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ドライバーの飛距離は力士とプロゴルファーのどっち?飛距離アップのカギはここにある!

2018年07月23日 category:上達道場~ゴルフマスターに学べ!!~

 

 

ゴルフ歴30年以上のアマチュアシングルプレーヤーで、
クラブチャンピオンの経験を持つ「ゴルフエッグ」さんのブログより

 

ドライバーの飛距離は力士とプロゴルファーのどっち?
               飛距離アップのカギはここにある!

                           をご紹介します。

 

 

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ドライバーの飛距離は力士とプロゴルファーのどっち?
飛距離アップのカギはここにある!

 

 

力士とプロゴルファーが腕相撲したら、当然力士が勝つでしょう(;^_^A

 

 

しかし、ドライバーの飛距離を争ったら・・・

 

確約はできませんが、多分「プロゴルファーの勝ち」と思います。
あなたはどう思いますか?

 

「うん。異論はないよ」

 

ありがとうございますm(__)m

 

ではなぜ!腕相撲では負けるプロゴルファーが
ドライバーの飛距離では勝つのでしょうか?

 

その理由が分かれば、あなたのドライバーの飛距離もアップすること間違いなし!!

 

 

 

 

さあ、ゴルフ上達ドライバー飛距離アップ体感レッスンで、
ゴルフエッグと一緒にあのバンカーの先まで飛んでいく打球を
現実のものにしましょうヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

■ドライバーの飛距離アップは力じゃないよ、スピードだよ^^

 

 

あなたも飛距離アップの秘密が何かはもうお分かりですよね?

 

「うん、力ではなくいかに速くヘッドを動かすか、がカギなんだよね」

 

ヘッドスピードアップが飛距離アップにつながるなんてゴルファーなら誰でも知っているよ」

 

 

 

はい、ご名答です。

 

ならば、飛距離アップは簡単!ヘッドスピードを上げればいいのです。

 

そうすれば、あなたの夢はかなえられます(*^▽^*)

 

「なに言ってんだ!!それができないから困っているんだ」

 

 

はい、それも十分分かっていますm(__)m

 

もちろん、ヘッドスピードをアップさせるためには、力もある程度必要です。
だから、筋力トレーニングも必要でしょう。

 

 

しかし、今あなたが持っている筋肉を
まずは有効に使うことでヘッドスピードアップを図っていきましょう。

 

 

 

ヘッドの速さと音には相関関係にある!

 

 

地上には大気(空気)が存在します。

 

だから、物体が動けば空気との摩擦が起き、風切り音が発生します。

 

 

 

物体が速く動けば動くほど、風切り音は大きく鋭い音「ビュン!!」と音になります。

 

「そんなのわかっているよ。つまり
『ドライバーを振ったときいい音を出せ』って言いたいんでしょ」

 

 

 

はい、その通りです。
でもその音の出方が大事です。

 

「えっ、音の出方って?」

 

 

 

音は遅れてやってくる

 

光速は30万キロ/秒です。
それに比べて音速は340m/秒ですから、
光速の約100万分の1の遅さということになります。

 

 

「なんだ~ややこしい話になってきたよ?」

 

 

たとえば、花火を見に行ったとします。

 

「おー花火だ~」と見えた後に、ドーンと音がやってきます。

 

花火が見えるとは「光を目が感知している現象」です。
かたや、音が聞こえるとは「鼓膜が空気の振動を感知している現象」です。

 

ここでお伝えしたいことは「音は視覚の後にやってくる」ということです。

 

つまり、ゴルフクラブも同じ!!

 

「ドライバーが最も速く動いた後に音はやってくる」ということです。

 

ドライバーのヘッドスピードを上げるといっても、ただ力いっぱい振っても意味ないです。

 

 

だって、飛距離アップにつながるのは
インパクト時のヘッドスピードが最大速度になってなくてはいけませんから。

 

 

 

 

とはいえ、上記のように「音は後からやってくる」のですから、

インパクト後のフォローにクラブが来た(見えた)時に
「ビュン」という音がしていることが重要です。

 

 

 

「フォロー付近で風切り音がする」ことが、
インパクトで最大速度になっていることの証明となるのです。

(物理的にはちょいと違うかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m)

 

 

 

 

「逆持スイング」で自分の風切り音を聞くことからスタート

 

 

右打ちのゴルファーなら
自分の体の左側でクラブの振った音が鳴るのがいい
ということです。

 

 

「そうだね。たしかに『フォローで音が鳴るように素振りをしろ』ってよく言うよね」

 

「でも、それがなかなかできないんだよねーー」

 

「そもそも、私はドライバーを振っても
 風切り音はほどんどしないからな~_| ̄|○ガックリ・・」

 

たしかにドライバーをそのまま振っても、なかなか良い風切り音はしません(;^_^A

 

そんなときは・・・ドライバーを逆さにもって振ってみましょう\(^^)/

 

そうすると、ドライバーはシャフトだけになるので軽くなり、
誰でも「ビュンビュン」音を鳴らすことができます。

 

 

「わーい、本当だ^^」

まずは、この逆持スイングで音が出る感覚を養いましょう。

 

「でも、体の右側(ダウンスイング側)で音が鳴っているようだぞ…」

 


「どうすれば、体の左側(フォロー側)で音がするんだろう?」

 

はい、では次回はその辺についてのゴルフレッスンと、
素振りを実践に生かせるヘッドスピードアップ体感できるレッスンをしてみますね。

 

 

 

まとめ

 

今回のゴルフ上達体感レッスンでは・・・

1.クラブを逆さに持って振ることで、大きな風切り音を聞いてみる

2.振り方によって、音の出る場所に違いがあるか確認する

3.「フォロー側で風切り音が鳴るのが良い」ということを理解する

以上3点をご確認ください。

 

 

それでは、次回「ゴルフ上達ヘッドスピードアップレッスンPart2」をお楽しみに^^

 

 

 

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