m
では、本題に戻ってそのワザとは・・・

 

 

「ヒップアップ」です!!

実際のモデルさんはお尻の筋肉を鍛えて、本当にヒップアップされています。

 

 

 

 

でも筋力アップをしなくとも
「尾てい骨に紐が付いているつもりで上に引っ張られる感じ」
にすることで「ヒップアップ」が完成します^^

 

 

 

 

あなたもこんな赤矢印に吊り上げられたような「うそヒップアップ」を目指しましょう\(^^)/

「でも、以前ある人から『重心を下げて安定させなさい』って言われたんだけど、それはどうなの?」

 

 

 

たしかに安定したアドレスはゴルフでは欠かせません!

しかし、椅子に座るようにしてお尻を下げてしまうと、まず見た目がカッコ悪いですよね(^_^;)

 

 

 

 

それに「「体のライ角」でかっこよく決めよう\(^^)/」でお伝えしたように、

これでは股関節から前傾ができていません。

 

たとえヒップアップをしても、膝に余裕を持たせて若干曲げていれば、

安定したアドレス姿を作り出すことができます!

 

 

 

 

ヒップアップの注意事項

 

 

ただしヒップアップの際に注意したいことがあります。

それはヒップアップしすぎて、背骨が反り過ぎるようなアドレスでもいけないということです。

 

 

「えー色っぽくていいんじゃないの^^」
「でもゴルフ雑誌では、こんな感じの『出っ尻アドレスが良い』って前に見た時あるよ~」

 

「ほら↓上田桃子プロなどの女子プロなんかも結構背骨が反っていて『出っ尻』の人が多いよ~」

 

 

そうですね(^_^;)

ゴルフの指導でも「出っ尻アドレス」はよく聞く言葉ですし、

女子の方は「出っ尻アドレス」になりやすいでしょう。

 

でもそれは、ヒップアップをすると「出っ尻」になりやすい人と、なりにくい人がいるからなのです。

 

「どういうこと???」

 

 

 

あなたなりのカッコいいアドレスを目指す!

 

人の骨格は千差万別です。

 

この↓イラストのように骨盤の傾きにより

 

 

・「出っ尻」になりやすい人(反りやすい人)=左の人

・「出っ尻」になり難い人(猫背になりやすい人)=右の人

                       に分かれます。

 

 

だから「出っ尻アドレス」はいいのです。

ただし「背骨を必要以上に反り過ぎるようなことはしないようにしましょう」とお伝えしたいのです。

 

 

「じゃあ、結局、何を注意してヒップアップすればいいの?わかんないわー」

 

 

 

では、ここまでをおさらいしながら、ヒップアップ時のやり方をまとめてみますね。

 

1.尾てい骨から紐で引っ張りあげられているつもりになる(ヒップアップ)

2.といっても膝まで伸ばさないこと(安定させるため)

3.そして背中は反り過ぎず、自分の感覚で背骨が一直線になっている感覚を見つける

                                  です^^

 

 

ちょうどこの写真↓の点線のように自分の頭から体を串刺ししてみるのです。

 

 

 

 

↓上田桃子プロの写真も串刺ししてみました(^_^;)

 

 

 

 

あいまいな表現になりますが、
あなたの骨格に合わせて、カッコいいヒップアップを見つけなくてはならない
ということなのです。

 

そのために、あなたも・・・

 

 

モデルさんのように鏡の前に立ち
「自分が自分に見とれるアドレス」を研究しましょう!

 

 



どうですか?
鏡の中のあなたはかっこいいですか?^^

 

「あら~結構、あたしってかっこいいわ\(^^)/」

 

「おしゃれは足元から」とも言います^^

カッコいいアドレスができたら「足元」にも気を使いましょう。

 

 

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ティーショットのOBが激減!座頭市打法でティーグラウンドのミス防止

2018年03月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

ティーショットでなぜかミスをする!そんなお悩みのあなたは、
ゴルフコースにだまされているのかも?

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【ティーショットのOBが激減!
座頭市打法でティーグラウンドのミス防止】

                           をご紹介します。

 

 

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ティーショットのOBが激減!
座頭市打法でティーグラウンドのミス防止

 

 

(「軽井沢の一週間」より引用)

 

あなたはゴルフ場の罠に引っかかっていませんか?

 

「ティーショットがうまくいかない」あなたに贈る
”平らな場所って一体どこ? きれいな場所にだまされるなレッスン”

 

このレッスンであなたのティーショットでのOBがきっと激減しますよ^^

 

ではゴルフ上達レッスン開始\(^^)/

 

 

 

■ティーグランドに平らな場所がありませーん。どうしよう?

 

 

読者Sさんからラウンド中のティーグランド
(正式にはティーインググランド teeing ground)
での
お悩みメールをいただきました。

 

 

===Sさんメール===

 

ゴルフエッグ先生、いつも分かりやすい解説で楽しく読ませて戴いております。
よくここまで極めたな、と尊敬しております。

 

唯一、ラウンドで危惧(きぐ)している悩みがあります。

 

それは、練習場ではドライバーがそこそこ飛びうまくいくのですが、
私のよく行くT県のゴルフ場はティーグラウンドの水はけをよくするために、傾斜があります

 

ゴルフ場自体が、地形のうねりを自慢にしており
「ゴルファーが何回来ても簡単に攻略出来ないように造っている」とうたっています。

 

 

 

実際にプロが「あー あのボールがよく失くなるところね!」なんて言うゴルフ場です。

 

もう三年通ってますが、ティーグラウンドが傾いているのに最近気づき、
行くのが嫌になってきました。

 

でも家から近いし、綺麗なので何とか意地でも攻略してやろうと、
月二回コンスタントに行っています。

 

ティーグラウンドに立つとなるべく平らな所を探すのですが、
なかなか平らな所にティーをさせません。

 

1センチでも足場に高低差があると、練習場のようにナイスショットが出ません。

 

ミート率が落ちるため、ティーショットでの飛距離が30から50yardは変わってきます。
悩みの種です。何かよい解決法はありますでしょうか?

 

===悩みメールはここまで===

 

 

 

■ゴルフコースの問いかけにあなたは答えられるか!

 

 

ティーグラウンドは、アマチュアのゴルフ大会でも観客が一番多い場所ですね。

 

ちょっと大きな社内コンペなら30人くらい集まるでしょうか。

 

 

 

普通の練習ラウンドでも後ろの組の人がいたりして、あなたが一打目を打つのを見ています。
その中で打たなければいけないのですから、緊張して当たり前ですね。

 

あなたの心臓は大丈夫ですか?


 

「そうだよ。精神的にもキツイのにその上、平らじゃないないなんてフェアーじゃないよ」

 

 

 

 

ゴルフ場の設計者は「ティーグランドは平らにする」というのが暗黙のルール(?)
というか、それはゴルフ場のマナーだとゴルフエッグは思います。

 

もちろん、ティーグランドといっても
自然の中に作ったただの高台ですから若干の傾斜はあるでしょう。

 

でも、ティーグランド全体が大きく傾いているというところはそうはないですし、
もしそんなゴルフ場ならばちょっと問題ありだとゴルフエッグは思います。

 

ちなみに、2015年の全米オープンが開催されたチェンバーズベイGCは・・・

 

 

 

 

「いくつかのティグラウンドは2°~3°の微妙な傾斜があって
アドレスで選手を惑わせた」(ALBA記事引用)ようです。

 

またティグラウンド以外でも選手からもクレームがたくさん出たゴルフコースでした。

 

 

 

ゴルフコースは本来

 

 ・ティーグラウンドだけは平らにしてやるぜ!
 ・でもあとはフェアウェーといえども斜面はいっぱいあるぞ。
 ・平らなところに1打目をちゃんと打てるかな?
 ・グリーンの傾斜も考えて、2打目も打ちなよ。
 ・君の腕前を見せてみなさいよ・・・ケーッケケケケッ

 

 

 

という問いかけをしているのがゴルフコースです。

 

 

まあ、「ゴルフ場が近い」や「安い」など、
他の利点があれば「ティーグラウンドが傾いていてもしょうがない」とあきらめるしかなさそうですね。

 

傾斜地の練習場だと思ってがんばってください\(^^)/

 

「えーそんなこと言わずにゴルフエッグさん何か教えてよー」

 

了解! 
では「必殺 座頭市打法?」を授けましょう\(^^)/

 

 

 

 

■見た目にだまされるな!

 

 

整備されたゴルフ場でも、実はティーグランドで本当に平らな場所ってなかなかないです。

 

もしあなたが「まあこの辺でいいかな?」と
安易にティーショット位置を決めていたのなら
次の2つのことを肝に銘じておきましょう。

 

 

① 平らな場所を見つける方法

 1.まずは見た目で平らそうな位置を見つけて、立ち位置(足の位置)を決めましょう。
 2.次にはその位置で目をつむってスタンスを取りましょう。
 3.その場所が本当に平らかどうか、足裏で感じてみましょう。

 

 

目を開けていると、視覚で人はだまされます。
目の前の木が傾いていたりすれば、それだけであなたの平衡感覚はその木にだまされます。

 

 

 

 

もし目をつむった時に「傾いているようだ」と感じたら、
そこから少し足場を変えて再度同じことを繰り返しましょう。

 

「えー そんな足裏感覚、私にはないよ~」

 

あら、そんなことを言っていてはゴルフ上達できません!!

 

基本的にティーグランド以外は、ゴルフ場に平らなところはないのです。
だから、あなたは足の裏で大地の傾きを敏感に感じなくてはいけません。

 

これはパットでも大変重要なことです。

 

「伝家の宝刀パッティングラインの読み方!それは「目を閉じて感じること」参照(PW必要記事))

 

 

ゴルフ場で「自分の最高のパフォーマンスを発揮したい」と思うのなら、
日頃から足裏での平衡感覚は磨いておかなくてはいけません。

 

「1分でできるゴルフ上達法。足の裏をつねってみよう?!」記事も参考に^^

 

 

人は見えるものに騙されます。
目を閉じ「大地を感じる」のです!

「道路の錯視とその軽減対策」をぜひ読んでおきましょう。
おもしろいですよー


 

② あなたは再度見た目に騙される

 

あなたにここで一つ質問をします。

 

あなたはティーを指す場所をどのように決めていますか?

 

「そりゃあ ティーグラウンド内の平らなところの話をしているんだから、
 そういう場所に決まってるじゃん」

 

本当にそうですか?

 

こんなふうに芝がよくそろっている場所かどうかで決めていませんか?

 

 

 

「どきっ!」

 

芝が削れていない場所の方が、気分がいいので、ティーショットも気持ちよく打てるでしょう。

 

でもここで大事なのは、足場が平らかどうかです。

足場が平らな場所に立ってアドレスをした場合、もしかしたら・・・

 

 ・ティーを指す場所は芝が剥げていたり・芝が茶色くなっていたり
 ・若干のでこぼこがあったり
 ・見た目が悪い場所かもしれません

 

でも、大事なのは足場の水平です!!

 

ティーを指す場所が多少波打っていても、
しょせんティーアップするのですから関係ありません。

 

ティーグランド内なら極端な傾斜地にはなっていないでしょうから、
どこにティーを指しても大丈夫と考えましょう。

 

これは案外見落としている人が多いはずです。

 

いいですか「大事なのは足場の平らさ」です。
「ボールを置く位置ではない」と心得ましょう\(^^)/

 

 

 

それでも傾斜地だったら・・・

 

 

もしティーグランドすべてが傾いているようなら、傾斜地と思って打ちましょう。

 

つまり前上がり(つま先上がり)ならフックしやすいだろうから
「右を向いてフックボールが出てもいいように打とう」などと明確に決めて打つことです。

 

 

もうこうなったらしょうがないですもんね。
あとはゴルフ場に意見をするしかないです(^_^;)

 

そして最終手段は・・・

 

「そのゴルフ場にはいかない」という座頭市ばりにバサッと、
 そのゴルフ場を切っちゃいましょう^^;

 

 

(「bluestudio」と「多趣多葉」より引用)

 

あなたは、勝新派? それとも、たけし派?
答えによっちゃあ切られちゃうかもよ・・・ケーッケケケケケケッ

 

 

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ゴルフ映像DVDレッスンの練習方法「練習場であなたがあなたのコーチになる!」

2017年09月15日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

今回は

【ゴルフ映像DVDレッスンの練習方法「練習場であなたがあなたのコーチになる!」】

                                       をご紹介します。

 

 

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ゴルフ映像DVDレッスンの練習方法

 

「練習場であなたがあなたのコーチになる!」

 

 

 

DVDレッスン(動画レッスン)の最大の魅力は

 

いつでも・どこでも・何度でも
カリスマティーチングプロのゴルフレッスンが受けられることです。

 

 

その上、費用は最初のDVD代のみですから、
通常のスクールレッスン・個人レッスンに比べれば、けっして高額商品とは言えません。

 

しかし、DVDレッスンには大きな欠点があります。それは・・・

 

 

■レッスン内容の検証が難しい

 

自分ができているかどうか、の検証ができないのが、レッスンDVDの欠点です。

 

 

「コーチがいないとやっぱりわからないのよねー」

 

スクールレッスンの場合、単発レッスンでない限り、時間と費用が多くかかります。
また「かならずそこに行かなければいけない」という場所の制約もあります。

 

「そうなのよー スクールに通うとなると、実は大変なのね」

 

でも、「土曜の18時は、絶対練習しなくっちゃ」と強制的に思えるところはいいところでもあります。

 

練習をその日は必ずする、そして誰かに見てもらう、のは有効です。
とくに初心者ならば、なおさらでしょう。

 

でもはたしてそうでしょうか?

 

あなたは、スクールの先生に「そう今の感じがいいのよ」などとホメられた時がありませんか?

 

褒められれば誰でもうれしいですよね。

 

でも、実のところ「さっきと同じで何が良くなったのかは分かんないんだけど???」と、
声なき声で自問する場合も多いのではないでしょうか。

 

また、一回レッスンを受けて「誰でもすぐその動きが習得できる」なんていったら、
アマゴルファーはみんなプロになっちゃいます。

 

「そうなのよ、だから何度も通うんですけどね」

 

そこで、提案です。
あなたがあなたのコーチになっちゃえばいいのです\(^^)/

 

「えー?そんなことできなーーい」

 

 

■あなたがあなたのコーチ

 

あなたはゴルフ練習場で練習するときに、どの打席で練習しますか?

 

 

とくに初心者(右利き)ゴルファーは練習場の右端の打席には、立ちたがりません。

 

それは、サイドネットが右前方にあるため、スライスで悩む人は打球がすぐに当たるからです。
でも、その右打席こそ「最高のコーチャーズボックス」なのです。

 

すべての練習場ではないですが、多くの場合、両端の打席の横の壁には大きな姿見(鏡)があります。

 

 

つまり、自分のスイング姿を鏡に映しながら、
DVDの先生の姿と同じになっているかチェックすることができるのです。

 

まずは、見た目がDVDの先生と同じになるように練習しましょう。
つまり、打球の良さを追求する前に、見た目の良さ・格好を良くする練習から行ってみましょう。

 

しかし、鏡を見ながら打つことは難しいです。だから

 

・素振りをして視覚で確認してから

 

・その感覚を維持して振ること

 

を意識しながらボールを打ってみるのです。

 

 

ちなみに、端打席で打つときの注意こちらに書きました。
この練習方法で特訓する場合は、必ず読んでくださいね^^
ドロー打ちの練習にもなりますよ\(^^)/

 

 

■文明の利器を使ってのDVDレッスン受講法

 

今は、こんな便利グッズで、スイング撮影が簡単に出来ちゃう時代です。

 

 

スマホザウルスが有名?ですが、このスイングチェッカーが使い勝手がよさそうです。

 

 

 

 

 

その上、無料アプリを使えば、補助線を入れて、ポジションチェックも簡単です。

 

これなら「あなたがあなたのコーチ」にすぐなれちゃいますね^^

 

それに、DVD教材のデータをスマホ等に入れておくことができれば、
練習場でDVDレッスンを受けることにもなります。

 

つまり・・・

 

1.練習場でレッスン映像をその場で確認しながら

 

2.鏡やスイング撮影で、自分自身を第三者の目で確認して

 

3.先生の姿と同じになるまで練習する

 

これなら、いつでもどこでもスクールレッスンと同じですね。
その上何回受けても、費用はDVD代だけですから、かなりお得な独自スクールレッスンとなるのです。

 

 

■ゴルフスイングを覚えるなら反復練習が絶対必要

 

 

高価なゴルフ教材かもしれませんが、
理解できるまで、何回でも同じレッスンを受けられると思えば、
格安
と捉えることもできます。

 

そして、何回も受けられるということこそ、
初心者を含めたアマゴルファーが
必要とするレッスン
ではないでしょうか。

 

 



DVDレッスンなら・・・

 

・あなたが自覚できるまで

 

・あなたの気のすむまで

 

・同じ動きを何度でも復習して

 

成長することができます。

 

 

 

たしかに自分で自分のコーチをするのは難しいです。
しかし、それこそがゴルフの本当の勉強ではないでしょうか。

 

ゴルフエッグはそうやってシングルになりました。

 

 

あなたは一回で習得できる自信がありますか?
それとも、何度も修練を重ねて本当の実力を身に付けていきますか?

 

 

ゴルフ上達教材飛距離アップ教材で勉強する時も、スイングチェックは欠かせません。
こんな練習も取り入れて、ガンガン飛ばしていきましょう\(^^)/

 

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1秒で直るトップボール応急処置ゴルフのトップ原因解明!裏技で上達

2017年08月21日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法】

 

                                     をご紹介します。

 

 

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1秒で直るトップボール応急処置ゴルフのトップ原因解明!
裏技で上達

 

 

あなたはラウンド中、急にトップボールが出るようになり、困ったことはありませんか?

 

 

「応急処置!ゴルフボールを見下せばダフリは直る?ゴルフ裏技!」

トップボール対策編です^^

 

* トップボール:

ゴルフボールの上の方を打つため、まるで超低空飛行をしている

ジェット機のようにどこまでも飛んでいく打球のこと

 

 

「あら?ゴルフは飛ばしてなんぼのスポーツでしょ?」

「いっぱい飛んでいくのならいいんじゃないの?」

 

確かに距離は稼げます。

しかし、ゴルフは

「飛ばすもゴルフ、飛ばさぬもゴルフ」なのです!!

 



 

今、あなたはゴルフコースを回っているところ

(ラウンド中)だとしましょう。

 

 

 




突然トップボールが出るようになったら、あなたはどう対処しますか?

 

「うーー困った困った、どうしよう?」

 

 

そう、どうしようもなくなり、困り果てることでしょう・・・

 

大丈夫、そんなときの応急処置!

速効性の「トップボール回避薬」をゴルフエッグが処方します\(^^)/

 

さあ、ゴルフ上達体感レッスン裏技トップ編の始まりです^^

 

 

■ダフリとトップは表裏一体

 

前置きが長くなりましたが、要は

「応急処置!ゴルフボールを見下せばダフリは直る?ゴルフ裏技!」

の逆をやりましょう!!というだけです。

 

トップボールになる原因は、

「地面の上のゴルフボールにクラブがちゃんと届いていない」

からです。

 

下のイラストの青線のようにクラブのリーディングエッジが動くと

トップボールですね。

(リーディングエッジについては

「ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法」参照)

 

 

 

リーディングエッジの軌道(青線)は、ゴルフボールの中心の上を通ります。

 

この青軌道が、ボールの中心の下になれば、

とりあえずトップボールになりません。

 

実際には、アプローチなどゆっくりなスイングスピードならば、

それでもトップボールになりますけど^^

(アプローチについては

「90壁切りチョッコンバックスピンアプローチ練習ゴルフ上達シビア編」を参照)

 

今回は、この青色線のリーディングエッジの軌道を

黄色線のように修正しましょうというのが課題です^^

 

 

 

「なるほど、ほんの少しクラブの軌道が下がるくらいでいいのね」

 

はい、そうです!

ボールの中心の下までクラブを届かせましょう\(^^)/

 

 

届かせるための裏ワザ

 

クラブがボールに届かないのは・・・

 体がゴルフボールから離れている

 始めの構え(アドレス)より、打つときに手が上にあがる

 アドレス時より、体が起き上がる

などですね。

 

「じゃあ、構え(アドレス)のときに、ボールに近づいてスタンス(足の位置)を決めればいいんだな」

「いままで、アドレスでゴルフボールから50cm離れていたのを、48cmにすればいいんだな」

 

はい、それも一案です^^

しかし、あなたはさっきまで良いショットをしていたのではないですか?

 

「そうなんだ、普通にいいショットできたのに、
急にトップボールが出始めちゃったんだよな」

 

それならば、ボールに近づくのは良い改善策とは言えません。

 

せっかく良いスイングができているのに、

スタンスの位置を変えて、ボールに近づくことは

大きくスイングが変ってしまう可能性がありますから・・・

 

「じゃあどうするの?」

 

この写真の青い②の角度に首を傾けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも若干です。

5cmも引いたら、応急処置になりません。

 

この「あご1㎝引く」ことによって、

ボールを打つときにグリップが浮きにくくなります。

 

あっ!言い忘れましたが

 あごを1㎝引く

 あごを引いたままスイング開始

 あごを引いたままゴルフボールを打つ

ですよ。

スイング中は、ずっとあごを1㎝引いたまま

にしましょうね。

 

トップボールが出やすい場面

 1.「飛ばしたーーーい」

 2.「打ったゴルフボールが気になるー」

という、ゴルファーの習性が出たときですよね。

それぞれの場面について、ちょいと説明を加えてみます\(^^)/

 

 

「飛ばしたーーーい」

 

場面1の「飛ばそう」とあなたが、思うと

あなたの体は浮き上がりやすくなります。

 

ゴルファーは、力が入り過ぎると、ピーンと体を伸ばすんです。

結果、手も浮き上がりやすくなります。

 

 



タイガーは、このことを

「ひざをスナップする」

と表現しています。

 

 

しかし、我々アマチュアゴルファーが

ひざを伸ばすのは、ミスのもとになります。

だから、やめましょうね。

 

タイガーも

「僕もここぞという時にだけするんだよ」

「みんなは伸ばしちゃいけないよ、ミート率が落ちるからね」

といっていますよ^^

 

 

「打ったゴルフボールが気になるーーー」

 

 

 

場面2の「打ったボールが気になる」場合は、当然

頭(顔)を早めに持ち上げて、打球を目で追っちゃいますよね^^

 

つまり、ヘッドアップが起こるということですね。

* ヘッドアップ:

ボールを打つ瞬間に、目の前のボールの方を見ないで顔が上がること

 

ヘッドアップは、

 ・まだ打ってもいない

 ・飛んでもいない打球を目で追いかける

ことですよね。

 

「ボールがまだ打たれていない」つまり、「飛んでない」んですよ~

それでも、打球の行方が気になる!

 

ゴルファーって、あるはずもないボールを見たがるんです^^;

変ですよね。そして、かわいいですね^^

 

 

このヘッドアップを防ぐ策として、

少しあごを引いたまま、打ってみましょう。

というのが今回の処方箋です^^

 

トップボールで困るのは、とくにグリーン回り!

「さあ、グリーン近くまで来た! ぴったりとカップ(ピン)に寄せてやるぞ!!」

と意気込んだときによく出ます。

 

 

これで、お分かりですよね。

 「結果が気になる」

 「打球が気になる」

 「打つ前から気になる」

 「だからヘッドアップしてまでも早く結果を見たい」

これが、ゴルファーの心理です。

 

ここは、ぐっと我慢です。

「今できるのは、目の前のボールをしっかりと打つこと」

「結果はおのずと現れる」

この精神を磨きましょう!

 

「でも、今ラウンド中なんだけど…精神修行している暇がないよ~」

 

そう、そんなときこそ!

「あご1㎝引き」処方箋ショットです。

ぜひお試しあれ・・・

 

 

副作用について

 

なお、この「あご1㎝引き」薬は副作用を伴う場合があります。

 

引きすぎると、今度は手が下がり過ぎて「ダフリ」ます。

 

あくまで応急処置!

顔を上げずに手も上がらないようにするのが役目です。

 

飲んでも・・・失礼、引いてもアゴは1㎝ですよ。

使用上の注意をよくお読みください m(_ _)m

 

 

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ゴルフエッグさんのサイト
上達したい!壁を超えたい!あなたに贈るゴルフ上達体感サイトもぜひご覧下さい。

 

「バンカーショットの練習方法」と「ショートホールを得意にするコツ」

2017年08月18日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

(有)Ichiji Sangyoさんに

「バンカーショットの練習方法」と「ショートホールを得意にするコツ」

 

                             を教えていただきましょう。  

 

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バンカーショットの練習方法

 

効果的なバンカーの練習方法

 

・変に意識しない

・迷わず振り抜く

・砂の量で距離を調整

 

 

 

バンカーだからといって特別意識する必要はありません。
芝とバンカーは違うと思っている人が多いですが、さほど変わらないので、普段通り打ちましょう。

 

練習の時から芝とバンカーは変わらないというイメージを持っておくと、
実際のゲームになっても変に意識せずに打つことができます。

このような意識を持つだけでも、全く結果が変わるはずです。

 

飛び過ぎを防ぐために中途半端なショットになってしまう人も少なくありません。
その結果、失敗するケースが多いので、迷わず振り抜く練習を行ってください。

練習の時に意識的に行うことで、本番でもできるようになります。

 

バンカーは距離感を掴むのが難しいですよね?

そこで注目したいのが砂の量です。

打った時に削り取った砂の量が多ければ多いほど飛距離が伸びず、
少ないと飛距離が増します。

練習でどのくらいの砂の量ならどのくらいの飛距離が出るのか確かめてください。

 

 

 

ショートホールを得意にするコツ

 

ショートホールはスコアを伸ばすのに最適です。
逆に、ここを落とすとスコアが崩れてしまうので、注意しないといけません。

 

ショートホールを得意にするコツ

 

プレッシャーに負けない

・ホールまでの距離に注意する

・遠くに立ち、全体を把握する

 

 

 

一番大事なのはプレッシャーに負けないことです。
ここは落とせないと思えば思うほど力が入ってしまって失敗する可能性が高くなります。

 

自然体で挑むためにもリラックスすることを意識してください。
そして、ホールまでの距離に注意しましょう。

 

ピン位置で距離が変わるということを理解した上でプレイを始めてください。

 

遠くに立ち、全体を把握するというのも重要です。
遠くに立つことによって、どこに何があるのか把握できますし、
どのようにゲームを組み立てればいいのかが考えやすくなります。

 

すぐに打たずに、まずは遠くに立って全体像を見るようにしてください。
また、フェイスを決めた後にアドレスに入るというのも意識しましょう。

 

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  (有)Ichiji Sangyoさんのサイト 最新ゴルフスイング理論 もぜひご覧下さい。

 

超簡単で超高難度2!ドライバーの飛ぶ距離を上げるゴルフスイング上達法!!

2017年07月17日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

今回は前回の完結編

【超簡単で超高難度2!ドライバーの飛ぶ距離を上げるゴルフスイング上達法!!】

                                  をご紹介します。

 

 

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超簡単で超高難度2!ドライバーの飛ぶ距離を上げる
ゴルフスイング上達法!!

 

超簡単で超高難度?ドライバーの飛ぶ距離を上げるゴルフスイング上達練習の完結編です。

 

 

超高難度の練習法ですが、あなたはできます。

だって簡単ですから。

 

「簡単なのか、面倒なのか、どっちなんだ?」

簡単です! でも、精神力が問われます。

 

あなたは我慢できますか?

我慢ができるなら、ゴルフエッグはお約束します^^

 

このレッスンであなたは、

 ・正確なドライバーショットと

 ・あなたの最大飛距離を生み出す体の使い方

 ・そして、力の入れ方・スイングの仕方

 ・さらに、あなたがあなた自身のコーチになれることを・・・

 

さあ、超簡単で超高難度2?ドライバーの飛ぶ距離を上げるゴルフ上達体感レッスンの始まりです^^

 

 

ドライバーで100ヤードの距離を打つ

 

もう、まどろっこしいことはいいません。

 

 

さあ、練習場であなたの自慢のドライバーで100ヤードの看板まで打ってください!!

 

「ゴルフエッグは馬鹿にしているのか、ドライバーで100ヤードなら小学生でも打てるぞ!」

 

そうですよね。

ドライバーの飛距離でお悩みのあなたも、100ヤードならどんなスイングでも飛んでいきますよね。

 

「そうよ、そうよ~ 女子チームだって、100ヤードくらい軽く超えるわよ~~(怒)」

 

しかし、あなたは本当にできますか?

 

普通にドライバーで打てば、あなたは200ヤードの距離くらい簡単に飛んでいくでしょう。

でも、それを100ヤードで止めることができますか?

 

「なーに、ちょこんと当てればいいだけじゃん」

「ハーフスイングで振ればいいだけでしょ(プンプン)」

 

 

いいえ、ゴルフエッグはそんな簡単な要求はしません!

ドライバーのフルスイングで100ヤードを打つのです。

 

フルスイング:クラブを振るときに、肩の上まで手を上げて振ること。

ハーフスイング:腰の高さくらいのふり幅で、それ以上、手やクラブを上にあげないで振ること。

 

どうです?超高難度でしょ!

「そんなもん無理ジャン。幼稚園生くらいのスイングじゃないとできないよ」

 

 

そうですね。幼稚園生なら高難度にならないですよね。

そもそも最大飛距離が100ヤードですから・・・って、そんな幼稚園生もすごいですけど^^;

 

でも、大人のあなたにやってもらいたいんです。

さあ、どうします?どうすればできますか?そんなスイングをしますか?

 

「そうか!ボールにドライバーが当たる瞬間に

 1.いったんスイングを止めて、

 2.ちょこんと打って、

 3.そのあとまた手を上まで振り上げればいい んだ!!」

 

ぶぶーーぅ はずれです。

それでは、ちょこんショットと変わりません。

あくまでドライバーでフルスイングですよ。

 

「フルスイングで100ヤードの距離を打つためには・・・」

「もうスローモーションで打つしかないんじゃないかな?」

 

正解!!大正解です。

 

超スローモーションスイングショットで100ヤードぴったりに打ってみましょう。

 

 

フルスイングで100ヤード

 




いいですか。スイングはあくまで普段と同じフルショットです。

変えるのは、スイングスピードを落とすだけです。



普段、あなたは、ゴルフのスイングを次の手順で行っているはずです!

1.ドライバーを後ろにゆっくりあげて
 (バックスイング)

 

2.一番手が上に行ったところから
 (トップオブスイング)

 

3.一気に振り下ろしてくる
 (ダウンスイング)

 

4.ゴルフボールを打つ瞬間に
 (インパクト)

 

5.最大スイングスピードになるようにして
 (ヘッドスピード)

 

6.その勢いのまま、クラブを振り上げる
 (フォロースルー+フィニッシュ)

 

いかがですか、この手順で間違いないですよね^^

このスイング全体の流れは変えずにすべての部分のスピードを同じ割合で落とすのです^^

 

(引用先:You Tube)

このタイガーウッズの映像と同じスイングスピードなら、

ドライバーでも10ヤードくらいしか飛ばないかもしれません。

 

でも、このようにスイングスピードを均一に落として、100ヤードショットをしてほしいのです。

 

間違えないでくださいね。

ボールを打つ瞬間のインパクトだけをゆっくりするのではありませんよ!!

 

 

バックスイングからトップオブスイングまで

 

 

 ・バックスイングはいつもより、もっとゆっくりゆっくり振り上げていきます。

 ・そうすると、トップオブスイングの形をしっかりと確認できるはずです。

 ・もちろん、目で自分のトップオブスイングを確認するために
   後ろを振り向くことなんてしませんよ。

 ・目はあくまでゴルフボールを見ていましょう。

 

そして、ご自身のスイングを「体」で確認してください!

 

トップオブスイングの確認は「感じるんです」

 ・「手の位置は素振りの時と同じ感じだな」

 ・「本番より浅くなっているかも」   など

 

目で追わずに、あなたの体で感じるのです^^/

 

普段のスイングスピードでは、自分のスイングを的確に感じることはできないでしょう。

もちろん、最終的には普通のスイングスピードでも確認ができるようになってほしいのですが、
まずは、スローモーションで時間にゆとりのある状態で「体感」しましょう!

 

 

ダウンスイングに移行

 

 

さあ、そこからダウンスイングです。

 ・もちろん、ゆっくりですが、

 ・バックスイングより早くならないとおかしいですよね。

 ・あくまで、同じ割合でスイングスピードを落とすのですから・・・

 

バックスイングのスピードを普段の50%に落としたら、
ダウンスイングも普段のスピードの50%にしましょう。

 

でも、それで100ヤード打てるかどうかは、人それぞれですから
あなたの力量にあった割合でスイングスピードを落としてください。

 

 

インパクト前後

 

 

さあ、もっとも緊張する瞬間がやってきました!

インパクトです。

 ・スピードを落としたダウンスイングのまま、インパクトしましょう。

 

でも、ついインパクトの瞬間は、この写真のタイガーウッズのように
スイングスピードを上げてしまいがちです^^;

 

スイングスピードを上げるのは、ゴルファーの本能でしょう\(^^)/

あなたには「強く打ちたい!!」という気持ちが働くのです!!

 

さあ、あなたの精神力が試されるときがやってきました^^

あなたは、あなたの「飛ばしたい」という欲を我慢できますか?

 

自分の欲望に打ち勝つことができれば、あなたは・・・

「自分はどのようなインパクトをしているのか」が分かるようになります。

 

 ・「俺は、ゴルフボールの外側からゴルフクラブを当てようとしているんだな」とか

 ・「体重は右足に残り過ぎているな」とか

 ・「おれって、今、結構かっこいいインパクトしているじゃん」とか・・・^^

 

そう、あなたは「あなたが思い描いていた理想のインパクトの形」
いつも作ることができているでしょうか?

 

もちろん、このインパクトはバックスイングよりも時間的余裕はないはずです。

だって、100ヤード飛ばすためには、ある程度のスイングスピードは必要ですからね^^

 

でも、普段は

 ・一瞬で通り過ぎていたインパクト

 ・今回はどのようになっているか

 ・手に取るようにわかるはずです。

 

 「自分はどんなインパクトをしているのか」

 ・「そのために、どのようなバックスイング、ダウンスイングをしているのか」

 

 

今回は、これをあなたに体感してほしいのです^^

 

 

もし、100ヤードショットのスイングスピードが早ければ、
50ヤードにしてくださっても結構です^^

 

要は、「自分の姿を自分で感じられるスピードで振ってほしい」ということですから・・・

 

 

フォロースルー&フィニッシュ

 

さあ、最後はフォロースルーです。

 ・もちろん、インパクトのスイングスピードから、

 ・徐々にスイングスピードを落としていき、

 ・クラブを振り上げていきましょう。

 

でも、

 ・顔をすぐに打球方向にあげていませんか?

 ・頭はちゃんとインパクトのところに、残っていますか?

 ・かっこいいフォロースルーになっていますか?


 

 

すべてチェックしながら、さあフィニッシュです。

顔を上げて打球を目で追いましょう。

 

 

まとめ

・タイガーウッズのように振れましたか?

ご自身のスイングを確認できましたか?

・そして、ボールは100ヤードですか?

 

「どや! ぴったり100ヤードの距離やで~」というあなたは天才です!!

 

でも、空中を飛んだ距離が100ヤードではないでしょうか。

つまり、ラン(転がった距離)も入れると、もっと行くはずです。

 

とくに練習場は、どんどん転がりますから・・・

でもいいんですよ。

実は100ヤードの距離でも、200ヤードでも、50ヤードでもなんでもいいんです^^

 

ポイントは、「自分の姿を自分で感じられるスピードで振ってほしい」ということですから。

「そんなことは分かっているよ(プイ)」

 

よかった。分かっていただけて・・・^^

 

もう、「100ヤードで飛距離アップ!!」なんて、
デマを言っていたのも怒っていませんよね^^

 

この「超簡単で超高難度2!ドライバーの飛ぶ距離を上げるゴルフ上達法」で

・自分の理想のスイングの形ができているか

・自分で自分を確認・体感して

・それを繰り返すことで

・徐々に自身の感覚を磨いていきましょう

 

そして、理想の形で振れるようになってきたら・・・

 

・徐々にスイングスピードを上げてみましょう

ちょっと、ダウンスイングで左足の踏込を強めるだけで

・「グーン」と力強い打球になります

 

「軽く振る」というのは、何も「ゆっくり振る」ということではありません。

 

 ・「スムーズに振る」

 ・「リズムよく振る」

 ・「自分の気持ちいいタイミングで振る」ことです^^

 

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超簡単で超高難度 ドライバーの飛距離を上げるゴルフスイング上達練習

2017年06月16日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

今回は

【超簡単で超高難度 ドライバーの飛距離を上げるゴルフスイング上達練習】

                                  をご紹介します。

 

 正確なドライバーショット、最大飛距離を生み出す体の使い方、
 力の入れ方・スイングの仕方を体感できる!?

 

 

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超簡単で超高難度 ドライバーの飛距離を上げる
ゴルフスイング上達練習

 

 

ゴルファーの夢・・・

それは

まっすぐに

大空に向かって飛んでいく

ロングドライブ!!

 

 

* ロングドライブ:

ドライバーはゴルフクラブの中で最も遠くへ飛ばすことのできるクラブ。

そのドライバーで遠くへ打つこと。

 

 

あなたはこのゴルフ上達体感レッスンで

 ・正確なドライバーショットと

 ・あなたの最大飛距離を生み出す体の使い方

 ・そして、力の入れ方・スイングの仕方

               を体感できます。

 

さあ、超高難度?ゴルフスイング上達体感レッスンを始めます。

 

 

■あなたのドライバー飛距離は?

 

あなたはドライバーでどれくらい打ちたいですか?

220ヤード? 250ヤード? おやまあ、300ヤードですか?

OKです^^ 「ゴルファーよ!大志を抱け」ですね。

 

 

でも、ご自身の体力以上の飛距離は出ないのもご存知でしょう。

 

 

「それでも、女子プロゴルファーより飛ばしたいもん!!!」

あなたでなくとも、男子ゴルファーなら誰しもそう思います。

 



「あら~ゴルフエッグさん? 女子アマゴルファーの方が飛距離には貪欲よ!」

そうですよね^^; もちろん、女子ゴルファーのことも忘れていませんよ^^;

 

ゴルフエッグはここで一つ提案をします^^/

あなたの今、打てる最大飛距離

 ・いつでも

 ・どのホールでも

 ・方向性良く

 ・正確に打てるように   しましょう。

 

 

「なんだ、ゴルフエッグは・・・
 今より遠くに飛ばす方法を教えてくれるのかと思ったのに…(ガックリ)」

 

いえいえ、大丈夫です。

遠くに飛ばす方法をお教えしますよ。

 

「だって、おれの「今の最大飛距離を出す」だったら
「飛距離は変わらない」
ってことじゃん」

 

はい、その通りです。

でもあなたは「ドライバーの飛距離アップ」というものを勘違いしていませんか?

 

 

 

 

ドライバーの本当の飛距離アップとは、

 

 

 

 

 

■平均飛距離

 

あるホールで、250ヤード飛ばしても、次のホールで、210ヤードなら平均飛距離は…

230ヤードですよね^^

 

あなたは250ヤード飛ばすスイング能力を持っていても、

いつも発揮できるわけではありません。

 



だからこそ、「最大飛距離」を超えることよりも

 ・いつでもあなたの今ある能力を発揮できるようにしましょう。

 ・そして、方向性も狂わないように打つ方法を考えましょう。

 

「そんないい方法があるなら、すぐ教えなさいよ~」

 

はい、女性のあなたにも必見です^^/

その上達法とは・・・?

 

 

■ドライバーの飛距離を100ヤードにする

 

「もしもーし、ゴルフエッグさんよ。題を書き間違っていますぞ~」

 

いえいえ間違いではありません。

ドライバーで100ヤードショットしてみてください。

 

「はい~? なめてんのか、こら~~」

お怒りになるのはごもっともです。

でも、もう少しお付き合いください。謎が解けますので・・・^^;

 

人間は・・・ましてやゴルファーは欲深い存在です。

 

200ヤード打てたら、次は220ヤード、250ヤード…

どこまでも望みは高くなります。

 

あなたが、飛距離アップを望むなら、

パワーアップは必要です。

 

しかし、だからといって筋力トレーニングなんてしませんよね。

 

「だって、つらいのヤダもん・・・」

それでも、飛距離アップを望むのなら・・・

 

 

1つ目は、タイガーウッズばりに、力の限り、ドライバーをふりまわす。

 

 

他には、お金をかけてニュードライバーを新調する方法もあることはあるかな???^^;

 

「世の中、やっぱり金でっかー」

 

(^_^;) 他にもいろいろありそうですが、
今回は、1つ目について検証してみますね\(^^)/

 

 

■もしあなたが、力いっぱいスイングしたら・・・

 

・打った打球はどこ行くか分からない

・体力が続かないから、後半のゴルフがボロボロになる

・体も故障するかもしれない

・スッチャカメッチャカのスイングになる

 

ということは、力いっぱい打つ以外の方法を考えなくてはいけません。

 

「そんな虫のいい方法があるんかいな?」

 

あります。その方法とは・・・?

 

今、あなたが持っているドライバーの性能を極限まで引き出してあげるのです。

 

「えっ?また物理の話かな? そんな面倒なこと分からんよ~」

 

大丈夫です。簡単な原理です^^

 

あなたのドライバーのスイートスポット(芯)に

正確にボールを当てることができれば、

ボールは思いのほか飛んでいきます\(^^)/

 

それも、力なんかいらないのです・・・

あなたもきっと経験があるでしょう。

 

 ・「あれ?今、軽く打ったのにいつもより飛んだぞ」とか

 ・「打った感じが軽かったな~手になんにも嫌な感じが残らないぞ」など・・・

 

そのときの、あなたが振ったスイングが「あなたの最大飛距離を生んだゴルフスイング」なのです。

 

■最大飛距離を生むスイングのメリット

 

 1.軽く打っても飛んでいくスイング

 2.それも、まっすぐ正確に飛んでいくスイング

 3.軽く打つから体力が持つスイング

 4.夕方、後半になってもショットが暴れないスイング

 5.あちこちボール探しに走り回らないのも体力温存の要因となっている

 

さあ、あなたが今、習得している

「最大飛距離を生むスイングを再現性良く引き出す」ことを目指しませんか?

 

これこそが、究極の練習法です。

では、どうすればいいのか、それは・・・・?

 

「ドライバーの飛距離を100ヤードにしましょう」 です^^/

 

 

「まだ言うか、ゴルフエッグは・・・(怒)」

さあ、なぜゴルフエッグはうそをついているのか!!

その真相は・・・?

 



次回明らかにします^^
飛距離アップをお望みなら、必ずお読みくださいね^^

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ゴルフエッグさんのサイト
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超簡単で超高難度 ドライバーの飛距離を上げるゴルフスイング上達練習

2017年06月16日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

今回は

【超簡単で超高難度 ドライバーの飛距離を上げるゴルフスイング上達練習】

                                  をご紹介します。

 

 正確なドライバーショット、最大飛距離を生み出す体の使い方、
 力の入れ方・スイングの仕方を体感できる!?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

超簡単で超高難度 ドライバーの飛距離を上げる
ゴルフスイング上達練習

 

 

ゴルファーの夢・・・

それは

まっすぐに

大空に向かって飛んでいく

ロングドライブ!!

 

 

* ロングドライブ:

ドライバーはゴルフクラブの中で最も遠くへ飛ばすことのできるクラブ。

そのドライバーで遠くへ打つこと。

 

 

あなたはこのゴルフ上達体感レッスンで

 ・正確なドライバーショットと

 ・あなたの最大飛距離を生み出す体の使い方

 ・そして、力の入れ方・スイングの仕方

               を体感できます。

 

さあ、超高難度?ゴルフスイング上達体感レッスンを始めます。

 

 

■あなたのドライバー飛距離は?

 

あなたはドライバーでどれくらい打ちたいですか?

220ヤード? 250ヤード? おやまあ、300ヤードですか?

OKです^^ 「ゴルファーよ!大志を抱け」ですね。

 

 

でも、ご自身の体力以上の飛距離は出ないのもご存知でしょう。

 

 

「それでも、女子プロゴルファーより飛ばしたいもん!!!」

あなたでなくとも、男子ゴルファーなら誰しもそう思います。

 



「あら~ゴルフエッグさん? 女子アマゴルファーの方が飛距離には貪欲よ!」

そうですよね^^; もちろん、女子ゴルファーのことも忘れていませんよ^^;

 

ゴルフエッグはここで一つ提案をします^^/

あなたの今、打てる最大飛距離

 ・いつでも

 ・どのホールでも

 ・方向性良く

 ・正確に打てるように   しましょう。

 

 

「なんだ、ゴルフエッグは・・・
 今より遠くに飛ばす方法を教えてくれるのかと思ったのに…(ガックリ)」

 

いえいえ、大丈夫です。

遠くに飛ばす方法をお教えしますよ。

 

「だって、おれの「今の最大飛距離を出す」だったら
「飛距離は変わらない」
ってことじゃん」

 

はい、その通りです。

でもあなたは「ドライバーの飛距離アップ」というものを勘違いしていませんか?

 

 

 

 

ドライバーの本当の飛距離アップとは、

 

 

 

 

 

■平均飛距離

 

あるホールで、250ヤード飛ばしても、次のホールで、210ヤードなら平均飛距離は…

230ヤードですよね^^

 

あなたは250ヤード飛ばすスイング能力を持っていても、

いつも発揮できるわけではありません。

 



だからこそ、「最大飛距離」を超えることよりも

 ・いつでもあなたの今ある能力を発揮できるようにしましょう。

 ・そして、方向性も狂わないように打つ方法を考えましょう。

 

「そんないい方法があるなら、すぐ教えなさいよ~」

 

はい、女性のあなたにも必見です^^/

その上達法とは・・・?

 

 

■ドライバーの飛距離を100ヤードにする

 

「もしもーし、ゴルフエッグさんよ。題を書き間違っていますぞ~」

 

いえいえ間違いではありません。

ドライバーで100ヤードショットしてみてください。

 

「はい~? なめてんのか、こら~~」

お怒りになるのはごもっともです。

でも、もう少しお付き合いください。謎が解けますので・・・^^;

 

人間は・・・ましてやゴルファーは欲深い存在です。

 

200ヤード打てたら、次は220ヤード、250ヤード…

どこまでも望みは高くなります。

 

あなたが、飛距離アップを望むなら、

パワーアップは必要です。

 

しかし、だからといって筋力トレーニングなんてしませんよね。

 

「だって、つらいのヤダもん・・・」

それでも、飛距離アップを望むのなら・・・

 

 

1つ目は、タイガーウッズばりに、力の限り、ドライバーをふりまわす。

 

 

他には、お金をかけてニュードライバーを新調する方法もあることはあるかな???^^;

 

「世の中、やっぱり金でっかー」

 

(^_^;) 他にもいろいろありそうですが、
今回は、1つ目について検証してみますね\(^^)/

 

 

■もしあなたが、力いっぱいスイングしたら・・・

 

・打った打球はどこ行くか分からない

・体力が続かないから、後半のゴルフがボロボロになる

・体も故障するかもしれない

・スッチャカメッチャカのスイングになる

 

ということは、力いっぱい打つ以外の方法を考えなくてはいけません。

 

「そんな虫のいい方法があるんかいな?」

 

あります。その方法とは・・・?

 

今、あなたが持っているドライバーの性能を極限まで引き出してあげるのです。

 

「えっ?また物理の話かな? そんな面倒なこと分からんよ~」

 

大丈夫です。簡単な原理です^^

 

あなたのドライバーのスイートスポット(芯)に

正確にボールを当てることができれば、

ボールは思いのほか飛んでいきます\(^^)/

 

それも、力なんかいらないのです・・・

あなたもきっと経験があるでしょう。

 

 ・「あれ?今、軽く打ったのにいつもより飛んだぞ」とか

 ・「打った感じが軽かったな~手になんにも嫌な感じが残らないぞ」など・・・

 

そのときの、あなたが振ったスイングが「あなたの最大飛距離を生んだゴルフスイング」なのです。

 

■最大飛距離を生むスイングのメリット

 

 1.軽く打っても飛んでいくスイング

 2.それも、まっすぐ正確に飛んでいくスイング

 3.軽く打つから体力が持つスイング

 4.夕方、後半になってもショットが暴れないスイング

 5.あちこちボール探しに走り回らないのも体力温存の要因となっている

 

さあ、あなたが今、習得している

「最大飛距離を生むスイングを再現性良く引き出す」ことを目指しませんか?

 

これこそが、究極の練習法です。

では、どうすればいいのか、それは・・・・?

 

「ドライバーの飛距離を100ヤードにしましょう」 です^^/

 

 

「まだ言うか、ゴルフエッグは・・・(怒)」

さあ、なぜゴルフエッグはうそをついているのか!!

その真相は・・・?

 



次回明らかにします^^
飛距離アップをお望みなら、必ずお読みくださいね^^

 

 

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1分でできるゴルフ上達法。足の裏をつねってみよう?!

2017年05月12日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【1分でできるゴルフ上達法。足の裏をつねってみよう?!】

 

                                   をご紹介します。

 

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1分でできるゴルフ上達法。足の裏をつねってみよう?!

 

 

突然ですが、ゴルフエッグから質問を一つ!

 

 

皆さんはゴルフスイングするとき、

  • 足の裏のどこで立っていますか?
  • 足裏感覚を意識した時がありますか?

 

ゴルフエッグのいう「足裏感覚」とは足裏全体ではなく、
1円玉くらいの狭い範囲での意識です。

 

 

「えー、そんな狭い範囲で意識できなーい」

 

そんなあなたは、ちょっと裸足になってください。

 

「えーーこんなところで靴下を脱ぐの?」

 

はい、裸足になってもらわないと、体感できませんので・・・

 

 

そして、足裏のどこでも結構ですから、自分の手でつねってみましょう。

さあ、やってみてください!!

 

「「やれやれ詐欺」なんていう、新手のいじめじゃないだろうな~」

 

えへへへ^^ 痛いですか?ジンジンするまでつねってね。

「やれやれ」いってますが、いじめじゃないですよ^^

 

その状態で、ゴルフの構え(アドレス)をしてみましょう。

 

そのジンジン部分を感じながら・・・

 

ゴルファーは、「足裏でゴルフコースの傾斜を読む」のです。

 

始めは、コースの傾斜は読めなくとも、
止まっているゴルフのアドレス時では

 

・「自分の重心は今、かかとの内側にある」

「つま先の親指側だ」

 

などの感覚を磨きましょう\(^^)/

 

 

わざと

・重心を前後させて

・つま先寄りにしたり

・かかと寄りにしたり

してみましょう。

 

 

足の裏に感じる力具合の変化が分かるでしょ。

そして、自分が最も安定する重心の位置を探してみてください。

 

「足をつねるのいいね」と思っていただけたら嬉しいです^^/

 

 

しかし、だからといって、ゴルフ練習場やゴルフコースで、
裸足になって、足裏を指でつねるのもかっこ悪いです^^;

 

ですから、ご自宅で足裏感覚を磨いてください。

 

 

そして、もう一つ。

感覚の磨き方で「指でつねる」以外に、やってほしいことがあります。

それは・・・

 

 

より敏感に感じる方法

 

ゴルフの構えをしたら、ぜひ、目をつむってください。

 

 

足にある魚の目とかではなく、顔の前についている目のことですよ^^

 

 

そして、足裏に自分の目があるようなつもりで

「今、足のどこに力が入っているのか」

・「重心をちょっと前よりにしてみよう」

など、自分でチェックできるようにしましょう。

 

ヒトは、「外部情報の8割以上を視覚に頼る」と言われています。

 

だから、「足裏に意識を・・・」と言われても、

目からの情報に左右され、足裏感覚が鈍感になります。

 

・目をつむり、

外部からの情報は「足裏だけ」にすることにより、

・敏感な足裏感覚が手に入ります。

 

これは、練習場でも使えるテクニックです。

 

・「今、ちょっとスライスしたな。」

・「もしかしたらつま先体重だったかな?」

 

などと思ったら・・・

目をつむってチェックしてみましょう\(^^)/

足裏の感覚が冴えますよ^^

 

 

さらなる高度な練習法

 

もう一つ、感覚を磨く方法をお伝えします^^

 

ちょっと高度な練習法ですが、

 

1.ゴルフスイングの間

2.ボールは見ているのですが

3.ずっと足裏だけに意識を集中させてみてください。

 

「なになに? ボールは見ているが、見るなってこと?」

 

そうです^^

つまり、ボールはボーっと見ているだけで、足裏だけに感覚を集中させます。

 

そして!! その状態で、ゴルフボールを打つのです。

 

「そんなことをしたら、ボールに当たらないよ~」

 

大丈夫、ちゃんと当たるものなんです^^

 

初めは怖いかもしれません。そして、どうしてもボールに意識が行くかもしれません。

 

 

たとえ、1・2球失敗したってOK。

ボールに意識がいかない分、スムーズにスイングできたりします^^/

 

 

・練習場では、ぼーっとゴルフボールを見る!

・自宅では、目をつむって感覚を研ぎ澄ます!

 

「目をつむる」テクニックは、今後も、このゴルフ上達サイト内で何度か出てきます。

 

あなたが、自分で自分の体の感覚を磨くには、もってこいのテクニックです。

 

さあ、自分の足裏感覚が体感できましたか。

 

「まあ、それなりにできたかな・・・」

 

それは、よかった^^

では、ゴルフスイング中は足のどこに重心を置きましょうか?という話に移ります。

 

 

スイング中の重心位置

 

一言でいえば、重心位置は「あなたがバランスをくずさないところ」ですね。

 

よく言われるのは、重心位置は「拇指球」と言われます。

 

でも、ゴルフエッグは「拇指球寄りの土踏まず」がいいと思います。

 

 

・拇指球ですと、すこし前よりの体重になると思っています。

・土踏まずだと、かかとよりに感じます。

・その中間に意識を持って行ってみてください。

 

要は、「体の中心を感じ、バランスのとれるところ」に重心を持っていきましょう。

 

 

いかがでしょうか。

少しあいまいですが、「拇指球寄りの土踏まず」です。

 

 

これは、ゴルフエッグが勉強している教材の中でも書かれていました^^/

 

 

ちなみに、ゴルフエッグは「偏平足」です^^;

土踏まずのアーチがない、ということです^^

 

砂場を歩くと、足跡が べたー っと付きます。

 

小さいときは「偏平足は足が遅いんだよ」といわれ落ち込んだこともあります^^;

 

でも、ゴルフではいわゆる「ベタ足」になるので、「安定しやすいからいいのだ!!」と思うようにしています。

 

 

あなたは、いかがですか? 偏平足でなくとも、

  • ベタ足を意識

 

 

つまり、バランスの取れる足裏の場所に重心を持っていき、足裏で、「地球を感じる」のです!!

 

 

まとめ

 

1.足裏をつねって、足裏感覚を磨く。

2.目をつむって、足裏感覚を鋭くする。

3.自分のベストな重心位置を探しておく。

 

 

お試しあれ・・・

 

 

追伸

ドラえもんは、偏平足です^^/

ゴルフも上手なのかしら・・・失礼しました m(_ _)m

 

 

 

 

 

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ゴルフスイングにおける体重移動(ヒールアップ)

2017年04月13日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

(有)Ichiji Sangyoさんに

 

「スイングにおける体重移動(ヒールアップ)」

 

を教えていただきましょう。

 

ヒールアップしているつもりでもうまく体重がかからない方、必見です!!

 

 

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ゴルフスイングにおける体重移動(ヒールアップ)

 

ゴルフスイングのアドレスからテークバック、トップからダウンスイング、インパクトにかけて
絶えず親指の付け根に体重をかけるためには「ヒールアップ」を意識してみましょう。

 

テークバックで左足のかかとを上げるだけでは左ひざが前に出てしまいます。
左ひざが前に出てしまうと左肩が下がり、
結果として右側の腰が引けてしまうので体重は右側に上手にかかってきません。

 

テークバックでの左足は、つま先を地面にグリップしたまま、
かかと外側を右足つま先側に上げていくと良いようです。

 

ただ上げるのではなく、反対側の足のつま先に向かって
寄せていくというイメージになります。

 

ダウンスイングでは逆に右足の「けり」を使うことになります。

 

右足で「ける」とは右足のかかとを上げるという動きになりますが、
単にその場でかかとを上げるだけではありません。

 

右足のかかとを左足のつま先側に寄せていくというイメージで、
テークバック時のかかとの動きと逆の動きになるのです。

 

右足かかとをその場で上げるだけでは右ひざが前に出てしまいます。
その結果、左腰が横に逃げてしまい、
左ひじも引けてしまうゴルフスイングになってしまうのです。

 

右足の「けり」を上手に行うことができれば、テークバックから
トップで蓄えた力をインパクトでボールに伝えることができます。

 

ダウンスイング時に左足の親指付け根に体重をかけることができれば、
下半身が左に流れてしまうことも防止できます。

 

つまり身体の左側に「壁」を作れるのです。

 

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(有)Ichiji Sangyoさんのサイト 最新ゴルフスイング理論 もぜひご覧下さい。

応急処置!ゴルフボールを見下せばダフリは直る?ゴルフ裏技!

2017年03月07日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【応急処置!ゴルフボールを見下せばダフリは直る?ゴルフ裏技!】

 

                                   をご紹介します。

 

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応急処置!ゴルフボールを見下せばダフリは直る?
ゴルフ裏技!

 

 

 

ラウンド中に「ダフリ」が止まらず、困ったことがありませんか?

 

ダフリとは、ゴルフボールを打とうとして、

ボールの手前の地面(地球)を叩くこと。

 

earth

 

ボールを叩かず、地面を叩くので全然ボールが飛ばない

情けないショットの一つ!!

 

「地球が壊れるぞ(笑)」などと、

一緒にゴルフをしている友人に笑われちゃう!!

 

本人も、「またダフリになるのでは?」と不安になって

その後のショットがぼろぼろになっちゃう^^;

 

今、ゴルフコースを回っているところ(ラウンド中)!!

ラウンド中になんとか直さないと・・・どうしましょう?

 

さあ、ゴルフエッグの出番です。

あなたにダフリ回避応急処置法の処方箋を書きます\(^^)/

これをすれば、すぐあなたのダフリ熱も下がりますよ。

 

さあ、ゴルフ上達レッスン裏技の始まりです。

 

 

■ダフリ現象の確認

 

あなたに一つ質問です。

なぜダフリは起こるのでしょうか?

 

「それが分からんから、ゴルフエッグのサイトを見てるんでしょ(怒)」

 

あっあっありがとうございます m(_ _)m

 

でも、原因はひとつです。

 

ゴルフクラブが地面に近づきすぎたから

 

 

「ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法」の記事で

ナイスショットは「図の①から②の間にリーディングエッジが入った時」

ということはお話ししました。

 

ball-yoko1

 

 

本来、ゴルフクラブを振った場合、クラブは円運動をします。

(真円運動ではないですけど…)

その円運動の最下点が、ゴルフボールより先にならないといけません。

 

 

 

dahurinaoshi1

 

 

そうすると、ボールの先の芝が削られることになります。

この芝のことをターフといいます。

 

プロのゴルフの試合を見ていると、

ゾウリのような芝が飛んでいくのが見えますよね。

あれです^^

 

ダフリが起こるのは、その最下点がゴルフボールの手前(青線)になった時です。

 

 

dahurinaoshi2

 

 

同じようにターフが取れますが、ボールは全然飛びません^^;

 

 

earth

 

いかがですか。理屈から行くと、こういうことになりますよね。

 

ならば、改善策は決まりです!

1.クラブの軌道を青から赤に戻す。

    または

2.最下点にクラブが来ても、地面とぶつからないようにすればいい。

 

この2つが処方箋となります。

 

1の改善策ができれば完璧!「根本治療がなされた」ということです。

 

「それが出来ないから、困っているんでしょ(怒)」

 

そっそうですよね。

あなたは、この1が直らないからダフリになっているのですから・・・

 

ならば、応急処置はおのずと2の改善策となります。

つまり、青線が黄色の線のようになればいいわけです。

 

 

dahurinaoshi3

 

 

 

さあ、どうすると黄色の線のようにクラブを振れるのでしょうか?

 

「また、面倒な方法なんでしょ!それじゃ意味ないし・・・」

 

大丈夫すぐできます。ご安心ください。

ラウンド中の応急処置ですから簡単です。

 

さて、その方法とは・・・?

 

 

■ゴルフボールを見下す!

 

処方箋は、

「ゴルフボールを下目使いで見下そう」です。

 

1.ゴルフボールの横で普通に構える(アドレスしたら)

2.そのとき、少し首を上げる。

3.ゴルフボールを見る視線が下目使いになる。

4.そのまま、下目使いのまま普段通り打つ。

5.ダフリが止まる。

です。

 

 

dahurinaoshi4

 

 

 

 

 

 

ダフリが起こるのは・・・

・打とう打とうという意識が強くなり

・手や体がどんどん下に下がる
 (構えたときの前傾角度が多くなる)

のです。

 

もしくは、ダウンスイングで手首のタメが早めにほどけてしまい、

ボールの手前にクラブが落ちてしまうのです。

これはちょっと複雑な話になるので、また後日談にさせてください。

 

そのため、そのまま振るとクラブが普通に円運動しても、

ボールの手前を叩くことになります。

(ひとつ前の図の青線の軌道になる)

 

話を戻すと・・・要は、

・体を起こしてボールから離れるようにすればいい

ということです。

 

でも、離れるといっても若干ですよ^^

 

体を起こし過ぎると、スイングが大きく変わるため応急処置にならなくなります。

副作用が出過ぎてしまって、ラウンド中での修正は難しくなります。

だから、頭を起こす(アゴを1㎝上げる)だけでOKです。

 

dahurinaoshi4

 

 ダフリが起こっているときは、

 ・頭の中がカッカして

 ・どんどん前のめりになっていっている

 ものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、写真の青線②の首の角度になりやすいのですね。

ちょっと冷静になり、

・「なんだゴルフボールのくせに俺のことバカにしやがって!!」

・「おまえ(ゴルフボール)なんて、ちっちぇえ球のくせしやがって…」

と思いながら、見下す感じで下目使いのまま打ってみましょう。

 

 

usagi31

 

 

ゴルフエッグはメガネを掛けています。

ゴルフボールを下目使いで見ると、

メガネの下のフレームと重なるように見えます。

 

首を上げ下げするのは、それくらいです^^

 

そのままバックスイングして、下目使いのままボールを打ってみましょう。

 

あなたは、この「アゴ1cm上げ処方箋」で安心を手に入れることができます。

 

・あなたのダフリは直ります。

・ダフリがなくなれば、不安がなくなります。

・精神が安定すれば、ナイスショットが生まれます。

・スコア―がよくなれば、ダフリのことなんかまた忘れてボールを打つことができます。

・きっといいラウンドになることでしょう。

 

でも、ダフリのかわりにトップ(ボールの頭を叩くこと)になるかもしれません^^;

しかし、

 

・「トップは幸運の球筋」

ともいうそうです。(引用:マンガ「風の大地」4巻)

 

 

前にしっかり飛んでいきますから、ダフリより情けなさが半減しますよ。

もしもの時のおまじないとして覚えておいてくだされば、きっとお役に立つことでしょう。

 

 

合言葉は・・・「ダフリが出たら、下目使い」

ゴルフエッグからの処方箋でした。

治療費は、コメントひとついただければ十分です。  

お大事に・・・

 

 

 

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ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法

2017年02月14日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

【ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法】

 

                                     をご紹介します。

 

 

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ダフリとトップの真実!
ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法

 

 

 

あなたは、ダフリでお困りではありませんか?

 

ダフリを止める練習法がここにあります。でも・・・

この練習をやるときはご注意くださいね^^

 

 

ball-yoko1

 

 

ゴルフ練習場では、人工芝のマットの上にゴルフボールを置いて打ちますよね。

 

人工芝は、天然の芝と比べて滑りやすいため、多少ダフってもボールはちゃんと打てます。

 

* ダフって:ボールを打つ前に地面を打つこと、ボールの手前をたたくこと。
「ダフリ」「ダフる」「ダフった」ともいう。
ボールが飛ばず、ちょろちょろとひ弱に飛んでいくので「ちょろ」「ちょろった」などともいう。

 

 

そのため・・・

「ゴルフ練習場だとナイスショットの連続なのに、
ゴルフコースに出るとなぜかダフリが多いんだよね。」

というゴルフ初心者さんは多いと思います。

 


earth2

 

 

これで、お分かりでしょうか^^

 

実は、それは・・・ゴルフ練習場でもダフっているのです。

ならば、どうしましょう?

そこで、今回のゴルフ上達体感レッスンです\(^^)/

 

 

 

 

■人工芝マットの次はゴムマットから…

 

 

ゴルフ練習場で打つときの足場は、黒いゴムマットになっていたり、
薄い人工芝マットだったりします。

そのゴムマットにゴルフボールを置いて打ってみましょう。

 

また、人工芝マットが、ただ置かれているタイプならばマットを取り除いて打ってみてもいいですね。

(もちろん、終わったらマットを戻してね^^)

 

たったこれだけですが、普段とライが違います。

 

* ライ:ゴルフボールが置かれている地面の状態のこと

 

 

ゴルフコースに出れば、平らできれいな場所にボールは止まってくれません。

 

砂の上だったり、土の上だったり、はがれた芝の跡だったり・・・

スコアが悪ければ悪いほど、ライの悪いところから打つ機会は多くなりますよね。

 

ならば、初心者はライに左右されない練習をしなくてはいけません。

 

その練習はいつやるか?

「ゴルフ練習場ででしょう!」

 

 

club-edge

 

 

 


ゴルフクラブには、クラブのリーディングエッジ(写真の赤曲線)と呼ばれる部分があります。

 

このリーディングエッジがゴルフボールのどこに当たると良いか、ご存知でしょうか?

 

 

 

ball-yoko1

 

 

 

この写真の①~②の範囲内に斜め上から当たるとナイスショット!ですね。

 

・②より下(手前)なら、ダフリ

・①より上なら、トップ(ボール)

 

となります。

 

* トップ(ボール):ボールが上に上がらず地をはうように飛んでいく打球のこと

 

 

「えっ?①なんかに当たったらトップボールになるじゃん」

 

 

おっと、あなたはするどいですね^^;

そうですね。

 

ボールの赤道(青線)より上にリーディングエッジが当たっていますもんね。

 

 

ball-yoko1

 

 

 

でも、斜め上からクラブが打ちおろされているため、

①でも、ボールの中心(青丸)よりも下をリーディングエッジは通ることになります。

 

もちろん、①で打ったのなら低い弾道の打球にはなりますが

 

 ・ボールはトップとはならず

 ・上に上がるショット

 

になります。

 

トップボールになるかどうかの分かれ目は、ボールの赤道面よりも中心点より下か上かです。

 

 

 ・中心点より上を通る→トップになる

 ・中心点より下を通る→ナイスショットになる

 

 

本当のトップは、この↓写真のように下側からリーディングエッジが入ってきて、

斜め上に振りあがるような動きをするときです。

 

 

ball-yoko31

 

 

 

「そうなんだよ。ゴルフエッグさん」

「やっぱりボールを高く打ち上げたいから、下からすくいあげちゃうんだよな~」

 

 

わかります。わかります。その気持ち^^

「下からすくいあげるように打てば、打球は上がるだろう」という

勘違いから起こるのが、典型的なトップボール現象ですね。

 

 

ゴルフクラブは、フェイス面が斜めになっています。

つまり、すくいあげなくとも打ったボールは上がるようにできています。

 

 

それなのに、あなたは「すくい打とうとする」のは、なぜでしょうか?

 

「そんなこと言ったって、普通の生活なら、上にあげるなら下から打つに決まっているジャン!!」

 

add7

 

そうなのです^^あなたは、正常なのです。

普通の日常生活であれば、

 

 ・ものを上に上げたいなら、

 ・下から上へ

 

に決まってますもんね^^

 

 

でも、ゴルフの場合は、

 

 ・打球を上げたければ

 ・「上からたたく」

 

のです。

 

ゴルフでは、自分であげようとするのではなく、フェイス面にお任せするのです。

そのために、上から下への軌道で打つのです。

これを「ダウンブローに打つ」といいます。

 

 

また、②より下(手前)なら本来のゴルフコースなら、ダフリとなりますが、

ゴルフ練習場ではこのダフリがトップボールになってしまいます。(下写真参考)

 

ball-yoko21

 

 

 

ゴルフボールの手前をたたいても、人工芝マットはリーディングエッジ(クラブ)を跳ね返すため、

必然的に、下から斜め上に打ち上げる軌道になります。

 

そのため手前を叩いたので本当はダフリのはずがトップボールとなるのです。

 

また、もし跳ね返ったリーディングエッジがボールの中心点より下なら
一応ナイスショットになります(^_^;)

 

ここも練習場では良いショットが出やすい理由です。

 

「なるほど、だから練習場とゴルフ場だと違うんだよな~ってよく思うのか!」

 

そうなのです。

あなたは、あなたの「練習場ショット」にだまされているかもしれないのです^^

 

ゴルフコースでは、手前をたたくと芝が削られます。

 

* 削られた芝:ターフ(タフ)といいます。

 

 

earth

 

 

地球をいくら叩いても、さすがにゴルフボールにはその力は伝わりません^^;

そのため、ボールは飛ばずにゴルファーの手前をころころ力なく転がっていきます。

 

いわゆる「ちょろ」ですね。

あーなんとみじめな瞬間でしょうか。

これほど、がっくりくる瞬間はありません!

いっぱい経験したゴルフエッグがいうのですから間違いありません^^;

 

 

練習場ではトップボール、ゴルフコースではダフリ。

もし、あなたも同じならゴルフ練習場の人工芝マットにだまされているということを認識しましょう。

 

 

ゴルフコースでも、若干のダフリは許容範囲です。

地球がリーディングエッジを跳ね返してくれます。

しかし、練習場と違うのはその許容範囲が狭いです。

 

 

だからこそ、この↓写真の①~②にリーディングエッジが当たるように打つ練習が必要です。

 

ball-yoko1

 

 

ゴルフではこれを「ボールをクリーンに打つ」と言います。

 

打球音が、「カシャン・ダン」と聞こえればOKです。

 

 ・カシャン→ボールに当たった音

 ・ダン→マットをたたいた音

 

これができると、どのようなライからでもボールが打てるようになります\(^^)/

 

だって、ボールを一番先に打つのですから、ライは関係ありませんもんね^^

 

「カシャン・ダン」という「打球音+マット音」のリズムを刻んでみてください^^

 ・スイングリズム (「メトロノーム」記事と「リズムシンクロ打法」記事参照)

 ・「カシャン・ダン」リズム(この記事参照)

 

rizumu

この二つのリズムを大切にして、リズミカルにゴルフをしましょう^^

 

 

 

 

■練習時の注意点

 

クリーンに打てたかどうか、が分かる練習として、

今回のレッスンでは「ゴムマットから打ってみよう」を推奨します。

 

しかし、注意が必要です!!

 

人工芝マットだと、衝撃を吸収してくれますが、固いゴムマットではそれがありません。

 

そのため、ゴムマットにクラブが当たるとその衝撃が手、特に手首に直接きます(^_^;)

 

ゴルフエッグは、ダウンブロー打ちやゴムマット練習なんかを若いころにやり過ぎて、
右手首がボロボロです。

(へたくそ時代の名残で、お恥ずかしいですが…^^;)

 

ゴルフ練習場では、数打の練習にしておきましょうね\(^^)/

 

 

egg1onegai

 

 

 

「こんな練習法もあるんだな」くらいに思って、ちょろっとだけ練習場でやってみてください。

 

ちょろっとやるだけで、「ちょろ」が直ります。

失礼。べたべたのおやじギャグでした m(_ _)m お試しあれ…

 

 

 

 

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ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法ゴルフ保険契約サービスで公開された投稿です。

10秒間椅子に座ってボール拾い。それでゴルフ上達?ゴルフ股関節

2016年12月10日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
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【10秒間椅子に座ってボール拾い。それでゴルフ上達?ゴルフ股関節】

 

                                      をご紹介します。

 

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10秒間椅子に座ってボール拾い。
それでゴルフ上達?ゴルフ股関節

 

 

「椅子に座ってゴルフ上達」編です。

 

超楽ちん(実はきつい?)ゴルフ上達体感レッスンスタートです。

 

 

 

■椅子に座って捻転を体感

 

 

chair1

 

 

さあ、椅子に座ってください。

足は肩幅に開きましょう。

右足の外側にゴルフボールをひとつ置いてください。

 

左打ちの方は、ごめんなさい。

すべて左右逆読みしてくださいねm(_ _)m

 

 

 

chair2

 

 

次は、ゴルフボールを拾ってほしいのですが、

普通は右手で拾いますよね。

 

でも、ここでは左手で拾ってください。

どこが苦しくなるところがありますか?

 

もしかしたら、苦しくて拾うことが出来ない人もいるのではないでしょうか。

それでOKです。

右股関節、右太ももが苦しい感じが体感できればいいんです。

 

えっ?「全然苦しくない」それは柔軟な体をお持ちの方です。

そういう方は、次の姿勢をとってみてください。

 

 

chair3

 

 

左肘で右足ひざの外側を抑えながら、

左手でゴルフボールを拾ってください。

 

写真のような感じです。

 

これなら、右股関節・右太ももに

きつい感じを体感できることでしょう。

しかし、写真の×のように左足のひざが開いた蟹股状態はいけません。

 

 

chair4

 

 

この写真の丸部分のように

左足は内側の内転筋を使い、

体が外に逃げるのを防ぎましょう。

 

さらに、左肘で右ひざの外側を抑えながら、

右足くるぶしを左手の甲で触ってください。

 

 

言葉にするとごちゃごちゃしますが、要は写真の形を作ってみてください。

「右股関節のくびれ」「右太ももの辛い感じ」が一番体感できます。

 

 

 

■飛距離アップの秘訣

 

 

実は、このゴルフ上達体感法でもう一つ体感できる感覚があります。

ゴルファーにとっての夢 「飛距離アップの秘訣」体感ができるのです。

それは・・・・

 

 

「右ひざの固定を体感できる!」です。

 

 

chair5

 

 

初めに足を開いた時の

右ひざの位置を保ちながら

体は右にひねられていますよね。

 

これがゴルフのバックスイングの体勢です。

 

この状態で、トップオブスイングを作ります。

 

バックスイング:ゴルフクラブを後ろに引き上げる動作

トップオブスイング:ゴルフクラブを一番高い位置に持っていった形

 

 

逆の足も同様に行ってください。

左股関節に体重が乗る感じを体感しましょう。

それが、ボールをたたくインパクト直後の体勢となります。

 

左右両方を体感することで、ゴルフスイングが完成します。

 

 

 

■タイガーウッズのスイングで確認

 

 

ゴルフエッグが学生時代にキャディーのアルバイトをしていた時の話です。

 

そのゴルフ場には、プロゴルファーを目指す「研修生」がいました。

プロゴルファーを目指す本当の卵さんですね。

その研修生いわく

 

「ゴルフで遠くに飛ばすのは、右ひざだよ」と・・・

「ここを動かさないでパワーをためるんだ」と・・・

 

 

タイガーウッズのアドレス(始めの構え)と

トップオブスイング(一番クラブを振り上げた形)を見比べてみてください。

 

chair-T1 chair-T2

 

 

 

1.右膝の位置は2つの写真で変化しません。

2.腰は右写真で若干右に回転していますが、
 「右股関節にくびれを作ったから、腰が右を向いた」と考えましょう。
 (よく45度回転させるといいますが、回転という意識は捨てましょう。)

3.腰はあまり向きを変えていないのに、胸は90度右に動きます。
 この腰と胸の向きの差がゴルフで大切な「捻転」です。
 この腰と胸の捻転差が多ければ多いほど飛距離につながります。

4.その捻転差を生み出すために右股関節が欠かせません。
 とても難しそうな話をしていますが、やることは簡単です。
 右股関節に体重を乗せるだけです。

 

 

立ち上がって、ゴルフのアドレスをとってみてください。

 

そして、どこも動かさず

 

「右股関節→左股関節の順でくびれを作り、体重を乗せ換える」

これだけ行ってみてください。

 

この動きが、ゴルフスイングの始動と

ゴルフボールを打つインパクト前後の動きとなります。

 

 

これだけでゴルフのスイングが格段に上達します^^/

 

上達のポイントは3つ

1.股関節の使い方

2.肘の使い方(「ウェイター」記事)

3.リズムの取り方(「リズムシンクロ」記事)

 

それぞれの関連記事も参照ください^^/

 

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ゴルフエッグさんのサイト
上達したい!壁を超えたい!あなたに贈るゴルフ上達体感サイトもぜひご覧下さい。

 

 

 

10秒間椅子に座ってボール拾い。それでゴルフ上達?ゴルフ股関節ゴルフ保険契約サービスで公開された投稿です。

1秒でできるゴルフの軸その2!上達体感法でビハインドザボール

2016年11月10日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

今回は前回の「1秒でできるゴルフの軸!一軸二軸左の目?」の続編で

【1秒でできるゴルフの軸その2!上達体感法でビハインドザボール】

                                   をご紹介します。

 

 

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「1秒でできるゴルフの軸!一軸二軸左の目?」の続編です。

 

お話しした左目軸打法は、

 

飛距離アップ

ミート率アップ

スライス防止可能

その上、かっこいいスイング

 

と、いいことづくめですが、そこには落とし穴があります。

 

 

「やっぱりな、ゴルフエッグは怪しいと思っていたんだ!!」

 

そんなことおっしゃらないで読んでくださいね。

 

 

では、左目打法裏話をこっそりひっそり大ぴらにお話しします。

 

丸山茂樹プロ推奨の「左目軸打法」完結編です。

 

 

■頭を残し過ぎると首があぶない

 

 

左目軸打法では、クラブを後ろに振り上げたトップオブスイングの時は

 

・肩を回しやすい

・バックスイングがしやすい

・トップオブスイングが決まる

・ボールを打つパワーが溜まりやすい

・飛距離が伸びる

 

など、なんの危険もない、メリットだらけの方法ですから、すぐにご活用ください。

 

 

ただし、打球を打つ瞬間(インパクト時)は、左目軸ほどほどにしましょう。

 

「ゴルフ左の壁」の話をした
ゴルフ「左の壁の謎説き編」ボール踏んで飛距離アップPart3の記事を
先に読んでいただきたいのですが、理由は同じです。

 

 

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左目でボールを見続け、顔をインパクト後も残し続けるためには

 

・体は左に回転しているのに、

・首は右に回転させておかないと

・体につられて首(顔)も回ってしまいます。

・つまり、首に強烈なねじれが生じる。  ということです。

 

 

これを長年続けていると
「頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)」となり、
首を痛めることになります。

 

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首は図のようにいくつかの骨が段々に重なった状態です。

そこに、過度のねじれが生じればよくないことは一目瞭然ですよね。

 

でも、多くの場合手術をしなくても回復します。
ゴルフをしばらく休むことはもちろん必要ですが・・・

 

首の動きを体の回転に合わせないようにするということは
左膝と同じように、首にも負担がかかるということです。

 

プロゴルファーもこの症状に悩まされる人は多いようです。

 

しかし、どうしてもインパクトをうまくするためには、
首の動きを、ある程度止めないといけません。

そのため、ゴルファー職業病の一つともいえるでしょうか。

 

頭はインパクト時に、少なくともボールの正面には残っていなくてはいけません。

しかし、フォロースルー(インパクト後)はすぐ体の回転に合わせて、首も開放してあげましょう。

 

 

ゴルフでは「ビハインドザボール」という言葉があります。

 

「インパクトでは、頭はゴルフボールより後ろ(右打ちなら右側)に残せ」という意味です。

 

タイガーウッズの写真を見るとすごいですね。

 

 

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(写真引用:TigerWoods How I Play Golf)

 

左がアドレス時、右がインパクト時の瞬間です。

 

アドレス時よりも、インパクト時の方が頭が後ろに残っているのです。

「体はボールを打ちに行くのに、頭(顔)はボールより離れる」のです。

 

 

ここまでの、ビハインドザボールの体勢はゴルフエッグはできません。

どうしても、体の回転や体重移動にひきつられて、頭がボールの方に動いてしまいます。

 

 

「じゃあ、タイガーの首は大丈夫なの???」

鍛えているので、大丈夫でしょうが、本人も注意はしているはずです。

 

タイガーウッズはインパクト後、直ちに首のねじれを開放します。

打ち終わった後は、すぐ打球を目で追うようにすればいいのです。

 

 

ただし、インパクトの瞬間はボールの右側(後ろ)を顔が向いているようにしましょう。

 

 

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タイガーウッズの帽子の向きを見ると分かりますよね。

 

矢印で表しましたが、
こんなにもインパクト時に顔が打球方向に向かないように、我慢しているのです。

 

 

ここまで無理せずとも、アマチュアは
顔の向きはボールに正対する(まっすぐ向く)くらいにはがんばりましょう

 

 

ゴルフエッグもそうですが、アマチュアの我々は、結果を気にしすぎます。

 

打たないうちから、打球の行方を追ってどうするんですか。

打ってから、顔を左に回して、打球を目で追いましょう。

 

この一点を注意していただければ、首を壊すこともなく、すばらしいインパクトを迎えることがあなたはできます。

 

「打った後にボールを追う」です。焦ってはいけませんよ。

 

 

 

たかがゴルフ、されどゴルフ

 

 

ゴルフにハマると、もうその魅力から逃げられません。

 

例え体を酷使しても、「飛距離がほしい」「正確に打ちたい」

ゴルファーの欲求は留まるところを知りません。

 

だからこそ、ゴルフは自分で自分を律することが必要です。

 

ゴルフは審判のいないスポーツ 「あなたが、自分でルールを守るのです」

 

 

ボールをちょろっと動かして、知らん顔しているゴルファーもいます。

もちろん、お遊びでラウンドしているのですから、そんなのOKです。

 

でも、ゴルフエッグは遊びでも、もちろん試合でもしません。

だって、そのあとすごくいやな自分に出会うから・・・

 

いかさましていいショットした自分と

自分の欲に勝って、悪いショットをした自分

 

ゴルフエッグは後者の自分が好きです。

 

ただのゴルフナルシストですが、それがゴルフの神髄
「あるがままのゴルフ」だと思っています。

 

あなたも、自分の欲に負けず、
自分の体をいたわりながら、ゴルフしてみてはいかがでしょうか。

 

ただ一つ、「ゴルフ上達したい!」という欲だけを追いながら・・・

 

* ゴルフ:自然を相手にした紳士(淑女)のスポーツ

あるがまま=自然のままを受け入れて行うことをゴルフの精神とするスポーツ

 

 

 

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サイトでは、ゴルフエッグさんが今も抱えていらっしゃる
時限爆弾!?のお話まで詳しく読むことができます…詳しくはこちら

 

 

ゴルフエッグさんのサイト
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1秒でできるゴルフの軸その2!上達体感法でビハインドザボールゴルフ保険契約サービスで公開された投稿です。

1秒でできるゴルフの軸!一軸二軸左の目? 意識改革上達体感法

2016年10月09日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~


ゴルフの指導法には、よく「軸(じく)」の話がでてきます。

「ゴルフ一軸打法」とか…「ゴルフは二軸で振ろう」とか…

 

「なんのこっちゃ、さっぱりわからん!」とゴルフ初心者には難しいですよね。

 

でも、ゴルフエッグはそんな難しい話はしません。

だって、簡単に体感してもらうのが目的ですから・・・^^

 

さあ、あなたも「1秒でできるゴルフの軸づくり意識改革上達体感法」はいかがですか?

 

「そんな長ったらしい名前が難しいっていうの(怒)」

 

・・・ごもっともです m(_ _)m では、スタートします。

 

 

■軸は左目で作る

 

右打ちのゴルファーとして話をしていきます。

(左打ちの方は、右・左を反対でお読みください)

 

ゴルフは「耳と耳の間のスポーツ」とも言われます。

つまり、「頭を使うスポーツ」という意味です。

でも今回は、本当に耳と耳の間を使いましょう。

 

あなたの耳と耳の間には何がありますか?

頭とともに、目がありますよね。

 

さすがにプロゴルファーといえども、目をつむってゴルフは難しいでしょう。

 

今回は丸山茂樹プロに登場してもらっていますが、丸山プロは「丸ちゃん」の愛称で親しまれ、
石川遼プロの少し前にアメリカで活躍した選手です。

 

「世界に一番近いプロゴルファー」といわれ、あと一歩までいったプロゴルファーです。

 

なぜ、今回は丸ちゃんなのか?は話の途中で出てきます。

さて、↓この写真は加工した写真を重ね合わせています。

 

marumaru1-2

 

 
 ここであなたに質問です。

この切り替わる写真の青丸と赤丸はどちらが本当の写真でしょうか。

 

「さて? どっちもよさそうだけどな~」


答えを言う前に、もう一つ質問です。

 

あなたが、今この写真のようにボールを打とうとするとき、
あなたは、右目と左目のどちらでボールを見ていますか?

 

「何言ってるんだゴルフエッグは…両目に決まっているじゃないか」

 

そういうと思います。でも、本当ですか?

 

人は、「効き目」というのがあります。

 

どちらが効き目か見分ける方法は、

 

・両目で

・すこし離れた距離にある小さな目標をまっすぐ見る

・両手で小さな輪を作り、その輪の中心に目標物を入れる。

・片目で、交互にその輪の中の目標物を見る。

・どちらかの目で見たときが、輪の中心に目標物が入っているか確認。

・輪に目標物が入っているように見えた方の目が効き目。

 

です。

 

右利きの人は、右目が効き目というわけではありませんので、
一度あなたの効き目を確かめておくのがいいでしょう。

 

さて、ゴルフに話を戻します。

 

アドレスをして、ゴルフボールを見るのは両目です。

 

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しかし、あなたは主に効き目で見ているはずです。

青が右目、赤が左目の視線と思ってください。

もしあなたの効き目が右目(青線)なら気をつけましょう。

 

 


右目(青線)で目の前のものを見るということは、顔(首)を右に傾けて見る格好になります。

 

「確かに写真は少し右(写真左)に顔(首)が傾いているな」

「丸ちゃんは右目が効き目なのかな?」

 

いえいえ、丸山茂樹プロはある本で言っていました。

「僕は左目でボールを見るようにしている」と・・・

 

確かに顔が右に傾いています。

 

 

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しかし、これは両肩のライン(下の黄色線)が傾いているので、
その両肩のラインに合わせて両目のライン(上の黄色線)も傾いているだけです。

 

あくまで、効き目や視線のせいではないのです。

 

もし、あなたが右目中心でゴルフスイングをすると、ゴルフクラブを後ろに振り上げたとき
(トップオブスイングの時)は、あまり深く体をねじることができなくなります。

 

写真のように、右目がボールから遠くなり、視界から消えてしまいます。

 

 

 

 でも、打ちやすいからといって安易に顔を回してはいけません。

 

ここに「右目中心でゴルフボールを打つ落とし穴」があります!!

 

右に顔を傾ける(左に顔を回す)と、体も左に回転しやすくなりますよね。

 

つまりは、右目中心で打つと

「体が開き気味(ボールを打ち出す方向に向く)になりやすい」

ということです。

 

そして、体が開くということはスライスボールが出やすいことにつながります。

 

もし、分かりにくければ、実際に左目を閉じて右目だけでゴルフスイングをしてみましょう。

 

いかがですか?

 

右目だけでゴルフスイングをしようとすると、

 

1.初めの構え(アドレス)は、少し顔を右に傾けたとてもいい形になるでしょう。
  (あくまでそれは右肩が下がっているから、その分、顔も右に傾いているだけですが・・・)

2.普段のトップオブスイングでは、ゴルフボールが右目の視界から消えるはずです。

3.そのため、あまり多く肩を回せません。

4.インパクトの時は、右目でだけで見るため顔が打ち出す方向(左に回す)を向きます。

5.それに伴い体も開きやすくなります。

6.そのために、クラブフェースが開いて、

7.スライスボールが出やすくなります。

 

ここまでで、もう初めの質問の正解はお分かりですね。

 

 

marumaru1

 

 


では、なぜそうなるのでしょうか。

今度は右目をつむって左目だけでゴルフボールを見てみましょう。

 

maru5

 

 


しかし、左目中心でゴルフスイングをしてみると・・・

 

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トップオブスイングは左写真のように、顔を右に回してもボールが見えるため
「深く肩を回すことができる」のです。

 

つまり、良いトップオブスイングを作りやすいということですね。

そして、インパクトでは下写真のようになり、頭(顔)が右に傾いている感じが残ります。

 

maru6

 


つまり、インパクトでは・・・

 

1.顔を打ち出し方向(顔の左)に回すと、

2.ボールが見えにくくなくなるので、

3.首(頭)が動くのをがまんするようになる。

頭を残した(体が開かない)良いインパクトとなる。

 

いかでしょうか。

こんな感じを体感でしましたか。

 

 

■まとめ

 

あなたが左目でゴルフボールを見ながらゴルフスイングをすると、

 

1.トップオブスイングがしやすく、

2.肩を深く回すことができます

3.インパクトはやりにくいが、

4.頭を残しやすくなります。

5.結果、体が開かなくなります。

6.その上、ボールを正確に打てる(ミート率が上がる)ようになります。

 

つまり、スライスボールの出にくい、すばらしいインパクトを手に入れることができます。

 

その上、飛距離アップにつながるパワーをためることができ、

さらに、ドローボールを打てるスイングへの変身のきっかけとなります。

 

* ドローボール:打ち出されたボールが落ち際に若干左に曲がります。

距離の出る、力強いボールといわれ、アマチュアゴルファーのあこがれの球筋です。

 

 

よくゴルフで指導される「頭を残しなさい」というのが
「左目で見る」だけでできやすくなります。

 

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ゴルフスイングが、安定すること間違いなし!です。一度お試しあれ・・・

 

ちなみに、一番初めの質問の青丸の顔の向きは、
インパクト後(フォロースルー)の時の顔の向き(傾き)です。

 

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これを切り取って、インパクト前の写真に貼りつけました。

 

ここまで、振ってはじめて、顔の向きが徐々に打球方向に向いていくことになります。

 

つまり、スイング中はかなり、我慢が必要ということです。

 

と、ここまで「左目軸打法」についてお話ししましたが、
「いいところがあれば、悪いところもある」のが世の常。

 

これで終わらないのがゴルフエッグのレッスンです。

 

左目軸打法の裏のお話を次の記事でお伝えします。

 

その記事を読んでから、「左目軸打法」を行うことをお忘れなく…

「果報は(目をつむって)寝て待て」

と昔の人はよくいったものです^^ (グーーー)

 

「何言ってんだ、ゴルフエッグ! 早く書け――――」

 

はい、がんばります^^;

 

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